近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 大変私も参考にさせていただきますが、ただ、最近のまさに内需振興というのは、やはりいろいろ住宅であり、ビルであり、公共施設でございますから、各金融機関もそうした土地やさらには建設業界に対しての融資の額もシェアもふえること自体は、まさに内需拡大の最近の経済パフォーマンスというものを考えると、そういったパフォーマンスを銀行の貸し出しという形であらわしているというふうな理解もできると思うわけでございますが、ただ、先生御指摘のよう…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 先生からいろいろ御指摘ございましたが、昨今のような異常な地価騰貴を何としても鎮静をする必要がある、こういうことで大蔵省も銀行局長通達をして、そうしたことにあずかるような融資については厳重に自粛するように、こういうことを言っているわけでございます。 先生の資料、今来たばかりで詳しいことはわかりませんが、先生のお話のようなことだとすれば問題ではございますので、なお一層大蔵省としてこのような土地に関連する融資については厳重に自…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 個別の事業の実態についていろいろ取り上げもことにつきましては必ずしも好ましいものではない面もございますが、あえて先生からこうして具体的な数字に基づいての御指摘がございましたので、この問題については検討をさせたいと思います。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 経済企画庁は、我が国経済の運営に責任を持っている官庁でございますが、同時に物価の安定そして国民生活の安定向上というものを主管している役所でございますので、その国民の生活に最も重大なのは物価であり、そして今や土地の値段だ、こういうことでございますから、先般来物価局を中心として土地問題に取り組んでもらいまして、七月には地価問題に関する中間報告をまとめてもらいまして、先般は、ここでもたびたびお話し申し上げておりますように、行革…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 いわゆる勤労者財産形成貯蓄制度というのは、先生の御指摘にもございましたように、かつて日本大使館のボンのレーバーアタッシェだった適正さんが考えられて、実は私個人的なことでございますが、家内のおやじが労働大臣時代に適正さんが官房長でおられたわけでして、そして今国会議員になっている大坪君が国際労働課長をしておられました。私は大臣秘書官をしておりまして、そこでいろいろ労働省の幹部と相談をして野原労働大臣時代に実は国会の御承認をい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生まさに御指摘のように、私ども当面の消費生活は国際的にも相当の水準まで参りましたが、ストックの面、住宅や社会資本の整備や特に先生御指摘の国民のレジャー、スポーツ、文化的な活動、こういった面についての整備がまだ十分ではない、こういう認識を先生と同じくするものでございまして、私ども考えておりますこれからの経済政策の最大の課題の一つは、そうした方面に日本の経済の持っている力をどういうふうにまとめて集中してそうした体…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤鉄雄君) こういう場所でもたびたび私どもお答え申しておりますが、為替レートがどういう水準で推移するかということは極めて難しい問題でございますが、ただ大蔵大臣の御答弁にございましたように、また白書にも書いてございますが、最近の日本経済の貿易収支、経常収支を見てまいりますと、ひところはJカーブ効果もあって、この円高の中で我が国の黒字がむしろ増大をした、こういうことでございますが、最近は明らかに変わってまいりまして、輸出が停滞…
第109回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 非課税貯蓄制度の改正が貯蓄率に与える影響について御質問がございましたが、家計が住宅購入や老後の生活など、将来の支出を目標として貯蓄する場合には、目標達成に必要な貯蓄額を増加させるために家計貯蓄率を上昇させるという面がございますが、一方におきましては、貯蓄することがこれまでよりも不利になるわけでございますので、むしろ消費を増加させ、家計貯蓄率を低下させるという効果もあるように思います。いろいろな効果がございますの…
第109回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 総理の御答弁にもありましたように、自由な経済交流を通じて国際経済の調和ある発展を図ることは、我が国対外経済政策の基本でございまして、東側諸国との経済関係におきましてもこの基本は変わるものではございません。 しかしながら、東側諸国との貿易におきましては、国際的安全保障の見地から、おのずから一定の枠、規制が必要であることも御理解いただけるものと存じます。 これまで政府は、安全保障の見地から見て、適法な貿易取引の拡大…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 先生御指摘のように、昨年度の経済成長、GNP成長率、昨年の年初におきまして私どもが閣議決定をいたしました数字が四%でございますが、結果として二・六%になりまして、一・四%ばかり乖離があって、それをどう考えるんだ、なぜこうなったんだというお話でございます。 率直に申しまして、私ども年初におきましていわゆる為替レートが平均で大体一ドル二百三、四円程度で推移する、こういうふうに考え、そのもとでいろいろな計算をしておったわけでご…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 私ども、経済政策について決して消極的でもなければ、また、一部のケインジアンがそうだとおっしゃいますように絶望的でもないので、大変確信を持ってこれまでやってまいったつもりでございますが、あえて申しますと、先般発表しました本年度の年次経済報告にも書いてございますが、ことしの景気循環といいますか、いわゆる円高不況の特徴というものは、たまたま不況が一昨年のG5、九月から起こったのではなくて、いろいろな経済指標を分析してまいります…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 総理府世論調査の分析につきましては後ほど事務局から答弁をいたさせますが、先生、世論調査はそういう調査になっているかもしれませんが、現実に国民の消費を見てまいりますと、先ほど申しましたように、いわゆる円高不況期間にも着実に前進を示している。私はよく言うのでありますけれども、円高不況をもたらしたのはまさに為替レート、円高である、そして輸出産業の不振やデフレを招いたけれども、片っ方でそういう中にあってむしろ日本経済を支えてきた…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 私どもが今年度予算を編成いたしましたのは、例年同じでございますけれども昨年十二月末でございますから、その段階におきましては、先ほど申しました九月の総合経済対策を発表し、それと同時に国会でも補正予算を御審議いただいて新たな公共事業の追加をし、さらには、関連でございますけれども前倒しで事業を進めよう、こういうことをやっておったやさきでございまして、三兆六千億という総合経済対策の規模はまさにGNPの一%を超える額でございますか…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 緊急経済対策が国内経済に与える影響につきましては、減税を含めて六兆円という数字は日本のGNP対比一・八%でございます。これが年内に完全に実施されるとなりますと、単純計算いたしましてそれだけでもGNPを一・八%、二%上げるであろう。昨年の総合経済対策が相当前倒しということで考えてございましたけれども、これがいわゆる真水論を招来いたしまして、今回の緊急経済対策は六兆円。一兆円は減税であり、うち七千億は住宅金融投資でございます…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 先生御指摘のとおり、私どもは、景気が回復局面に入った、こういうことを先般の月例経済報告で申し上げたわけでございますが、一つの不安材料は為替がどういうことになるか、こういうことでございまして、円高がさらに進むような状況でありますと、せっかくの企業家の楽観的な心理に対して微妙な影響を与えかねないわけでございますので、前提は為替が安定をするということが一つであると思うわけであります。 第二点として、そういうもとで景気がますます…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 先生、大変貴重な分析の結果をお示しいただきましてありがとうございます。これは非常に参考になる数字でございますので、私ども検討させていただきます。 ただ、問題は、マクロとしては六兆円で、新たな雇用創出効果と輸出減によるところのマイナス雇用効果は多少足りませんが、一応バランスしているけれども、内容を産業別に見るといろいろ問題があるではないか、まさに産業、雇用ミスマッチという問題が非常に明確に先生の資料には出ているわけです。 …
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 国際比較をいたしまして日本の商品が高いとか安いとかという議論は、まず大前提がどの為替レートかということでございまして、為替レートが例えば一ドル三百円と一ドル百五十円では、まさに日本の産品の価格が倍半分違うわけでございますから、為替レートが非常に変動しているような変動相場制の状況のもとでは、一概に決めつけられないということは私は言えると思うわけであります。ただ、そういうことはそういうこととして、今のレートで計算をしてみると…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 食管制度を廃止すべきかどうかという、こういう御議論については、私どもは、依然として米は日本の主食でございますのでこれが適正価格で安定的に供給される、その供給が確保されるということは絶対必要な条件でございますから、今の食管制度を変えるということはないと思うわけであります。ただ先ほど申しましたように、その制度は変えないながら、現状の状況にどういうふうにこれをうまく改善して円滑な運営を図ることができるかということに、まさに政策…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 何か七十円ぐらいになるんじゃないか、こういう計算をしておりますが……。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○近藤国務大臣 先生、最初にコーヒーのお話がございましたが、私は、日本のコーヒーの値段はこれこそ国際的にばか高いと思うのですね。日本に参る外国人が、日本の一流ホテルのコーヒーを飲んで目玉を回しておるわけでございますから、これはちょっと、ほかの値段で何が高いといったって日本のコーヒーぐらい高いものは世の中にない、これは多少オーバーでございますが。ただ、それは一杯のコーヒーの値段じゃなしに、日本における喫茶店の特殊なムード、雰囲気みたいなも…