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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
369
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2021/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 20 を表示
厚生労働省医政局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○迫井政府参考人 先ほど御答弁させていただきました、今回、一定の条件の下で、ワクチン接種のための注射について歯科医師に御協力いただくことを可能としましたというところでございます。 この新型コロナウイルス感染症のワクチン接種におきましては、ワクチン接種を希望する方に対しまして、予診として、その健康状態や既往歴などを踏まえ、接種を受けることが適当か否かについて判断を行った上で接種を行うこととなっておりますけれども、その予診の判断につきまして…

厚生労働省医政局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど御説明しましたとおり、それは医師によって行われる必要がございますので、歯科医師につきましては、予診については行っていただくことはできないと考えております。

厚生労働省医政局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘の発熱の患者さんを診る、私ども発熱外来と考えておりますけれども、これ、昨年から今年にかけての事例についてまず御説明させていただきますと、昨年九月からインフルエンザ流行の規模が予測できないという状況でございました。結果的にはそれほど多くなかったとさえ言われておりますけれども、新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行も想定をしておりましたので、多数の発熱患者が生じても適切に検査を…

厚生労働省医政局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 令和二年度病床機能再編支援事業のうち、個々の病院において病床数を適正化する取組に対する支援、この対象となった医療機関、全国ベースですけれども、高度急性期病床、高度急性期は六十床増加でございます。それから、急性期は二千三百七十四床の減少となっております。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 そのうち、大阪府、それから兵庫県及び京都府の病床数、これは前回もそのように御説明しました。本来これは…

厚生労働省医政局長2021/05/18

204参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(迫井正深君) まず、前提でございますけれども、地域医療構想、これ委員御案内だと思いますが、中長期的な観点から、地域医療を守るため、今後も続く人口構成の変化を見据えて、地域の実情を踏まえつつ、将来の医療需要に合った体制構築を目指して進めていくものでございます。 二〇二五年の人口構造と二〇一三年度の入院受療率を踏まえて国が示す推計式に基づいてこれ都道府県に考えていただくというものでございますので、足下の病床数とそれから地域医療…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 数値の問題ですので、私の方から御答弁させていただきます。 OECD平均医師数、これは一つの目安でございます。いずれにしても、高齢化が進む我が国において需要に見合った医師の確保、医療提供体制、先ほど大臣答弁させていただいておりますけれども、そういったことも含めて重要だという認識でございますので、あくまで医師の需給推計においては、将来にわたって適正な医師数を確保していくため、人口減少、高齢化といった人口構成の変化…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 今ほど大臣御答弁させていただいておりますけれども、地域間格差、それから地域偏在、それから診療科の偏在ございます。こういったことに対する施策、御説明させていただきたいと思いますけれども、それらについて必ずしも診療報酬で誘導するというよりも、やはり医療提供体制の問題でありますので、基本的には中長期的な観点で、体制づくりの中でと考えております。 具体的に申し上げますと、国、都道府県、それから、…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 今の取扱いについて御答弁させていただきますと、都道府県にお示しをしております指針でありますとか事務連絡等々の中で申し上げておりますのは、厚生労働省が行った分析は、あくまで現状で把握可能データを用いる手法にとどまって、それを、先ほど大臣御答弁そのものですけれども、公立・公的医療機関等の将来担うべき役割、それから必要な病床数、病床の機能分化、連携の方向性、こういったものを決めていただきたい。 ですが、それを機械的…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 今御紹介いただきました病床、全国について言いますと、前年比較、二〇二一年二月時点で減少しておる数値、二万八百八十八床、大阪についても御紹介いただきました、これ五百六十九床でございますけれども、これ病院についてもう少し見させていただきますと、その減少数の大宗というのは療養病床でございまして、全国について申し上げますと、一万四千四百八十九、これは療養病床が減少しておりまして、それ以外の一般病床では二千六百六十五で…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 コロナの対応に関しまして、必要な病床、それから症状によりましては宿泊療養、自宅等、いろいろな対応を考える必要があると思います。 今御紹介しました療養病床を大宗とするような減少、この療養病床につきましては、例えばコロナの患者さん、急性期の患者さんを入院させていただく、入院治療するという点で申し上げますと、マンパワーの配置とか、それから様々な施設について必ずしも適切ではない場合が基本的に多か…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御指摘の五月五日の状況、これを踏まえて、翌日開催されました五月六日のアドバイザリーボードにおいてこの点については評価なされておりまして、医療提供体制について非常に厳しい状況が継続をしている、必要な医療を受けていただく体制を守るために新規感染者数を減少させることが必須である、あるいは、その新規感染者数は直近では減少の動きが見られるけれども非常に高い水準であり、報告の遅れも懸念され、少なくとも五月中旬までの推移に…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 まず、厚生労働省といたしまして、各地域において、先ほどからずっと議論いただいておりますけれども、地域の医療需要に合った体制を構築する、それぞれの実情を踏まえながらあるべき姿の医療提供体制へ向けて取り組んでいるというのがまず前提でございます。 その上で、緊急事態宣言の発令は、対象となる地域の感染動向など様々な要因を総合的に勘案して決定されるものでございまして、それぞれの地域における医療提供…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘、御質問のその病床機能再編支援給付金の言ってみれば単価設定も含めた考え方、これについての御質問だろうと理解いたしております。 この事業でございますけれども、地域での関係者間の合意を踏まえて必要とされる病床機能の再編支援ということでございますので、その具体的な支援額といたしましては、再編あるいは統合に伴って減少する病床数、これについて必要な費用なり支援をするわけでありますけれども…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 先ほど御紹介もいたしましたこの病床機能再編支援事業でございますけれども、単にこれは病床削減を目的としたわけではございませんで、将来の需要に合わせた体制構築、そういったことを地域の合意に基づいて、病床数の言ってみれば再編でありますとか統合に対する支援でございます。 こういったその地域のニーズに対応するということを安定した財源を確保した上で実施をするということは重要な施策と考えておりまして、実際、令和二年度には約…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) お答えいたします。 地域の医療提供体制、これ、地域全体として面で支えていくべきものでありまして、それを維持確保するための取組支援を進めていく、これは重要だというまず認識でございます。その上で、これまでコロナ対応を行っていない医療機関に対する支援も含めまして四・六兆円の予算を措置をいたしておりまして、医療機関、薬局等への感染拡大防止等の支援の補助等を行っております。 診療報酬におきましても、昨年度から、新型コロ…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) お答えいたします。 今回の医療法改正案におきまして、外来機能の明確化と連携を進めるため、議員今御紹介いただきましたが、医療資源を重点的に活用する外来を地域で基幹的に担う医療機関を明確化することといたしております。これは、地域における患者の流れを円滑にする観点から、紹介患者への外来を基本といたしておりまして、患者の状態が落ち着いたら、逆に地域のかかりつけ医機能を担う医療機関に戻す役割を担う医療機関を明確化するも…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 かかりつけ医の捉え方につきましては、現時点での臨床の現場において関係者の意見が多様でありますほか、地域の状況や患者像などによりましてかかりつけ医の在り方についても現時点では相当幅があるものと考えております。こうした状況も踏まえまして、かかりつけ医は制度として位置付けられているものではなく、また法的な定義を設定されているものでもございません。 他方、このような現場の状況がある一方で、高齢化…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) まず、診療放射線技師、それから臨床検査技師、それから臨床工学技士につきましては、法令改正と併せまして養成カリキュラムの見直しを行うとともに、既に資格を取得された方につきましては、今回追加される業務を実施するための要件といたしまして、厚生労働大臣が指定する研修の受講を義務付けることといたしております。 この研修については、関係職能団体の協力も得ながら、施行期日の本年十月一日までに開始できるよう準備を進めていると…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員今御指摘の、医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会、ここで医師の時間外労働の上限規制が適用される二〇二四年に向けまして、現行制度の下で可能なタスクシフト・シェア、これを最大限推進するとともに、法令改正が必要な業務のタスクシフト・シェアについても、安全性の担保等の観点を踏まえ、異論のないところから進めるという考え方の下で議論を進めてきたということでござ…

厚生労働省医政局長2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(迫井正深君) まず、違いでございます。 米国におけるナースプラクティショナー、これはNPと俗に呼びますけれども、これは看護系大学院において高度な教育や臨床トレーニングを受けた看護師が一定の裁量権と責任を持って診断、治療、処方等を行うことができる専門職種であるというふうに私どもとしては認識をしております。 それからあと、米国におけるフィジシャンアシスタント、これはPAと俗に呼ばれますけれども、これは、医師の監督の下、手術の助…