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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 提出さしていただきます。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 全金融機関に占めます政府系金融機関の融資比率は、ときによって若干の変化はございますが、大体一割、一〇%程度として動いておりまして、昭和三十二年、三年ごろは一二%余りぐらいでございましたが、その後三十八、九、四十年ごろ少し落ちまして一〇%そこそこという数字でございましたが、最近においてはまた一〇%強、四十四年十二月末で申しますと一一・六%という数字に相なっております。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 設備資金の場合におきましては、大体二割という水準でございます、全金融機関中に占めまする政府系機関の設備投資の比率は。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) ちょっと私四割という記憶がございませんが、よく調べまして御答弁いたします。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) ただいまのことは、資料として提出さしていただきます。 なお、先ほど申し上げました四十四年十二月末だけにつきまして金額を申し上げますと、総貸し出し六十五兆九千百二十億円に対しまして、政府系金融機関が七兆六千六百七十九億円、それで比率が一一・六%ということに相なっております。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 金融制度調査会の場では、政府関係機関につきましては、従来のところは全く話が出ておりません。ただ、その周辺におきましていろいろ議論が出ましたのは、御指摘のとおりでございます。そして、それらの議論のおもなるものは、先ほど仰せのございましたように、それぞれの分野の問題、あるいは数の問題、そういったような問題がいろいろと議論が出ておったわけでございますが、正式の調査会の場においては全くそういう議論は出ておりません。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 政府系機関の場合におきましては、原則といたしまして民間金融機関の補完という立場に御承知のように立っております。まあ場合によっては奨励ということばを使っておる場合もございますが、大体の法律はほとんどみな補完し奨励するという立場でできておりますので、民間金融機関に大いに競争原理を働かせてもらって効率よく働いてもらって、そこの足らざる部分を政府系機関が補うというたてまえであろうかと存じます。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 先ほど申し上げました二十七の政府系金融機関につきましては、すべて収支予算につきまして国会の御審議をお願い申し上げておるわけでございます。はずれておりますのは、先ほど申し上げませんでしたたとえば農林中央金庫というようなものは、これは出資も何もございませんので、国会の御審議をお願いいたしておりませんが、先ほど申し上げました二十七の政府系金融機関につきましては、その収支予算につきましてすべて国会の御審議をお願い申し上…

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) そのとおりでございます。——先ほど申し上げましたうちで、たいへん失礼を申し上げまして、二十七のうちの銀行、公庫以外のものにつきましては、収支予算を御審議をお願いしておりませんようでございます。たいへん失礼いたしました。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) そのとおりでございます。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 提出いたしております。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 確かにそのような面もあろうかと存じますが、一方におきまして、利子補給という方式は、いつの間にか財政硬直化の原因になるというような面もございますので、その両方を勘案して個々の場合に検討される問題であろうかと存じます。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) ただいま御指摘のとおりでございまして、その点につきましての政府関係金融機関の運営につきましては、絶えずそれぞれの機関におきまして効率性を失わないようにみずから反省もし、また、運営につとめてまいらなければならないというふうに考えております。政府系の機関というものが、そもそも民間金融機関の補完作用ということでそれぞれの特殊の目的をもって生まれてまいりました以上、民間金融の刻々の動きというものを絶えず正確につかまえま…

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) ただいま御指摘のような心配もございますので、政府系機関につきましては、個々の融資につきましてはタッチをしないということで、できるだけ包括的な監視、監督、そういうことにとどめていくというたてまえをとっております。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) この点につきましては、いろいろと考え方が分かれるかと存じます。非常に専門化し過ぎているのでもう少し包括的な機関であったらどうかという御意見も一方においてあるわけでございますが、片方におきましては、最初におっしゃいましたように、最近の国民生活の非常な複雑性、ことに都市を中心といたしましての国民生活の態様が激変をいたしてまいりましたようないまの状況におきましては、相当きめのこまかいそれぞれの分野における金融活動とい…

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) それらの問題についていろいろと議論のあることは確かでございます。ただ、たとえば開銀と北東公庫の一元化という問題を例にとって申し上げますと、これはもう御承知のように、最初に北海道から始まりまして東北地方ということで北東公庫が先にございまして、そのあとでそのほかの地域をカバーするために開銀の地域開発の制度が行なわれたわけでございまして、結果においてほとんど同じようなことをやってはいるわけではございますが、やはりいき…

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) お示しのとおりで、政府系機関相互間のみならず、先ほどおっしゃいました民間機関がどういう形になっていくか、その辺をあわせ勘案いたしながら、絶えず点検してまいる、そしてもし必要な場合には直ちに改正を行なうということがきわめて大切なことであろうかと存じておる次第であります。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) その点につきましては、先ほど来たいへん有益な御意見を拝聴いたしたと思っております。そういう方向で真剣に考えてまいりたいと思っております。

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 民間の長短金融の問題につきましては、金融制度調査会で最も中心的な議題の一つとして議論をされたところでございまして、その総まとめが近く行なわれ、分科会の総まとめも近く行なわれ、それが委員会に提出されますのがおそらく先ほど申し上げましたように六月ごろになろうかと存じます。したがいまして、まだ最終結論には接しておりませんが、いままでの議論の要約を私なりにいたしてみますと、長と短との間にあるいは中というような概念ぐらい…

大蔵省銀行局長1970/04/09

第63回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) その場合に、たとえば、長期の金融機関と、同じく長期の資金を扱います政府系の機関でございます開発銀行との間の業務分野といったようなことが一つの問題点として浮かんでこようかと存じますが、ただ、政府系機関の場合は、あくまでも民間金融機関の補完奨励ということでございますので、民間の長期の金融機関がいよいよ専門的に長期化してまいる、そういう場合におきましても、それでもなおかつ手の届かないような長期安定的な設備資金、そうい…