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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○迫水国務大臣 御質問をちょっと私うまく受け取りかねたわけですけれども、労働賃金の上昇はどの程度まで生産性の向上によって吸収し得るか、こういう御質問かと思います。これはもちろん産業の種類によって非常に違って参るとは思いますけれども、私どもの考え方は、賃金の上昇というものはすべてこれを生産性の向上によって吸収するという考え方でございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○迫水国務大臣 所得倍増計画におきまする振りかえ所得の計算、数字だけを申し上げますと、昭和四十五年度の目標年次におきましては一兆二千九百三十四億円と見込んでおります。これは基準年次すなわち昭和三十一年、三十三年度の平均の三千八百四億円の約三・四倍に当たりまして、これを出発点として計算をいたしますと、年率で九・九%の増加に当たっております。この振りかえ所得の国民所得に対する割合は、基準年次で四・八%でございますが、目標年次すなわち昭和四十…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○迫水国務大臣 この計画を立てましたのは、経済審議会が立てたわけでございますが、その立てるのにつきましての材料を集めたりいろいろいたしますのにつきましては、私の方の役所も厚生省も手伝いました。結局、十年所得倍増というワクの中でこういうような計画を立ててあるのです。理想的にいった場合はどうなるかといったときには、所得が倍に増えただけでは問題が理想的にはいかないんじゃないかと思いますが、一応十年間で所得が倍にふえるその過程においては、こうい…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○迫水国務大臣 十年たって日本のこういう所得倍増計画が達成された後における日本の国民生活の状態が、そのころにおける西欧諸国に追っついているかというと、決して追っついていません。しかしウサギとカメの例でいいますれば、日本の方がウサギであって、向こうがカメなのですから、カメはずっと先に行っているものです。ですから非常に走ってもなかなか追っつかないわけなのでございますけれども、私は十年たった後に、ちょうど今のイタリアとおっつかっつぐらいになれ…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○迫水国務大臣 先ほど、昭和四十五年度の目標年次におきまする日本の国民所得が大体イタリアに近くなると申したのですけれども、重大なる誤りでございましたので、訂正をいたします。現在のイタリアの所得は四百三十二ドルと一応算定されておりまして、目標年次における日本の所得は五百七十九ドル、こういうことになりますので、現在のイタリアよりもはるかによくなっている、こういうことであります。ちょうど現在のイタリアと西ドイツの中間ぐらいにいく、こういうこと…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 原則としてその通りだと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 これはそれぞれの物資について、おそらく通産省が御研究になっておられると思いますけれども、私の方の総合的な抽象的な判断では、一つはやはり需要供給の関係が若干働いている部分があると思います。つまり需要が相当に強くなっているという面もあると思います。もっと率直に言うと、いわゆる価格協定というようなものが、つまり不当なる値下がりを防止するために、不当なる競争による値下がりを防止するために、そうして企業が弱体化してしまうことを防ぐ…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 私の方は総合調整という立場でございますので、私の方ばかりでやるということでもないと思います。総合調整の立場では一生懸命にやろうと思っておりますが、具体的には商品の小売物価の問題については通産省、農林省、サービス料金の問題につきましては主として厚生省、公共料金の問題につきましては、それぞれの主管省というのが第一線でございます。それを総合調整するのが私のところの役所の役目だと思います。そしてカルテルというようなものについて、…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 私はそれはそれぞれ——今椎名通産大臣、なかなか含みのあるいい答弁をされたと私は思うのであります。原則は大体その通りだと思いますが、具体的に一つの価格の中で、幾らくらいな利潤が含まれておるのが当然であるかということは、これは公正取引委員会の方で個々のものについて御研究になるべき立場だと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 私ちょっと御質問の要点がつかまえ切れないのですけれども、原価がきまってそれの上にどういう、何割、何%の利潤を乗っけるべきか、その利潤の何%というのが、大体何%ぐらいと考えておるか、こういう御質問なんでしょうか。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 私はそれは、その事業がもう一応、非常に成長を遂げた事業である場合とまだ未成長である場合と、いろいろ違ってくると思うのです。そこで結局抽象的に言えば、ちょうどほどほどのところと、こういうことになってくるんだと思うのでありまして、それを大体何%がいいと思うかということは、ちょっと私それはお答えいたしかねます。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 鉄鋼につきましては、お話のような申し合わせがあるのかどうかというような具体的な問題は、これは通産省の所管でありますけれども、私がこういうところで言うのはいいか悪いかわからないのですけれども、鉄鋼というものは、もうちょっと下がってもいいのじゃないかという感じは私は実はしておるのです。そういうことで通産大臣にも、鉄の値段というものはもうちょっとこういう段階になったら下がりませんかということは、雑談的というと語弊があるのですけ…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 原則的に抽象的にすべて一般をカバーするようなものの言い方というものは、これはなかなかできないと思います。従いまして、今お話のありましたように、大体において成長した産業の方は、比較的利潤が少なくても回っていくでしょうし、未成長のものは高い利潤を持たなければ回っていかないということは、大体の傾向としては言えるのですけれども、具体的な一つ一つの企業につきましては、それがさらに再投資をされていった場合にはどうなるとか、いろいろな…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 それを私にお尋ねになることは実は非常に無理なんです。というのは、毛糸というものの企業自体を直接監督いたしておりますのは、ここの隣におる椎名通産大臣でございまして、従って毛糸の値段が二千円がいいか千三百円がいいかということは、第一次的に私の方で判断をすべき問題ではなしに、通産省の問題でございますので、もしお聞き下さるならば通産大臣に聞いていただきたい。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 昨年自由化をしようということを、一応三人できめた当時におきましては、要するに一番の問題というのは、製糖会社が不当にと言ってもいいくらい大きな超過利潤を持っている、この超過利潤をないようにするためには、要するに砂糖の価格が下がってこなければいけない。しかも砂糖の価格があまりに下がり過ぎますと、現在日本の砂糖の価格は、世界一高いといわれておりまして、また実際そうだと思いますけれども、それでも下がり過ぎますと、日本の国内の甘味…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 これは農林省の説明であっては百二十一円幾ら、それが適正な価格だろうと判断しておるだろうと思います。従って現在昭和三十五年十二月でもって百二十九円三十銭という値段が卸売の値段になっておるのですが、その幅だけが超過利潤、簡単に言えばそういうことじゃないかと私は理解しております。その利潤を一体、百二十二円で売ってちょうどいいものを百二十九円で売るような状態になっておるのは、砂糖の輸入が少なくてそれでつり上がっておる。需要供給の…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 まさにその通りで、製糖会社全体で八十億からの、いわゆる超過利潤といいますか、適正以上のものを上げておるのはけしからぬじゃないかというところが、自由化の問題が起こり、さらに今後輸入外貨割当をふやして、それを下げて、それをなくそうというのが考え方です。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 私も大体の数字は、国内の甘味資源は一割くらいと存じますが、今詳しい数字を一ぺん事務当局から申し上げて、それからお答えしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 大体百二十二円——実を言うと今のところはっきりきまらないのです。農民代表の方は砂糖の値段を百二十五円にしておいてもらわなければならぬということを言っております。それは国内甘味資源の方の値段との比率から考えて、百二十五円以下に下がってくると国内甘味資源対策上因るというのです。それに対して私は大体百二十二円くらいまでなら、いろいろ計算をすると一応大丈夫ではないかと思います。従って百二十二円程度に下がってくる程度に供給をふやし…

自由民主党経済企画庁長官1961/02/17

38衆議院 商工委員会 第5号

○迫水国務大臣 現在のところ卸売価格は百二十六円、昭和三十五年は一月が百二十六円、二月は百二十五円、三月は百二十三円、四月は百二十一円、五月は百二十五円、六月は百二十七円九十銭、七月が百二十九円十銭、八月は百二十七円二十銭、九月が百二十六円三十銭、十月が百二十七円、十一月が百二十八円四十銭、十二月が百二十九円三十銭、こういうふうに動いているのですけれども、小売は小売屋さんが少し勉強していると見えまして、ずっと百五十円というところをたどっ…