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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 長官どうですか。

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 もち屋はもち屋といいますが、もち屋がはっきり言って信用できないのですよ。繰り返し申しますが、もち屋のやった実験がこういうことなんですよ。なぜ五百で割らぬのですか。 〔坂村委員長代理退席、山崎(平)委員長代理着席〕 ほんとうに皆さんが真剣にこういうものを考え、ほんとうに農民のことを考えているなら、繰り返して申しますが、ちょっと考えればこんなことはわかることです。それはもち屋がきめたんだ。もち屋かきめたって——たとえばあなた方が…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 私はこの場をおかりして、政府、農林省、そして食糧庁、そして厚生省、関係各省に強く要望しておきたいことがありますけれども、こういう単純な間違いをしている。私は間違いだと思うのです。こういうことで世間に対して大きな騒がせをしているわけでありますから、早急に、しかも時間を限って、一PPM以上は米なり食料にあってはならないとかなんとかいうこの一PPMという数字について新たに検討していただきたい。早急に検討していただきたい。していただ…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 すみやかにというのはいつですか。

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 繰り返し申しますが、あなた方が農民の立場を考えておるのでありますから、あなた方が米のことを考えているんですから、ですから、逃げないで、さっそくきょう午後でも厚生省に話をしてください。私は厚生大臣に申し上げたい、環境庁長官に申し上げたい、農林大臣にも御出席賜わって御要望申し上げたいわけでありますが、できるだけ早く、このぐらいの数字の検討はすでにあるデータを調べたら——だから、私は資料の要求をしているんですが、調べれば、一カ月あ…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 厚生省、どうですか。

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 食品に毒性があっちゃいけないなんということを言っちゃいけないのです。繰り返し申しますが、これは量の問題です。砂糖だって、アルコールだって、たばこだって、程度が過ぎればそれは全部毒なんですよ。水銀だって、だれかが言っていましたよ、ごく少量飲めば薬になることだってあるんですからね。われわれは蒸留水を飲んで生活しているんじゃないのです。蒸留水で米をつくって食っているんじゃないのです。いろいろなものを含んだものを食べ、飲みしているわ…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 私は、直接環境庁長官、厚生大臣、農林大臣にお話をいたしますが、ひとつどうか、きょう御出席の政府委員の方々も、帰られたら大臣、長官によろしくその点をお伝えいただきたいと思うのであります。いかにこの基準が相当ないわば害毒を流しているかということについて、もう一つ突っ込んで承りますが、これに基づいて土地改良したり土壌の改良をしなければならない——農林省に承っておきたいわけでありますけれども、このカドミウム関係の土壌改良の費用という…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 私はそういうことをお聞きしているのじゃないのです。いわば土地改良、その土壌汚染防止に基づいて全国でカドミウム対策としてやらなければならない費用ですね。その総事業量というものは、たとえば私が直接関係しております山形県の南陽市におきましても、これはどんなに見たって二、三十億ぐらいの金がかかると思うのですよ。一PPM以上だけじゃなしに、〇・四から一PPMまでの米も農民の目の前で一応食糧庁は買ってくれますけれども、しかし、それは配給…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 先ほど御説明にあったのですが、米だけでも六十数億の金が消えちゃっているわけであります。そして不必要な土壌改良をするために、これに数十億、場合によっては数百億の追加負担がかかるとすれば、私は繰り返し申しますが、政府として全体を考えて——ばかな話なのですね。一体厚生省はこのカドミウムの一PPMをきめるために幾らの金を使ったのですか。

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 おそらく数百万もかけていないと思うのですね。そこが問題なんですよ。片っ方で簡単にきめておいて、片っ方で何十億、何百億と金を使っているのですから、私は、これは正しい政府のあり方とは思わない。だれの責任とかなんとかじゃないのです。それはいけないことなんですよ。今年度だけで三億の金がかかるとおっしゃっているのだから、それを回したっていいわけですよ。国全体で資金の効率をもっと考えていただきたいのですが、長官、さしあたってお聞きしたい…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 どうもきょうは繰り返しばかり申し上げて恐縮なんですが、これは繰り返し申さないとほんとうにわかっていただけないから繰り返し申すのでありますけれども、国民感情というものはつくられたものなのであります。そんなものはあるのじゃないのですよ。厚生省や農林省が不用意にいろいろな数字を発表するから、それをマスコミに載っけるからそういう国民感情ができてしまうのだから、間違ってきたのだから、それを改めるために、やはりマスコミを使ってじゃんじゃ…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 それは〇・四から一PPMまでの米なんですか。それとも一PPM以上の米についてお話をしているのですか。どっちなんですか。

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 ですから、そこがおかしいんですよ。だから繰り返し何回もぼくは言うんだ。一PPMは、あれは絶対安全なんですから、それを〇・四からなんて始まるから、何度も聞かなければならぬ。少なくとも〇・四から一は、胸を張って売っていただきたいんですよ。そして一PPM以上だって、一PPM以上は、第一、原則として食糧庁は買っていないんでしょう。買っていないんだから、いまのお話しののりにするとかなんとかというのは、大体において〇・四から一の話だと思…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 いま政務次官から御答弁がありましたように、これはぜひひとつ政府の責任でやっていただきたいし、繰り返して申しますが、国がきめたことで、それを変えるのには時間がかかるのはわかります。それは認めましょう。だったら、その間、一PPMという基準が一・五になり、二になることこそあれ、それが下がることは何もないんですよ。だから、もう時間がありませんからあれですが、〇・四から一の米は早急に流通する、そしてそれを国民が食べなかったら、食糧庁、…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 時間がきましたのでこれでやめますが、最後に重ねて私は強く要望しておきますけれども、従来のデータでいいです、アンワーとかなんかというアメリカ人のデータだけをいじったって、一・五まではいいということが出ているわけでありますから、そういうようないろいろな実験を、食品衛生課長が、やっている、厚生省が、やっているとおっしゃるのだったら、これまでのデータでけっこうですから、これを早急に関係各省が集まって検討されて、少なくともぎりぎり一ぱ…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 ひとつさっそく検討していただきたいし、環境庁もぜひ検討していただきたい。それで、実は最初に要求したのですが、環境庁の課長がいらっしゃらなかったのでしなかったのでありますけれども、いわゆるイタイイタイ病で神通川以外の地域で相当検討ざれた。先日も環境公害特別委員会で橋本審議官の御答弁では、二百八十人を調査したけれども、八名イタイイタイ病と考えられるような患者が出たというお話でありますけれども、どうも私がその後調べてみますと、あま…

自由民主党1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○近藤委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1974/04/10

72衆議院 商工委員会 第27号

○近藤委員 ただいま塩川委員から金属鉱業事業団の蓄積鉱害に対するいろいろな措置についての質問があったわけでございますけれども、私も塩川委員と同じように、金属鉱業事業団がいまの最大の政治問題の一つでございます鉱害問題について、十分な措置をとられるようにいろいろ政策をお考えいただきたいと思うわけでございます。 これに関連いたしまして、蓄積鉱害についてはいまお話があったわけでございますが、私はさらに事業団としてお取り組みいただきたい問題が二点…

自由民主党1974/04/10

72衆議院 商工委員会 第27号

○近藤委員 ただいま林局長から、これは米の問題だから通産省がというようなお話がちょっとあったわけでありますけれども、米であれ何であれ、問題はいわゆる原因者が会社なんですよ。ですから、その会社がそういう負担能力があるかないかということが問題なんですから、したがってその原因が何であれ、その取り扱っている対象物が何であれ、問題は、会社としていわゆるPPPで支払え、こういわれているのですが、実際問題として支払う能力がない。したがって、会社をつぶ…