近藤賢二
会議録に記録された「近藤賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 内閣委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今御指摘のこの中国との関係につきまして、私ども、産業界とともに大変重要な問題だと考えておりまして、私自身も中国政府と話合いを行いました。また、我が国産業界の専門家の協議もいたしました。加えて、私の局の審議官あるいは担当の管理職を中国に派遣をいたしまして、中国関係機関との間で繰り返し今話合いを実施しているところでございます。 アメリカ、ヨーロッパも同じような問題意識を持っておりまして、例…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘の去る十一月の十日に開催されました二階経済産業大臣と舛添大臣の会談、私も同席をしておりましたので、その際の大臣の発言について大臣に改めて確認をしたところを御報告を申し上げたいと思います。大臣の発言の趣旨は以下のとおりでございます。 二階大臣の申し上げたかったことは、今回のような悲しい出来事を二度と起こしてはならず、そのために厚生労働省、経済産業省を挙げてITを活用して情報シ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) 私は、今朝の委員会、経済産業委員会の増子先生の質疑があったということは伺っておりますが、その場に立ち会っておらずにこちらにおったものですから聞いておりませんので、そこの趣旨は、誠に申し訳ありませんが、私はコメントできません。 ただ、この今の私が申し上げたところは二階大臣とも打ち合わせたところでございますし、今先生から政治の立場というところも含めての発言をいただきましたが、この政治の立場というのも大臣に改めて、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) これは繰り返しになりますけれども、大臣の発言の趣旨は、今回のような悲しい出来事を二度と起こしてはならないと、そのために厚生労働省、経済産業省を挙げてITを活用して情報システムをつくって導入を促進させていきたいと。その際、医師の方々も忙しくて大変なのは理解できるけれども、厚生労働省、経済産業省が協力して開発するので、情報システムを開発するので、医師としても専門的立場から全面的に協力をしていただきたいという趣旨を…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) これ、私は今申し上げたように、モラルの点、それから政治の立場ということについての先生の御質問でございましたので、大臣と打合せをしてまいった大臣の趣旨というところを今読み上げさせていただきましたけれども、モラルというところは今の、先ほど申し上げたとおりの繰り返しになってしまいますが、大臣はあくまでも、こういう悲しい出来事を二度と起こさないためにいろんな努力をするので、お医者さんも一緒にやろうじゃないかと、こうい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 午前中のところ、大臣と打合せをしてまいりました。読み上げさせていただきます。 私の発言の趣旨は、あくまでも、今回のような悲しい出来事を二度と起こしてはならない、そのためには、厚生労働省、経済産業省を挙げてIT技術などを活用して情報システムを構築するので、医師の方々に専門的立場から全面的に協力していただきたいということであります。 私の発言が医療に携わる皆様に誤解を与えたことをおわび申し…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 まず、経済産業省が講じた措置でございますけれども、北朝鮮からの輸入禁止措置によって影響を受ける中小企業対策といたしまして、今先生御指摘のございました特別相談窓口、これは政府系中小企業金融機関、商工会議所等九百四十か所に設けたところでございます。同時に、セーフティーネット貸付けをスタートをさせました。さらに、リーフレットを二万枚作成をいたしまして特別相談窓口を通じて配布をすると、こういっ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 北朝鮮からの輸入禁止措置によりまして影響を受ける中小企業対策といたしまして、政府系中小企業金融機関、商工会議所等九百四十カ所に特別相談窓口を設置いたしました。同時に、セーフティーネット貸し付けをスタートさせまして、あわせてリーフレットを二万枚作成いたしまして、特別相談窓口を通じて配布するといった策を講じてきたところでございます。 全国の九百四十カ所に設置をした特別相談窓口での中小企業者からの相談…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 まず、先生今御指摘の経営改善資金貸付けというのは小企業等経営改善資金融資制度と言っておりまして、いわゆるマル経融資と言っておる制度でございます。商工会、商工会議所の経営指導を受けた小規模事業者がその商工会等の推薦に基づきまして国民金融公庫から、無担保無保証でございます、無保証人で低利融資を受ける制度でございます。 まず、その実績について話せということでございますので、少し数字を申し上げ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) まず、マル経の制度の方から御報告をさせていただきますと、まず先生おっしゃいましたように、中小企業者、特にこの小規模企業者の場合には担保とか信用力に非常に乏しいわけでございます。資金調達でなかなか苦しむという現実がございます。そういう中で、このマル経制度は非常に有用な、有益な役割を果たしてきたというように私ども認識をしておりまして、昨年成立をさせていただいた行政改革推進法、それから昨年六月に決定をされました政策…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 今先生の御指摘のございました再チャレンジの関係でございますけれども、正に、だれでも何度でもチャレンジが可能な社会の実現というのは私どもにとりましても最も重要な政策課題の一つであると認識をしておるところでございます。 この四月に国民金融公庫それから中小企業金融公庫で再チャレンジをする企業家の資金調達を支援する再チャレンジ支援融資制度というのを創設をいたしました。国民生活金融公庫の場合には二…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今先生からお話のございましたような、例えば知的財産を担保にとか、それからその中小企業が持っているノウハウとか、中小企業独自の技術、そういったものを担保にしていろいろなものを、お金を貸していこうということ、さらには売り掛け債権を担保にしてお金を貸すとか、それからそれ以外にも持っている動産を担保にお金を貸す、こういったことを含めて中小企業の金融をもっとやっていかなければいけないのではないか…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 今申し上げておりました売り掛け債権、少し細かく申し上げますと、御指摘のとおり平成十三年でございます。もう大分前でございますけれども、売り掛け債権担保の融資保証制度というのを創設をいたしました。その後、その制度創設以降十九年二月まで、約六年弱でございましょうか、の間で約五万四千件、一兆二千億円の保証を実施し、着実に実績を伸ばしているところでございます。 この実績でちょっと数字を手元にある…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) それから、中小企業金融公庫の方は残念ながら売り掛け債権担保の融資はございません。 と申しますのは、売り掛け債権を担保にした融資の場合には、どうしてもある程度期間が、売り掛け債権の性格上、長期の金の担保になかなかなりにくい、こういった問題点がございまして、実際にはある程度短期のお金のときの材料になるわけでございます。したがいまして、商中ではこういうものはございますが、ある程度中期のものを中心にしております中小企…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃいましたように、売り掛け債権を有効に活用していくために恐らく問題になるのが、今先生御指摘のございました債権譲渡の禁止特約、それからあと、そんなにこういうものまで担保にしないとお金借りられないのかというようなことで、この会社は危ないんじゃないかということで、そういう変な風評が立ってしまう、この二つが大きな問題としてございます。 まず、先生御指摘のございました債権譲渡禁止特約の…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(近藤賢二君) お答え申し上げます。 商工中金につきましては、平成二十年の秋に予定をしております、今回の御審議をいただく、今から参議院で御審議をいただく商工中金法、その後、七年後を目途に政府の出資を完全に手放しまして完全民営化をするわけでございます。その完全民営化する際にも、政府の株式の売り先は中小企業者ないしは中小企業団体等に限る形になってまいりますので、今おっしゃったような、外国からのファンドとか、そういう形にならないよ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(近藤賢二君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の商店街でございますけれども、商店街は地域の多くの人々が集まる地域コミュニティーの場でございます。商店街に来られる方々、地域住民の方々にとって安全で安心な商店街を実現するために、中小企業庁では全国商店街振興組合連合会と協力をいたしまして、全国の商店街のAEDの設置促進を支援するということをしたところでございます。 具体的に少し申し上げますと、商店街の会員等を対象といたしまして…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 各地の信用保証協会の常勤役員でございますけれども、その専門性の観点から、地方公共団体、金融機関、信用保証協会等からの出身者が就任をしているのが多いわけでございます。 全国で五十二の協会がございますけれども、十八年八月現在で二百四十名の常勤役員がおりますけれども、そのうち、地方公共団体出身の常勤役員は約百名ということになっております。国家公務員出身者はゼロでございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤政府参考人 常勤役員の内訳を少し申し上げますと、会長ないし理事長が五十二名おるわけでございますけれども、そのうちの四十九名が地方公共団体の出身である、このように理解をしております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 特殊法人の役員につきましては、広く各界の有識者の中から、特殊法人の設立の目的及び業務に照らして必要と認められる識見及び能力を有する者を選任するというのが基本的な考え方でございます。 今御指摘の商工中金の理事長、副理事長、理事、監事といったところにつきましては、中小企業政策、特に組合金融の意義に関する理解、さらには金融実務に関する知見といった観点から、高い見識及び能力を有している方に適材適所で御就…