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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○迫水国務大臣 私は、郵政の事業というものは、労使間の正常化が確立されることが何よりも大事なことであるというふうな考えのもとに、極力労使間の関係を正常化することに努力するつもりでおります。組合を圧迫する手段として処分ということを用いることは、私は決していたしません。しかし、公務員法ないし公労法には、一定の行為のあった場合には処分すべきことが規定されてありますから、この法律の本旨とするところに従って処分はなすべきである――処分をすることを…

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○迫水国務大臣 私は、郵政職員が国家公務員法の適用を受ける公務員であるということは厳然たる事実ですから、これを適用するということは、決して職権の乱用だとは思いません。現に各公社の従業者というのは、それぞれの公社法に、たとえば国家公務員法と類似の規定がありますので、しかも公労法の適用もある、こういうので、その間ひどく差はないんじゃないかと思いますが……。

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○迫水国務大臣 処分が間違えていたらこれを取り消すということは、前にも何んべんも申し上げました。従いまして、今後処分が、事実認定等について誤りがあったかなかったかということについて、もし誤りを発見した場合は、これを取り消すということについてやぶさかではございません。

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(迫水久常君) NHKから説明を聞きまして、きわめて適切な考え方だと思いますので、認可をしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(迫水久常君) 通信高等学校に対して政府が補助するということになりますというと、これはNHKが経営するというものばかりでなしに、すべての高等学校を対象にして、通信高等学校というものを対象にして考えるべきだと思います。したがいまして、このNHKの経営する通信高等学校に対して政府が補助をするということは、他の一般の通信高等学校に対すると同じ立場に立って考えるべきだというものの考え方から、これに対しての政府の補助ということは考えませ…

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(迫水久常君) ただいまの附帯決議はその御趣旨を体して十分善処いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(迫水久常君) ございません。

自由民主党郵政大臣1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(迫水久常君) 郵政省と全逓との交渉の窓口は、人事部長を中心としまして一応の構成があるわけです。そのところで話し合うようにという段取りを進めておりまして、話し合いは今簡易保険局長が申しましたとおり、何回かにわたって話し合っているようでございます。全逓がこの問題に対して反対の意向であるというようなことは、全逓春闘の趣意書というのですか、要求書の中にそういうことが書いてありました。反対の理由というのも職員の待遇が悪くなるからとか何…

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 この三十二条は、さっきから言っているように、ラジオはラジオ、テレビはテレビという別個の契約をしろと書いてないので、契約体系をどうするかということは、NHKの別ななにによるというのですから、私は、かりに訴訟を起こされても、十分対抗はできると思っております。

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 私、電波監理局長の答弁を聞いていて、決して長いものに巻かれたというような趣旨の答弁をしたとは思いません。かりにそういう趣旨の答弁をしたら、私も大いに反撃をするところですが、私は、今あなたのおっしゃった通り、予算総則に書いてないことは不適当だったという反省によって、今度は適当に処理する。正しいとか正しくないとかいう言葉じゃなしに、書いておく方が適当である、こういうことをわれわれは反省しましたので、今回は書きました。

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 NHKから免許の申請がございましたら、すみやかに私の方は許可する用意を持っております。

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 どうも私は言葉にこだわっていけないのかもしれませんけれども、今御質問の中に、NHKに優先してというふうな言葉が出てくると、そういう言葉にやっぱりちょっと私はこだわりを持ちます。率直に言いまして、このFMが一般に免許になるような場合に、NHKに免許しないことは絶対にあり得ない、こうは思うのです。しかし、ある波をNHKにできるだけ優先的に割り当てて、そのあとをほかのものに割り当てるという意味で優先的という言葉が使われると、そ…

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 これはFMをどういう立場において使うのかという問題とは、やはり重大な関連があると思います。というのは、今度NHKに、第三放送的なものとしてあまねくFMを聞かせるという措置をとることになるのか、それとも難視難聴地域を解消するとか、あるいは外国混信を防除するとかいうようなところに重点が置かれてFMが使われてくるということになると、そういう立場においてNHKにも必然割当があるでしょうけれども、そこら辺がFM放送調査会においてき…

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 私の考え方は、森本さんと同じだろうと思うのですけれども、法律を引いてきて、あまねく聞かせなければならぬ義務があるということになると、NHKの少なくとも現在中波のあるところには、全部FMというものを一応割り当てなければならぬのかどうか、そういうことまで含めて御質問になっていらっしゃるとすると、これは簡単に答えができないなという心配を私は持つのです。あまねく聞かせなければならぬ、それは確かにそうですけれども、波には限りがある…

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 ことしもその予算が取れなかったことはまことに残念でありますし、申しわけございませんでしたが、NHKは、相当金持でもありますので、特に私の方からどうしてもやらなければできないということでもなさそうに思ったものですから、大蔵省がどうしても通さないと言えばしようがないと思ってあきらめました。

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 NHKは金持であるという言葉は取り消します。

自由民主党郵政大臣1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○迫水国務大臣 努めて努力いたします。

自由民主党郵政大臣1962/03/14

40衆議院 逓信委員会 第16号

○迫水国務大臣 御説はまことにごもっともでございまして、民間放送の中で、商業主義に走るの余り、いわゆる放送法の第一条の規定に合わないような感じをするようなことになる可能性は、必ずしもないわけではありません。ところが、現在の放送法におきましては、一ぺん波の免許を与えてしまいますと、それを具体的に監督していく方法というものが必ずしも整備されていないのでございまして、結局、現在の段階におきましては、再免許を出すか出さないかというときに、その会…

自由民主党郵政大臣1962/03/14

40衆議院 逓信委員会 第16号

○迫水国務大臣 番組というものは、その内容が調和のとれたものでなければならぬという規定が放送法第四十四条にございます。娯楽一方に偏してはいけない、教養、教育その他各般のものがバランスのとれた形で放送されなければならないということであります。そこで、大体どういうのがバランスがとれているとお考えになりますかとわれわれの意見を求められれば、われわれの方といたしましては、教育、教養合わせて三〇%くらいのものが番組に組まれていなければ、バランスが…

自由民主党郵政大臣1962/03/14

40衆議院 逓信委員会 第16号

○迫水国務大臣 要するに、行政指導といいますか、要望といいますか、法律の根拠に基づいて命令をすることはできない立場におります。それで、せんだっても新聞に載ったのですけれども、その言い方がひどく一方的であって弾圧的であったというので、反撃をしてくるというような事態もないではございません。