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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 次に、人工衛星でございますが、これについて科学技術庁長官そして郵政大臣、お二人からそれぞれ、なぜこれが取り上げられて、そしてどういうふうに政府としては対応してまいったのか、対応していくのか、御説明をしていただきたいと思います。最初に、科学技術庁長官お願いいたします。

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 木製品が問題になっておりますけれども、農林大臣どうですか。

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 スーパー三〇一条は報復措置を前提としたものであるという問題は、私は確かにあると思うわけであります。しかし同時に、日米関係を良好に展開していくためには我が方として努力すべきことはあるわけでございますので、三大臣それぞれ、いろいろその理を尽くしていきたい、こういうことでございますので、ぜひひとつその努力を進めていただきたいわけでありますが、こうした三〇一条との日米のいわば対決みたいなものをちょっと先送りするような感じで、私…

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 そこで、今外務大臣からも話があったわけでありますが、日米構造協議の中で三点取り上げられているというふうに私は理解しておるわけであります。第一点がいわゆる大店法の問題でございますけれども、通産大臣、なぜ大店法が問題になるのですか。そして、大臣はどういうふうにこの問題について取り組まれていかれるのか、承りたいと思います。

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 公正取引委員長、なぜ独禁法ですか。

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 日米構造協議の専門家のいろいろな議論前の中で、米側から日本はどうも公共投資に対する金の出しが少ないじゃないか、GNPの一〇%くらいまで公共投資に向けるべきだという議論があったと聞いておりますが、大蔵大臣、この点についてどうお考えでしょうか。

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 大臣のお話の最後にあったわけでありますが、現在景気が非常にいい状況にあるから、これ以上公共投資を拡大しなくてもいいじゃないかというようなお話、これも私はわからないわけではないわけであります。 ただ、きょうは建設大臣に一言承りたいのですが、日本の経済は、これ以上公共事業をふやすとインフレになっちゃうとか、それから、むしろ人手不足だから消化できないというような議論もちまたに聞きますが、建設大臣、我が国の建設業というものはも…

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 私も、日本の経済が民間主導型で民間設備投資がどんどん進んで景気がよくなっていく、この現状自身は決して悪いことではない、非常に望ましいことだとは思う反面、この民間投資がどんどん進むから公共事業はちょっと景気の観点から抑えよう、こういうことになってきますと、まさに日本人は、世界で最も美しい画像のテレビを見、そして世界で最もきれいな音をCDで聞き、最も乗りやすい自動車に乗り、そして使いやすいパソコンを駆使している、だけれども…

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 時間もなくなったので、総理、後でまとめて承ることにいたします。 大蔵大臣のおっしゃるアクセルを踏む必要がないという気持ちもわかりますが、そこで私はあえて建設大臣に、さはさりながら、多少アクセルを踏むだけの余裕がありませんかということを実は承ったわけでございます。いわゆる財政再建計画、赤字国債依存体質からの脱却というのは、この平成二年度予算において達成できた。私はこれは、長年の我が党内閣の努力、そしてこれを支える国民の皆…

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 私は、決して放漫財政がいいということを申し上げているわけではないので、大臣のおっしゃりたいこと、よくわかるのでありますが、ただ、あえて申します。あえて申しますが、財政再建計画内で、厳しい概算要求基準のもとで、ゼロシーリングだ、マイナスシーリソグだとやってまいったことは事実でありますけれども、しかし同時に、例えば私が経企庁長官をやっておったときの六十二年には、六兆円の大型補正予算を組んで内需拡大の景気対策をやり、そして昨…

自由民主党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○近藤(鉄)委員 同僚の原田議員が関連して御質問を申し上げたいということでございますので、私の質問はこれで終わります。 ありがとうございました。

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 実は、本日閣議がございました。その閣議の席上でも総務庁長官から、昨日発表になりました行革審の土地対策中間答申の報告がございました。これをめぐって二、三の閣僚から発言があったわけでございますが、ポイントは、このことで中長期的な日本の土地問題が解決するということではないのであって、何といっても先生の御指摘のございました首都圏を中心とする地価の暴騰ぶりは異常なものであるので、当面これを鎮静化しなければならない、こういうためのい…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 先生の御指摘の事例、私も初めて伺ったわけでございますが、確かに最初の例でいいますと四千万の資本金ですか、それが何百億という借り入れを、いかに土地を担保にしてかではありますけれどもできるということは、極めて常識的に考えても行き過ぎではないかな、こういうふうに私も思いますので、やはり銀行局長通達もそういうことがないように通達したものであると考えておりますが、なお一層の趣旨の徹底を図るべきである、かように考えている次第でござい…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 土地はだれのものかというお尋ねでございますけれども、土地の所有というものは憲法上も財産権として認められているものではございますが、ほかの商品と土地は違いまして、何丁目何番地はそこしかないわけでございます。ほかの商品でしたら幾らでもほかに生産できるけれども、土地というのはある意味ではもうそこしかない。そういう意味では非常に個性のある商品、物品でございますから、これを利用する場合におのずから社会的観点からの配慮がなされるべき…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 今先生の御指摘のとおり、土地に対しては、端的に言って、固定資産税評価額から、相続税評価額から、さらにはいわゆる土地取引の指標となる地価公示の公示価格、さらに都道府県がやっております地価調査に基づいて発表される地価、いろいろございますから、一物四価ではないか、場合によればもっとあるかもわからない、こういうことでございますが、課税上の評価というのは、相続税なり、また固定資産税なり、それぞれの目的で決められている評価額でござい…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 実はけさの閣議におきましても、いわゆる行革審の土地臨調中間答申なるものの発表が総務庁長官からございまして、一、二の閣僚から、この答申を踏まえてどうするんだ、中曽根内閣というのはあと一カ月足らずの寿命でございますが、その中で結論を出すのか、それとも答申は答申として実際の仕事は次の内閣にゆだねるのかという質問がございまして、この十六日に予定しております政府・与党の連絡会議におきまして政府・与党としての基本方針を出す、こういう…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 今、先生からいろいろお話がございましたが、私は現在の最大の政治課題の一つが土地問題である、私たち衣食住と言いますけれども、衣食は相当足りましたが、住が足りないというのが特に大都市で仕事をしていらっしゃいます国民の皆さんの共通したお気持ちでもございまして、経済企画庁は国民生活の主管官庁でございますから、国民生活という観点からこの土地問題を考えてみよう、こういうことで、先般も物価局を中心といたしまして地価問題についての中間報…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 けさの閣議では、規制区域をどうするだとか監視区域をどうというような具体的なことじゃなしに、この中間答申に盛られているものを一体いつやるのか、こういうことで質問が建設大臣を中心にあったわけでございます。 私は、規制区域の指定というのは、これは暴騰するような地域の地価をここで抑えるためには必要な措置ではありますが、しかし、言ってみれば緊急避難的な措置でございまして、やはりそういうふうに地価が暴騰しないようないろいろな条件を整…

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 そうでございます。

自由民主党経済企画庁長官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○近藤国務大臣 大蔵省の銀行課長が申しましたように、大蔵省が行政職務上いろいろ知り得た個別企業の情報を一般に公表することはやはり行政の円滑化の点から慎重でなければならない、かように思いますが、先生おっしゃるように、一般に公表されております有価証券報告書ですか、そこから数字を拾うことはそれは当然のことでございますし、これは公表したものでございますので、先生御苦労さまでございました。