迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 承知しました。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 ただいまの件につきましては、一応この会議が終つたあとで懇談してきめたいと思います。 ————— それでは今の一四二号につきましては、たいへん御熱心な質疑応答がかわされたのでありまするが、一応この程度で本日の質疑を終ることにして、次に進行して行きたいと存じます。 —————————————
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 そうしますと、今度は百四十三について御質疑がございますれば、お願いいたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 速記を始めて。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 鈴木君に申し上げます。私が代理をしていて、どうも少しなれませんので、大蔵大臣に非常に強く私自身話をする機会がありませんでした。この次はひとつがんばつて、ぜひ出てもらうようにしてみたいと思つております。きようはひとつその点であしからず御了承願つて、先へ進行しないというと、あとがつかえてしまうようですから……。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 阪田君、ひとつ次は大蔵大臣が出て来なければ審議を進めぬということを、よくあなたからも言つて、必ず出て来られるようにしてください。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○迫水委員長代理 大体委員会の皆様の御意向がそのようでありますから、この次ぜひ大臣の出席を実現することにしまして、本日はこれで散会いたします。 午後三時五十五分散会
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 ごく簡単な事務的なことを二、三お伺いします。検査を実行される時期、たとえば昭和二十五年度ならば、昭和二十五年度の決算が、二十六年の十一月にまとまつて、それから二十五年度の決算の検査をなさるのですか。それとも逆に質問すれば、現在日々検査の仕事をやつておられるのでしようが、それは何年度のものをやつておられるのか、昭和二十七年度のまた政府が決算がつかないものをどんどん事項別にやつておられるのか、その点はどういうことになつておりまし…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 そうすると政府の決算が固まらない前、つまり現在進行中ですが、二十七年度のものについて支出済みになつておるものについての意見というものは、一応検査院にはあるわけなんですね。そういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 その次は、検査を実行されるについて、いわゆる重点的にやるということがありますが、つまり現在の現有勢力をもつてしては、検査の対象である一万件ばかりのうちの四分の一くらいしか一年にできない。それは算術的に割つて、われわれ大蔵省で銀行検査をしたときに、大体全国の銀行を年度別にずつとわけて、一年に一回まわるか、二年に一回まわるかというような検査をしたことがありますが、そういうふうな対象別にずつとやつておられるのですか、それとも、どう…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 会計検査院長はしばしば会計経理を適正にするという言葉をお使いになつたのですが、具体的な意味はどういうことですか。つまり会計検査の目的は法規に従うのか、会計法規をたてにとつて厳正にやるのか、われわれ役人当時に会計検査を何べんか受けましたけれども、どうもくだらないといつては語弊があるけれども、こまかいところをやられて推問事項やなんかたくさん出るのですけれども、どうしてこれをこんなにがんばつて長い時間かけてやられるのかとふしぎに思…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 大体われわれ役人のときの経験から言つて、会計検査を受けた大臣が非常に困つて、会計検査を何とかかんべんしてもらえないだろうかというようなことはほとんどないと思うのです。大臣が困るような会計検査をするということが、実は会計検査としては大事なんじやないか。困るのはせいぜい会計課長ぐらいのところで、次官も困らないのが大体会計検査の実情であると思うのでありますが、大臣の困るような会計検査をするということについての、何か具体的の院長のお…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 そこで今院長のおつしやつた原因ですけれども、どうも私会計検査報告の不当事項を見てみますと、これは役人が自発的に、まつたく自由なる意思をもつてこういうことをしたというものではないような気がするのです。すなわち取引の相手方から何か頼まれるとか、あるいは進駐の当時においては、進駐軍の軍人さんが圧迫を加えるとか、あるいはわれわれ代議士の立場で言つてはぐあいが悪いかもしれませふけれども、何か代議士さんから頼まれたとか、あるいは政界の黒…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 こういうことが決算委員会でできるかどうかしりませんけれども、鈴木委員から会計検査院長にお尋ねしたときの院長のお答え、並びに私がお尋ねしたときの院長のお答えで、会計検査院は、すでに支出済みのものについては、政府が決算の結了をしない前に一応の意見は出せるということがわかつたわけです。すなわち会計検査院の検査の実行は、現年度のものについても進行しておるということがわかつたわけなのですが、院長もしきりに、各省の大臣、次官が会計という…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 会計検査院で、たとえば昭和二十五年度の味入りドラムカンとか、あるいは昭和飛行機の問題に匹敵するような、大臣も関心を持つべき問題であるというような問題がありますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○迫水委員 さつき吉田さんの言われたことを委員にはかりて決定されたらどうでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第10号
○迫水委員 今の変造印紙の事件がこれだけ大きくなつた最大の原因は、司法書士が共謀したからではないでしようか、つまり先ほどのお話でも、司法書士は定価の一割引とか、二割引とか、そういうもので買つていた。司法書士は当然それが何か不正な印紙であると考えていたかどうかわかりませんが、出所がどこかいいかげんなところから流れて来ていると考えていたかもしれませんが、決して正規なものではあり得ないということは、少くとも法律常識を持つておる司法書士としては…
第15回 衆議院 決算委員会 第10号
○迫水委員 私の希望しますのは、先ほどのお話のように、印紙の鑑別器を多くの金を出してお備えになるというようなところまで考えていらつしやるなら、やはり司法書士というものの身分その他についてこの際法務省としてもお考えになつて、現在は監督権がないが、こういうものは監督権を持たなければいけないというようにも考えられますので、そういう点について先ほど一連の御答弁の中の善後措置の中に、司法書士という問題を取上げて十分に御研究を願いたいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第10号
○迫水委員 もう一つ調べて来てもらいたいのは、この古い印紙がどこから出て来たのかということです。もし役所だとすればこれは政府自身の問題だと思うのです。