近藤駿介
会議録に記録された「近藤駿介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力委員会委員長
- 直近の発言日
- 2025/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 お答えいたします。 私は技術的な議論をずっとやってきていましたので、地層処分という技術体系の中で、ガラス固化体になったものの地層処分と使用済燃料の地層処分とはほとんど、何も違わないんです。入れ物が違うだけなんです。ですから、法律でできないと書いてあるかどうか、私はちょっと、そう読めばそうかもしれないけれども、今この使用済燃料を処分したいという者がいないから多分そうなっているだけであって、そういう者が、例えば、こういうことで…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 お答えいたします。 私ども、私は二〇一四年に理事長を拝命したわけですが、それ以来、全国各地で対話型説明会といって、十人から二十人ぐらいの市民の方に参加していただいて、我々と対話でこのことについて話す取組をずっとやってきまして、皆さんからは大変効率が悪いとお叱りを受けたこともあるんですけれども、しかし私は、やはり対話が極めて重要というふうに申し上げて、しつこくこれを続けてきて、多分、百五十回か二百回になっていると思いますが。…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 御指摘のように、人材育成、極めて重要と思っております。 それで、特に今お話しのところは、スタートは廃炉の問題でしたが、原子力一般の人材ということまでございましたが、福島の廃炉につきましては本当に重要なテーマということで、今、JAEAを中心にしてプロジェクトをやっており、また福島高専とか、あの辺の近在の、先ほど申し上げたような人材育成の仕組みはできていますので、そこでこのテーマを取り上げていろいろと活動している。ですから、こ…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 急いで言えば同じです。つまり、地域社会、当該利害関係のある社会との間で合意が成立しなきゃならないということを言っているわけです。それを地元の合意形成という呼び方をしても、もちろん差し支えないと思います。それは社会的契約という観点で、社会的な合意という意味でそういう言葉を使っているというだけでございます。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 毎日そのことについては悩んでいまして、答えはないんですが、アテンションエコノミーと言われているこの社会をどう生き延びていくかというのは大変難しいと思っています。 しかし、何より、聞いてもらって初めて意味があるわけで、情報を発信する側も、まあ、大脳生理学に基づく工夫をするのがいいかどうかは別にしまして、やはり正しい情報を簡潔で分かりやすく伝えるという努力は引き続き進めていってみようというふうに思っております。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、北海道からそういう提案が出たことはそのとおりでございますが、何をどう変えたいかということが余りよく分からないんですね。手を挙げていただくことには負担が多過ぎるので国がというのも、それもよく分からないんですが、五十なり十なりの候補地を指名してくれれば事が進みやすくなる、そういう御提案の内容と理解するんですが、じゃ、その十か所はどうやって決めるんだというところが一番の肝でして、ほとんど、私…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 私どもというか、日本では、一九七〇年ぐらいからこの問題を検討して、地層処分ができるかどうかについて、まさに二十年くらいJAEAを中心に検討した結果として、基本的には可能であるという答えを出したわけです。爾来それに基づいてこの法律を作ってやってきたわけですので、私は、その結論を変えるべき大きな別の新しいエビデンスがあるとは思っておりません。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 おっしゃるとおり、あと二十年で処分場ができるか、見つかるかというと、なかなか難しいと思っています。 ですから、これは、二十年というお約束をしたわけですから、それを守るべく最大限の努力をしているということだけはきちんと青森県の方に御理解いただけるような努力を懸命にやらなきゃならないというふうに理解していますが、いずれ、その議論については、再処理工場が動きますとガラス固化体は新しくどんどん毎年出てくるわけですから、このガラス固…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 済みません。 廃液をガラス溶融炉で溶かし込んで、ガラスと混ぜてガラス固化体にするわけです。それは、いずれ東海村にあるものについてもそのような処理をすることにして今やっていると思います。ですから、廃液は中間的な存在であって、それを最終的にガラス固化体という姿にして処分をするということでございます。
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 御質問の趣旨は、再処理工場が環境に放出する物質、もちろんあれは、トリチウムについては放出することになっているわけですが、ですから、それは規定を超えて放出するとかしないとか、あるいは、おっしゃるように、ほかの様々な廃棄物についても同じようにきちんと管理されているわけですが、そのきちんとした管理が確実になされるかどうかということについて御不安があるということをおっしゃっておられると思うんですけれども、その不安については、当事者…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○近藤参考人 今おっしゃられたとおり、世界の情勢はそういうことでございまして、世界の国はもっと、中国とかインドとかいろいろありますので、それぞれの国、それぞれの考え方でもって使用済燃料の扱いについては検討し、進めて、取り組んでいるところと理解します。 私、日本の立場については、御紹介のような、二月のエネルギー基本計画に書いてあるようなポリシー、方針でそういう政策を選択し、これまでの蓄積を踏まえて、そういう選択を引き続き確認したということ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(近藤駿介君) お答えいたします。 原子力政策は、エネルギー利用のみならず、放射線利用、核融合研究開発、それから平和利用に限定する担保となる核不拡散、核セキュリティーに関する施策等から構成されます。 今次のエネルギー基本計画の策定過程におきまして、委員会は原案に対して見解を公表し、私が関係閣僚会議にて意見を申し上げており、政府原案には委員会の原子力発電に関する問題意識が反映されていると判断しております。 今後につきましては、…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○近藤参考人 お答えいたします。 報告書では、インドは、一九六〇年には、カナダ型のサイラス研究炉の初臨界を達成いたしまして、一九六四年には、みずから建設した再処理工場において、サイラス研究炉の使用済み燃料からプルトニウムの抽出に成功し、一九六五年には、平和利用を目的とした核爆発研究を開始しました。 この間、御指摘にありましたように、国際社会がNPT条約を成立させたわけでありますが、これをめぐってといいますか、これに続いてと申しましょうか…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○近藤参考人 お話のとおりでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○近藤参考人 お答えします。 「兵器級プルトニウムを製造」と、両方ともに書かれています。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(近藤駿介君) 後者でございます。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(近藤駿介君) 原子力委員会が設置した専門部会の会務の運営の透明性、公正性の重要性にかかわる私の認識と監督の至らなさによりまして、原子力政策の信頼性に深刻な影響を与えていること、大変重く受け止めて、深く反省しているところでございます。 御質問の原子力発電・核燃料サイクル技術小委員会でございますが、この会議の座長は鈴木委員長代理にお願いしたわけでございますが、彼は終始責任を持って、会議資料を自分の責任で最終的には取りまとめ、こ…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(近藤駿介君) はい。 向こうの仕事が分からないままに、我々も適切に判断をして作業していくということが必要ですから、そういうことについても皆さん知恵を出してくださいということで、人に集まっていただいて作業をお願いしたという経緯がございます。 ただ、そこで、こういう作業を行うことを本来事前に小委員会の皆さんにお諮りをして御了承いただくとか、あるいはでき上がった資料に対してこういう方の御協力をいただいたことをちゃんとメンションし…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(近藤駿介君) はい。 ですから、そういう形で、申しましたように、十一月ごろからそういうことを私どもが、私が皆さんにお集まりいただいて作業を開始したということでございます。それは、当然そういう作業をやるということの前提で私ども考えていたので、それについて疑念を持っていなかったということが正直なところでございます。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(近藤駿介君) お答えいたします。 私どもは、審議会の会議の資料の準備過程、これは本来座長の責任で行われるものですが、これには関係者の御協力をお願いせざるを得ないということは御理解いただけると思います。そのプロセスを明確にし、明らかにし、会議に対して事前に説明し、御了解いただくということを進めたいというふうに考えています。したがって、これは必要に応じて、当然批判派の方にもお集まりいただくことはあります。既に、先ほど事務局は答…