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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1970/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○近藤説明員 貸金業者の自主規制の助長に関する法律案におきましては、庶民金融業協会に対する貸し金業者の加入について任意加入方式を採用していると承っておりますが、自由営業でございます貸し金業者につきまして強制加入方式をとるということは非常にむずかしいことではないかという感じを私どもも持っております。ただ一方、自主規制を徹底させるという立場から申しますと、任意加入方式では限界があるということも、ただいまいろいろお述べになりましたような点から…

大蔵省銀行局長1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○近藤説明員 先月十一日の当金融証券小委員会におきまして、堀委員より歩積み・両建て預金に関して御要求のございました件につきまして、簡単に御報告申し上げます。 堀委員の御要求は、都銀、地銀、相銀、信金につきまして、地域的特色、資金量あるいは経営力をあらわす何らかの基準による分析をするということ。第二点は、公正取引委員会調査にいう広義の拘束預金について、その実情、パターンとそれに対する処理方針を述べよということでございます。 まず、四十四年…

大蔵省銀行局長1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○近藤説明員 この段階にまいりますと、一律に数字を下げるということよりも、モメントの分析ということで問題の核心に迫ることが必要であるというお示しでございますが、私も全く同様だと痛感いたしております。したがいまして、ただいま一々問題点を御指摘いただいたわけでございますが、その方向に沿いまして鋭意分析に努力いたし、いずれ御報告申し上げたい、このように存じます。

大蔵省銀行局長1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○近藤説明員 ただいまの無ざやにすべきかどうかという問題につきましては、ただいま御指摘のような問題点もございますので、ちょうどおっしゃるような方向で目下検討中でございます。たぶんそのような結論になろうかと思います。

大蔵省銀行局長1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○近藤説明員 ただいま御指摘のようなこと、まことに遺憾なことでございまして、ただいまお示しのありましたような方向で懸命の努力をいたしたいと存じております。

大蔵省銀行局長1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○近藤説明員 ただいまの税と貯蓄増強との関係の問題でございますが、これは御承知のようになかなかむずかしい問題でございまして、一方において税制全体としての公平、それから片方において貯蓄増強という非常に強い要請がございます。そこでその両者をかね合わせまして考えられた結論が、つい先日来今後五カ年間の方向として定められたわけでございまして、当面はその方向に沿っていくということであろうかと存じます。

大蔵省銀行局長1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○近藤説明員 先ほど来仰せのとおりでございまして、金融機関が社会的信用ということを顧慮するのあまり、当然通知をすべきことを通知しないということがございますと、かえってこれが内部からその社会的信用全体を崩壊させるということにもなりかねませんので、その点を十分考えまして、今後そういう場合には直ちに必要な通知をするという方向で指導をいたしたいと考えております。

大蔵省銀行局長1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○近藤説明員 ただいまの歩積み・両建ての問題につきましては、いわゆる第一ラウンド、第二ラウンドというものを通じまして、かなり計数的には改善を見てきておるわけでございますが、まだ実際の問題といたしましては、なかなか根の深い問題でございますだけに、今後ともいろいろな方面でこの規制については努力をしていかなければならないと思います。 その方法といたしましては、たとえば金融機関検査の際、重点項目として検査指導をする、あるいは公正取引委員会と密接…

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 歩積み・両建て預金の問題につきまして、その経緯と現状の概略を初めに申し上げます。 大蔵省はかねてから過当な歩積み・両建て預金を自粛整理するように金融機関を指導し、また金融機関におきましてもこれにこたえてその自粛申し合わせを行なってきたのでございますが、御承知のようにその是正はなかなか行なわれない実情でございました。 昭和三十八年になりまして、衆議院大蔵委員会を中心といたしまして歩積み・両建て預金問題が大きく取り上げられたわ…

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 まず相互銀行の場合で申し上げますと、最低の拘束性預金比率が五・〇から七・四までの間のものが一行ございます。それから信用金庫につきましては二・四が一行ございます。相銀、信金につきましては大体以上のとおりでございます。

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 ただいま御指摘のとおりでございまして、実は従来から、たとえば四十四年の五月末現在と比較いたしますと、先ほど申し上げました相互銀行の最低の五%ないし七・四%という刻みのものは一つもなかったわけでございまして、七・五ないし九・九というところが三行ございました。それが次第に低くなりまして、現在先ほど申し上げたような数字になっております。 それから高いほうにつきましてもただいまお示しのとおりでございまして、現在三五ないし三七・四と…

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 ただいままで特に地域についてどういう地域が高いかということよりも、どうもやはり経営のしぶりというようなほうによりウエートがあるような感じをいたしてはおりますが、まだ必ずしもその分析は明確ではございません。

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 次回までにその点の分析をいたしまして、資料として提出させていただきます。

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 一番大きな相違点は、分母におきまして手形割引限度額というものがございますが、これと実績との間に食い違いがあるかと存じます。大蔵省調査のほうは、その点は実績の数字をとっておりますので、その点で少し食い違いが出てこようかと思います。

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 分子のほうの拘束預金は大体共通するものと考えております。

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 ただいま問題になりました広義と狭義の差というのが実は一番歩積み・両建て預金の問題の核心でもあろうかと存じます。そこで先ほど冒頭に申し上げました今後の方針というところでございますが、一応形は整ったけれども、事柄の性質上、根が非常に深い。したがって、今後こういう方法でやってまいりたいと申し上げました一番の気持ちも、実はその広義と狭義の差のところをどうやってつくかというところにあるわけでございまして、基本的な手段として、第一に金…

大蔵省銀行局長1970/06/11

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○近藤説明員 六十五条に関しましての制度調査会の論議その他についての考え方は、ただいま証券局長から申し上げましたとおりでございます。

大蔵省銀行局長1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(近藤道生君) 簡潔に申し上げますと、まず、金利機能の活用をはかるということは、主として民間部門におきましてできるだけ金利機能の活用をはかって、各種の金融機関相互の間でまたそれぞれの市場におきまして、資金需給の実勢に応じた金の動きが出てくるということを当面のねらいといたしております。そうして、できるだけその分野を広げてまいりまして、それによりまして、現在たとえば政府関係で特利であるとかそういう特殊の金利を適用しております分野は…

大蔵省銀行局長1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(近藤道生君) いままでの経済社会発展計画と新経済社会発展計画との間の一番大きな相違点は、二つあろうかと存じます。一つは、経済の効率化について国際的な視点をとらえると、国際的な視点ということばが今回は入ってまいりました。それからもう一つは、経済成長のテンポを適正なものにする。そして、そのための発展基盤を培養するということ。この二つがいままでの計画とのおもな相違点であろうかと存じます。 そこで、その二つにつきまして、まず、国際化…

大蔵省銀行局長1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(近藤道生君) 昨年は六月十三日の閣議決定で運用基本方針が出されておりますので、本年もおそらくその時期ごろに、同じような形で、ただいま申し上げましたようなことを盛り込みまして運用基本方針がつくられるものと存じております。