近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) ただいまの御指摘の点は、衆議院の大蔵委員会におきましてもたいへん激しく御指摘のございました点でありまして、その日暮らしではないか、二年に一度ぐらいずつ一倍ずつの拡張ということでは、開発銀行の持っている重要な使命から見てたいへんに少ない改正に過ぎるのではないか、もう少し思い切ってたとえば十倍とか二十倍とかいうような感じの法律改正を一挙にやっておくということのほうが開発銀行本来の使命から見て必要なことではないかとい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 特利の金利につきましては、本来政策的な目的できめられておりますものでございますので、そのときどきの情勢に応じてやはり絶えず研究され、また改正をされていかなければならないというふうに感じております。輸出金利の場合には、たまたまただいままでの外貨の状況その他諸般の情勢から見まして改正が行なわれたわけでございますが、それとは別に開発銀行の特利の金利につきましてもそのときどきの情勢に応じて考慮してまいるということが必要…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) ただいま申し上げましたのは当面だけの問題でございまして、長い目で見ますればそれぞれの特利につきまして絶えず改正が行なわれるということがほんとうの姿であろうかと存じます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 中小公庫のほうでただいま仰せになりましたような企業につきましてはほとんどカバーいたしておりますので、開発銀行といたしましてはそれ以外のものということに相なっております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) その点につきましても、実は、北海道、東北というのは、気象条件等につきまして日本のその他の地域に比べましてかなり特殊な地域でもございますので、たまたま沿革的にも別の機関がやっておるということもございますし、それぞれの地域に対して担当者のなれの度合いも違うというような問題もございますので、ただいまのところでは、両方の見地から、当分いまの状況のほうがいいのではないかというふうに考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) ただいまの点につきましては、経済企画庁におきまして各省からの要望を取りまとめまして、昨年で申しますと、四十四年の六月十三日の閣議決定で基本方針をきめておりますが、本年度もそのようなことになろうかと存じております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 日本開発銀行の行ないます分と、中小企業金融公庫の行ないます分とで、若干の差がついております。中小公庫のほうが、率において、たとえば開発銀行の七%に対しまして、当初三年間六・五%、四年以降は七%ということに相なっております。開銀の場合におきましては、当初三年間が七%で、四年以降が七・五%ということになっております。また、償還期間につきましては、中小公庫の場合は十年以内二年据え置きという条件になっております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 中小企業金融公庫の利率につきましては、当初三年間が六・五%、四年以降が七%、それから期間につきましては、十年以内で二年据え置きということに相なっております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) ただいまのところではそういう話は聞いておりませんが、ただ、こういう問題は、今後ますます資金需要が多くなる性質の問題でもございますので、その点は十分注意してまいりたいと考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 一応ワクを中小企業公庫といたしてきめておりまして、移転を含めまして公害関係が十五億ということに相なっております。比率はちょっといま計算いたしておりませんので、後ほど……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 先ほども申し上げましたように、今後この種の資金需要というのはかなり強くなることも予想されますので、もし現実にそういう必要が出てまいりました場合には、たとえばワクの追加というようなことも考慮されてしかるべきかと存ずるのであります。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(近藤道生君) 中小企業金融公庫の騒音防止施設、それから特に工場移転、この関係につきましては、市の条例などで定められたものがかなりのウエートを占めることと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○近藤政府委員 先ほど来、開銀総裁から御答弁申し上げましたとおりだと思いますが、先日来の当委員会の御議論にもかんがみまして、まず受け入れ側の電子計算機業界の体制の整備その他につきましても十分な配慮が払われた上で財政資金の活用等が積極的に行なわれてまいる。そうして先ほど来奥田委員のおっしゃいましたような方向で電子技術の開発促進が行なわれるということは、たいへんけっこうなことであろうかと思います。 ただ問題点の、開銀法を改正いたしまして長期…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○近藤政府委員 北東公庫のほうも間違いございません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○近藤政府委員 ただいまいろいろ貴重な御意見を承らしていただきましたが、先般来の当委員会における御議論等をも参考にいたしまして、一つの研究課題として私どもも考えてまいりたいと思っております。ただ、現在におきましてのいままでの考え方といたしましては、法の許す範囲内におきまして、開銀の融資内容につきましては、時々刻々に実質を新しくしていくことによって時勢の変化に順応してまいるということでやってまいっておりまして、現在までのところ、それによっ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○近藤政府委員 私どもの、開発銀行の運営はかくあるべしというふうに考えております点は、まさにいま御指摘のような方向でございまして、そのときどきの時代の変遷に応じまして、いわゆる卒業生はどんどん送り出す、また新入生はどんどん迎え入れるという形で運営をしてまいる。ただいままでのところ、現在の開発銀行法によって大体支障なくいけるのではなかろうか。その運用自体につきましては、御指摘のように、これは比率が高過ぎる、あるいはこれは低過ぎるというよう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○近藤政府委員 これはやや釈迦に説法でございますが、沖繩地域につきまして、以前の施策といたしましては、御承知のように四十三年の七月の沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法というものによりまして、財政資金をもって沖繩政府に対する融資を行なうという方針がきめられました。これに基づきまして四十四年度は四十五億円、四十五年度は五十一億円の財政資金が琉球政府に貸し付けられておるわけでございます。琉球…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○近藤政府委員 沖繩地区におきまして開発銀行がただいますぐに役割りを果たすということは、いろいろな面で非常にむずかしいと思います。たとえばドル建ての地域であるとかいう技術的な面もございますし、そのようなことで、先ほど申し上げましたような、とりあえず特別立法措置によって財政資金が出てまいるということにいたしておる、復帰前はそういう体制でまいりたいということにいたしておるわけでございます。ただ、先ほど来御指摘がございましたように、沖繩におけ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ただいま御指摘のように、「経済の再建」ということばは、いまの情勢に照らしますとたいへんしっくりしないことばになっておりますので、最近におきましては「経済の再建」というのを、広い意味での経済の成長発展というようなことばとして読みかえて考えておるようでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ただいま御指摘のございましたとおりに、開発銀行の本来、初めのころに目的といたしておりましたような融資対象、それらが時世の変遷とともに、もはや開発銀行の融資の対象としてふさわしくないということになってまいったものもたくさんございます。しかし、それと同時に、また新しく社会生活の変化、ことに最近における生活環境の変化、社会環境の変化、そういうものに即応いたしまして、民間金融に乗りにくいような長期安定資金を供給する必要性というも…