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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1949/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
参事(事務次長)1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○参事(近藤英明君) 只今門屋さんのおつしやいました通り、二人だからいけないというわけではございませんので、結果的にこの際こういう場合に全面的に調査をいたしまして見ますと、どうも職場で一緒になられて、一緒に出ておられるという結果は、極めて惡いという結論を私共としては掴んだわけであります。と申しますのは現在ここに九組ばかりしかございません、数は僅かでございますが、その結果を見ますと、総長がおつしやつた通り非常に無理があるということが先ず考…

参事(事務次長)1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○参事(近藤英明君) 十分心得て考えて行きたいと思います。

参事(事務次長)1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○参事(近藤英明君) 定員の関係から申しますと、本年の予算定員と実員との関係から申しますと、とんとんというところに参つております。併しこれは統計においてとんとんに予算的に参つておるということであります。個々の職種によりますと、現在まだ欠員のある面と、定員以上にある面とこういうものがございます。それでそれを差引きいたしますと、総計においては現在とんとんに行つておるということであります。或る職種だけが、定員以上に多いということのために、その…

参事(事務次長)1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○参事(近藤英明君) そうでございますから、定員の関係で、例えば各省で定員法が適用されて、その方で八十人になつたから二十人はびしやつとあれで行かなければならないというような種類のものではございません。現に自発的に自分から申出られたのが十人ございますが、それは十名だけは自分から辞表を持つて來られたのです。これなんか例えば、春からやめたいと思つていたが、國会開会中は長く御厄介になつたのだからというので、同時にその当時は退職金を出してはいかん…

参事(事務次長)1949/07/07

5参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○参事(近藤英明君) 元は劍道を特に衆議院も貴族院もいたしておりました。それで後に立派な道もございまして、そこでやるようになつておりましたが、特に初め柔道と両方併せいたさせましたのですが、柔道の方は大体十台の頃からいたさせますと非常によろしいのでございますが、守衞を採ります年配の関係もございまして、途中から始めますと実は事故が多くて困りましたので、それで柔道の方は余りやらずに、劍道の方に集中するようになつたのであります。勿論劍道とか柔道…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 副議長が着席なさつた後でございます。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) その点について申上げます。議長が演壇に到達される前に、あそこで混乱になつておりました際に、私もこちらの反対の席に席がございますので、向うから見ておりましたが、このままではなかなか議長は御登壇なりにくいだろうから、なんとか衞視の配置方法等によりお上りになれるようにしなければならんと思いまして、向う側に私も立つて参りまして、そうして衞視諸君に前の方を明けたらどうか、こうしたらどうだろうという注意を與えようと思つて前へ行…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) その点はここでも伺いますし、いろいろ新聞等で見ますが、御承知の通り、議長席は一段と高いのでございます。写真にあります通り、私の隣にどなたか非常に大きな体の方が議長席との間にいらつした。私はそのときに顔も見えませんし、大きなお尻のところがあつたことを記憶しておる程度でございまして、大きな人がおられるので、議長の前のテーブルがいつも自由に見えておるのですが、間に人がおられて議長席のテーブルの方は全然見えなかつたのであり…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) それは、議長席の書類の動いたのを見ましたのは、私が席を立つて総長に席を讓りまして後には、原稿が動いたり、マイクが動いたり、フラスコが引つ繰り返つたのを目撃しております。この写眞を全部私は一應拜見いたしました。写眞の場合は、フラスコはいつものところに嚴然と立つておりますし、マイクも立つておりますが、私が着席しておる間は、マイクとか、原稿が動いたかどうか分りませんが、その写眞では余り動かなかつたのじやないかと想像してお…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 私の感じましたのでは、マイクが副議長の前面を横に動いたのじやなしに、副議長の方から遠ざかる方向へマイクは行つた、こういうふうに思つております。ただマイクをぢかに手に掴まれたか、コードを引張られたか分りませんが、マイクはとにかく副議長の方から遠ざかるように行きつつあるのでありまして、これはとにかく問題はマイクを引張られることがあつてはいかんというので、これは私共多年國会職員をやつております者は、ああいう場合に常にすべ…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 私はマイクが壊れたとは思つておりません。というのは、続いて副議長があとで中村さんに対して何か言つておられたときに、これはよく聞えたと思つております。念のためにマイクが壊れたという話があつたので、翌日か翌々日、私は総務部長の心得をいたしております関係上、庶務部の営繕課の電氣の責任者に私は電話をかけて聞きまして、二十三日にマイクを修繕しなければならないような事態があつたかと確めました。ところがさようなことはございません…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) これは私は確めておりませんのであります。澁井君が直接入れましたか、或いは議場の地下の方で入れましたのですか、それは專門家の人に聞きませんとよく私は確かめることができないのであります。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 私は今会期延長を諮られましたときは、私がまだ総長席へ著席中でございまして、その最後の御異議ないものと認めますとか何とか言われましたときに総長が私と代りまして、その当時に私はよく聞えたように私は存じておるのであります。のちにそれを宣告なすつて副議長は一遍立たれたのでございます。私は直ぐに自分の席へ帰りまして又副議長はそのあとから中村正雄君の発言を許しますとこう言われたときですから、そこらあたりは非常に聞えなくなりまし…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) そうでございます。今の会期延長の大体御異議ございませんか、ということを言われたとき私は立つたと覚えておりますのであります。尚マイクの前後するようなことがあつたと承知しておりますので、從つてこの写眞に出ておりますのは、あの相当賑やかな一こまであつて、私の著席しておる間だけの写眞であつて、その後総長が著席されましてからのち、私の著席します前の写眞はすべてないじやないかとこういうふうに考えております。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 只今おつしやるような事態のあつたのは、恐らく私が上りました前じやないかと思うのであります。こう思うのであります。私はあそこへ根本参事から注意を受けて上りましたのは、すでにあそこはそれ程の混乱ではなかつた、ただ人が大勢周りにおられたので、別に副議長の周りが特別な風ではなかつたように覚えております。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) どうも私も多くの方のお考えを伺つておりますというと、議長が会期宣告をなさるときに聞えなくなつたというふうにおつしやる方が多いのであります。ところがそこがどうも私は間違いじやないかと思うのであります。私はそのとき聞えなかつたのは騒然として聞えなくなつたので、マイクそのものに何か可否が生じて聞えなかつたのじやないとこう思うのであります。私は副議長の声が非常によく副議長の声は通つたのであります。その反響も相当強く反響して…

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) あの場合は実は私は聞こえたか聞こえなかつたか感じていないのであります。通常の状態であつたと思つてそのときには、著席しておるときにはおつたわけなんです。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 副議長が立たれるときには、私は総長席におりませんので分りませんが、何を言われたのか、なぜ立たれたのか、それから立たれた事実も私はよく分らなかつたのです。総長は副議長が立たれたのだとこう言われるのです。その点私は立たれたかどうかよく分りませんが、どういう宣言をなさつて立たれたのかよく分らないのです。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 私はそのときにはすでにそういうことがありそうには思つていなかつたし、虞れがあるということは感じていなかつたのでございます。

参事(事務次長)1949/06/21

5参議院 懲罰委員会 閉会後第4号

○參事(近藤英明君) 副議長がこの今の原稿が二綴りになつておりましたが、二度目の今の綴りの方にかかられるときには、むろん演壇にも相当おられたように思います。それから副議長の周りにまだ相当人がおられたと思つております。それでそれにかかられようとするときに今のマイクや何かが動いて、どうも副議長の声が聞えないので、私は自分の席から出て行つてマイクを直して上げようと、こういうことをいたしたわけであります。それで尚先刻の何と言いますか、私が総長席…