迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 それが来たので、あそこに板がこいをして工事に着手したのですか、しないのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 そうしてそこに中止命令が来て、ほとんど十箇月ばかり中止していて、翌年の二月にまたもう一ぺん許可が来て、それでいよいよ本工事にかかつた、こういうことですね。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 関連して都に伺います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 どなたでもけつこうです、事務的のことですから。途中二十三年五月に許可をお出しになりましたかどうか。お出しになつた場合には、それは二十四年二月の許可と同じく建設省と大蔵省に御相談になつてお出しになつたかどうか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 それならそれは一ぺんは出されたわけですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 それを取消すという意思表示はいかなる方式でいつされたのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 それなら、これは第二回の許可証をもつて第一回の許可証を取消すという意味になるわけですか。それとも前回の許可証は取消すということを、それに明瞭に書いてあるわけですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 それは山田君の何か聞き違いじやないかと思うのです。それは、自動車の話が出ましたが、吉岡さんが小さい声でささやかれたのは——都からお金はいらないから自動車をもらえないだろうかというような話もございましたということは、吉岡さんが私に言われましたけれども、山口喜久一郎さんに自動車をやつたということは私は聞かなかつた。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 建設大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、これは契約の原則を正面から解釈して行けばニユー・エンパイヤ・モーターがまことにけしからぬ、四年間という期限を切つて貸したものだから、四年間で立ちのくべしといつて立ちのかせるのが当然であります。私も役人の経験がありますが、ことにお役所ではそういう結論をお出しになるのが当然のように思うのです。ところがせんだつてから建設省の方も、東京都の方も、きようは建設大臣すらもニユー・エンパイヤ・モー…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 あの建物をつくらしてしまつたのは、やはり建設許可をしたのですね。かつてに会社が建てたのではなしに、どこの役所か知らぬけれども、とにかく建設許可をしたのですね。鉄骨で四千万円かなんかのものを建設許可をした。今結果的に見れば、あの建物が建つておるから、これはひとつ考えてみなくちやならぬということだが、建てさせたのは役所なんです。そういう事態を考えても、やはり前の御答弁の通りでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員長代理 ちよつと大矢君に申し上げますが、戸塚建設大臣はお急ぎのようですから、建設大臣に対する御質問を先にしていただいて、なるべく早く大臣を解放したいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員長代理 ちよつと待つて下さい。田中君が建設大臣に御質問があるそうです。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員長代理 ちよつと今の点について、大蔵省の阪田君から大蔵省の見解を……。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員長代理 局長に申し上げますが、もし議案がなければ、あるいは議事録があるなり、何らかの証拠物件があると思いますから、そういうもので、何も議案と限定するわけではありません。都議会に報告せられた証拠、いつ報告をしたかということを大矢委員は聞きたいと言われるのでありますから、その書類をお探しになつて、後刻御提出を願います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 都長官にお尋ねしたいのですが、この土地は本来東京都が公園用地として建設省から無償で使われておつた土地なんですが、昭和二十三年の五月ですか、春、都議会で十年間ニユー・エンパイヤ・モーターに貸す。しかも十年間で期間を更新してもいいという決議をしたときは、都としては公園用地として使用する意思は放棄したものと解釈せざるを得ないのですが、その点どうでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 少くとも客観的には、公園用地として使用する意思は都が放棄したというふうに解釈することが妥当であるということについては、都長官も御異議ないと思いますが、いかがでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 今度は大蔵省に伺いたいのですが、東京都が公園として使つた用地を、公園用地としては使わないという意思を決定した場合においては、当然すぐにその土地を処分する、つまり貸したり何かする前に大蔵省に引継ぐべきではないかと思いますが、その点大蔵省の見解はいかがでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 もう一つ念を入れてお聞きしますが、まず都としては公園用地として使わないという意思を決定した場合には、みずからそれを賃貸借したりする権能はない。当然そのさら地のまま大蔵省に引継いで、しかる後に大蔵省の手で賃貸借すべきものである。しかし貸してしまうところまでは都でやつていいと大蔵省は解釈しているのか、あるいはもう公園用地としては使わないという意思を決定した場合には、少くとも客観的にそれが認識できるような事態が起つた場合には、まず…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 そういうふうに考えて行くと、都では実はこれはみずからの権限のない行為をここにしたんだという、論理的な結論が生れて来ると思うのですが、それに対して都長官はどうお考えですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○迫水委員 私が問題にしているのは、四年にかわつて来た後のことを問題にしているのではないのです。たまたま二十三年の五月に都議会が意思決定をしている。十年、しかもそれは更新することができる。議決じやない説明だとおつしやるが、そういう内容を持つた了解をしつつ、あれを貸すということをきめている都議会の議決の法理上の性質は、あれの公園たる用途を廃止するという決議をすることと同じだと思うのです。しかもそれを大蔵省に返さないで、自分で貸すという許可…