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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○近藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 —————————————

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 今いろいろ住先生の御質問を承っておりまして、先生が障害者雇用に寄せる並み並みならぬ御理解と御熱意、御見識に感服する次第でございます。 私は、先生もおっしゃいましたように、豊かな社会、生活大国、こういうことをうたって目標にしておりますけれども、それは非常に基本的な政策の一つが、心身障害を持たれた方々が健常者と同じような職場でお仕事をされて、そして同じような社会生活をされる、そういうことを担保することが非常に大事である、かよ…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 先生から御指摘ございましたけれども、障害者雇用促進法第一条においては、法の目的を「障害者がその能力に適合する職業に就くこと等を通じてその職業生活において自立することを促進するための措置を総合的に講じ、もって障害者の職業の安定を図ること」とし、第二条の二におきましては、「障害者である労働者は、経済社会を構成する労働者の一員として、職業生活においてその能力を発揮する機会を与えられるものとする。」こううたってございます。 私は…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 先生のお気持ちはよくわかります。ただ、例えば障害者雇用というものをどこまで法律的に義務づけるかということは、これは私、慎重にやらなければならないと思いますのは、法律的に仮にきちっと義務づけて、そしてびしびし実行するという形だけの雇用で、十分な障害者のいわば能力の開発とか活用ということもおやりにからない面があるとすれば、これはかえって問題ではないか。ですから、一応雇用率というものを示して、御協力いただくと同時に、またそれな…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 障害者の方々のためのリハビリテーション、医療リハビリテーションその他いろいろあるわけでございますが、私は二、三の職場で障害者の方々が仕事をしていらっしゃる現状を見てまいりまして思いますのは、いろいろなリハビリ施設の中で職業のリハビリテーション、職場におけるリハビリテーションというのは最も重要なものではないか、こう思うわけであります。やはり現場の職場で、実際に自分で物をつくって、健常者と一緒に仕事をしながら健常者と同じよう…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 国連障害者年十年の最終年次に当たりまして、先生から御指摘ございましたように、ILO第百五十九号条約の批准に努めるということは、私、大変意義のあることであると考えておりまして、こうした中で、このたび法案の改正をお願いいたしまして、いわゆる障害者の方々が積極的な雇用を確保されますように、また、そういう形の中で職業を通じてリハビリテーションが進むように、このたび障害者雇用対策基本計画を策定いたしまして、障害者雇用対策を総合的か…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 障害者の雇用対策、とりわけ精神障害者の雇用対策は私どもの最大の政策課題の一つでございます。きょうも先生からいろいろ貴重な御指摘も受けましたが、そういった御指摘を踏まえまして、また関係各省との連携、連絡、協力を密にいたしまして、そういった障害のある方々が、健常人とできるだけ同じような状況で立派な仕事をしていただき、立派な人生を送っていただけるように、我々もこれから全力を尽くしてまいる決心でございます。

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 まだまだ障害者の雇用率の改善が少ないじゃないかという御指摘については、私たちも残念ながら認めざるを得ないわけでございます。 ただ、先生、障害者雇用を強制しても、ただ会社が頭数合わせだけしてしまって、状況は雇用で実際はしかるべき仕事を与えていないということも起こり得ると私は思うのですね。ですから、障害者雇用というのは、やはり会社がその気になって積極的に障害者の方に雇用の場をつくっていただいて、そして喜んで、まさにもうノーマ…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 先ほど安定局長が御説明申し上げましたように、労働省は、企業に対してもしばしば直接指導や勧告をしているわけでございますし、また、地方自治体に対してもいろいろな機会をとらえてこれまでやってまいったことは事実でございます。 ただ、まだ十分じゃないじゃないか、こういうお話と思うわけでありますけれども、まさにこの法律を通していただいて障害者雇用対策基本計画を国がつくったときに、先生から労働大臣、陣頭指揮でやれ、こういう話もございま…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 先生、職安行政に限らず、労働行政、基準行政その他ますます行政需要が増大している中で、残念ながら人手不足感は否めないわけでございます。増員には努力いたしますが、同時に、限られた人数をいかに有効に使うか、これは労働行政がある意味では範を示す必要があるわけでございますので、有効活用をやってまいりたい。 しかし、この障害者雇用については大きく前進しようというわけでございますので、人数の問題もさることながら、実行できるような労働行…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 最近いろいろな公共施設、例えば新幹線の中なんかに車いす用のトイレがあるとか、ひところよりは気がつけばそういった整備がされていると思いますけれども、まだまだ不十分であることは先生御指摘のとおりであると思いますので、まさに障害者雇用対策基本方針、基本計画の作成にそういったことを関係各省と話し合ってまいりたいと思います。 また、私ちょっと確かめていませんが、今作成中の新経済五カ年計画もまさに宮澤政権として生活大国を目指す大きな…

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣1992/05/22

123衆議院 労働委員会 第8号

○近藤国務大臣 ただいま議題となりました職業能力開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国経済社会は、今後、若年労働力の大幅減少等に伴い、構造的に労働力不足基調で推移することが見込まれる一方、技術革新、情報化等が急速に進展しております。このような中で、経済社会の変化に柔軟に対応できる人材の育成と労働者の職業の安定を図るためには、労働者の職業能力の開発及び向上を一層促進することが…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 ただいま赤城先生から大変示唆に富むお話があったわけでございます。私は、やはり人生におけるゆとりというのは、いろいろなものがあるわけでございますが、その中で基本的なものは、人間の生活を維持するために働く時間と、これはミニマムな生活ということですが、生活を維持するために働く時間と、それから——人間というのはいろいろな目的で生きているわけでございます、いろいろな価値があるわけでありますから。そういった基礎的な生活とそれ以外のい…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 最初に、なぜ千八百時間がということにつきましては、年間総労働時間が千八百時間になるためには、まず土曜週休二日で、そして二十日間の有給休暇をとって、それから国の祝日等で十五日とって、さらに二、三日休んで、残った日数を一日八時間、週四十時間、これでちょうど千八百時間になるわけですので、私は、これは一つの基準として置くべきであって、すべての企業なり労働者がそこにおさまれば、多少産業別にいろいろな差があっても、まず平均で押さえて…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 もう時間がございませんので端的に申し上げますが、おっしゃるように時短をすれば賃金収入が減ってくるという問題があります。それから、時短をするとそれだけトータルな労働投入が減るわけだから、生産が維持できるかなということだとか、コストアップになる、おっしゃるとおりです。それから国際の問題もあります。 いろいろな議論がありますが、端的に結論を申しますと、そういう問題はそういう問題として、そう言ってはあれだけれども、まずここで腹を…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 当委員会でもお答え申し上げておりますように、現行の経済五カ年計画中に千八百時間というのはもう達成が不可能であることは認めざるを得ないわけでございます。 ただ先生、経済計画というのはもちろん閣議決定をした責任ある政策でございますから、できるだけその線に沿ってということですが、国が決めること、例えば四百三十兆の公共投資というのは国が予算をつくってそして地方と協力をしてやる、これはきちっと数字で出てくるわけでありますから、すべ…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 先生御指摘のとおり、まさに日本の労働条件、労働時間というのは国際的な問題になっていまして、どんないい物をつくって輸出したって、おまえたちは何だ、そんな土曜日曜なしに働いてつくったって意味がないじゃないか、こういうことになりますので、これまでもやってきましたけれども、この一両年ぐらいの間にこれほど時短に対する関心が高まったことはない、政府だけでなしに労使ともども。私は宮澤内閣の閣僚の一人としてあえて申し上げるんだけれども、…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 たまたまけさいわばG7の、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、イタリー、あとは日本、それにEC、そのG7の各在日大使館のレーバーアタッシェと一緒に朝飯会をしたのです。 それはまさに今先生が御指摘になった問題意識を踏まえながら、日本は二%の失業率です、アメリカは七%、もうEC、ドイツ、フランス、イタリーになると一〇%前後だ、この失業率で日本はすばらしい、ECはだめだというわけでもない。多分日本の場合は、よく言われ…

自由民主党労働大臣1992/05/20

123衆議院 労働委員会 第7号

○近藤国務大臣 労働省が時間短縮を推進しようとして頑張りますと、例えば、私は選挙区は田舎でございますが、田舎の中小企業の皆さんから、そんなことを言ったってできっこないじゃないか、むちゃ言うなというお話もあることは事実でございます。 ただ、これまでですら日本は働きバチだとかウサギ小屋の家に住んでいるだとかワーカホリックだとか、まさに欧米から日本の労働条件が問題になっていて、今お話しのようなドイツにおける与野党の党首の間の話し合い、やりとり…