迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○迫水久常君 この請願は請願書に書いてございます通りでありまして、要するに、現在福岡の高等裁判所の支部は、南九州におきましては宮崎にございます。しかるにいろいろな裁判の件数から申しましても、交通の問題から申しましても、鹿児島にぜひ支部を設置していただきたい。聞くところによりますと、宮崎に高裁の支部並びに検察庁の支部ができますときに、福岡の高等裁判所の裁判官の御意見は、鹿児島に置くのが至当であるということであつたように聞いておりますが、当…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 関連して……。これはおそらく専門員の手で責められたんじやないかと思うのです。決算委員会が専門員にこういう場合に発言をさせることが委員会としていいか悪いかわからぬのですけれども、おそらく何か研究されているんじやないかと思うのですが、もしそういうしきたりが許されるならば、専門員の方の御意見というものを一ぺん聞いてみたらどうです。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 私はさつきから話を聞いておりまして、もしこれが一々委員長の発言の許可を求めて、質問したり答えたりするようなかつこうでなかつたならば、この席で会計検査院と特別調達庁と議論してもらつて、われわれ傍聴しておつてどつちが正しいかを判断すれば一番簡単な気がするのです。そこでそういうことはこの委員会としては形式的に許されないとすれば、一応委員長から専門員に両方の言い分をよく聞いてもらつて、それで専門員からわれわれに対して意見を報告しても…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 要するに大矢委員の質問は一体会計検査院の言い分が正しいのか、調達庁の言い分が正しいか、どつちかということなんです。おそらく答弁は私の方が正しゆうございますと両方で言うだろうと思うのですけれども、そこでひとつ……。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 どうも調達庁の説明で私のふに落ちないのは、ハンド・レシートという仮受領証でもあればそれによるが、それがなかつたからそれによらなかつたのだということ。普通の考え方ならば、ハンド・レシートでもあつて、そういう有利な証拠があればそれによつてやつてもいいが、それがないのだから軍の出したレシートによつてやるのである。そして、ハンド・レシトーでもあれば——特別な材料でもあれば有利になるというならば話がわかるが、そういう特別な材料があると…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 専門員に調査を頼まれるときは、委員長からそういうことまでも含めて頼まれることを希望いたしておきます。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 おそらく山内君は当時いなかつたと思うのです。だからこれはよく調べてもらつてからでいいのです。ただ私は官僚の出身として、今委員長が、役所はブローカーを通さなければ動かないのだと言われたことについては、若干の異議があります。そうでないものが正当であるという抗議を申し上げておきます。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 今の御説明は大体一通りのことだと思うのでありますけれども、調達の明確な時期がわからなかつたからやむを得ずやつたとすると、もう一つの材料というものは会計検査院が持つておられるわけなんですね。ですから、どつちでやつたら国のお金がよけいかからずに済むかということが、調達庁としては考えらるべき一つのポイントではないかと思うが、お金というものは、払わないで済ませるものならば払わないでいいという、りくつというか何というか、そこら辺に何か…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 今の鈴木委員の質問に対して、調達庁の説明は、一般の雑貨の運賃契約の見積り合せの場合には、マツチくらいなものか危険品であつて、味人ドラムカンとか弾薬は含まれておらないんだという御説明をされた。ところがこの会計検査院の報告では、明瞭にその見積り合せにおいて味入ドラムカン及び弾薬の取扱いに関する危険割増しを書いてあるが、一体どつちがほんとうなんだ、こういうお話なんです。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○迫水委員 鈴木さんは非常に勉強しておられることはわかるのですが、こういうことを鈴木委員は聞いておられるのだろうと思う。この輸送の役務料というものは、三つの要素からなつている。第一は一般雑貨としての基本料金、第二は外交手数料、それに危険割増し、この三つの要素からできて、そうして一ぺん見積り直しをしてつくつた。ところがそれがいかにも厖大な利益を業者に与え過ぎるというので、それを改訂しようということを考え、そのときにまた阿じ方法でやつたのか…
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 これから決算委員会を開会いたします。 委員長は本日やむを得ぬ都合のため御出席になれませんので、理事の私が、委員長の職務代行として委嘱を受けましたから、委員長代理を行います。よろしく御了承を願います。 前会に引続いて昭和二十五年度決算中、総理府所管、終戦処理費関係の分を議題として審議を進めます。本日は根道調達庁長官以下関係者の出席を得ましたので、逐次審議に移りますが、当局の御説明はなるべく簡明率直にせられるよう、特に申し…
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 それでは報告書三十八ページ、工事の部分の報告番号一九ないし二四、及び物件の部分の報告番号二五及び二六、以上八件を便宜上一括して、調達庁当局より説明を願います。山内総務部長。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 次にただいまの説明に対して、会計検査院当局に格別御意見がありますれば発言願います。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 この際質疑を許します。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 ほかに御質疑がなければ次に進みます。 —————————————
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 次に報告書四十三ページ、報告番号二七ないし三九、以上十三件を一括して説明を願います。なお右のうち報告番号三一、三二及び三三の批難事項、については、政府及び会計検査院両当局から特に詳細な説明を願います。なお他の案件は委員の御要求によつて質疑に応じて説明をいたさせますからさよう御了承を願います。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 ただいまの説明に対して会計検査院当局より補足的説明を願います。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 本項に対してこの際質疑を願います。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 ほかに今の部分について御質疑はございませんか。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○迫水委員長代理 決算委員会の問題とあまり関連がないと思いますし、永田さん、国有財産のところはまたあとで出て来ますから、そのときに……。