近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1949/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第10号
○参事(近藤英明君) 專門委員の問題は名称だけの問題でございますので、これは一應傳えてありますだけで、こちらの方でここの運営委員会の御意向を体して更に向うと今後話さなければならん、かように考えております。それで一應事務的に私の方では別にこれに不賛成でない、結構だという程度でやつております。今後事務局の案につきまして、皆様の御審議の結果、こちらとしても一應御意見がございますれば、それに基いて今度は單なる事務局の意見でなしに、運営委員会の御…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第10号
○参事(近藤英明君) 参議院規則の改正案について申上げます。これは先刻のような國会法の常任委員会の改正があつた場合を予想いたしまして、あつたとすれば参議院規則は如何にいたすべきかという点が改正案の眼目でございます。それから一應これを御覽頂きますと十五條の削除、それから三十條、三十一條、これと七十九條の削除、これだけは委員会の設置に関係のない別な問題であります。これは先刻日程のところでちよつと申上げました通り、常任委員の閉会中の改選の問題…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第10号
○参事(近藤英明君) これは國会法の第四十一條の関係から行きますと、「議員は、少くとも一箇の常任委員となる。但し、同時に二箇を超える常任委員となることができない。二箇の常任委員となる場合には、その一箇は、予算委員、決算委員、議院運営委員、懲罰委員又は図書館運営委員に限る」というさような嚴重な書き方をいたしております点から言いますと、列挙されておる委員を兼めること以外には他の常任委員を兼ねることができない。さように解釈するのが正当であろう…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第10号
○参事(近藤英明君) 継続審査の議案の問題と申しますのは、御承知の通り前國会におきまして政府提出案で参議院が議決して衆議院に送りました食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案、俗に食確法と申します法律案でございます。これに関連して、参議院の楠見義男君外十八名発議に係わる食糧確保に関する基本法案、以上の二件が参議院で可決になつて衆議院に送付せられて、衆議院で前國会においては審議未了となつて継続審査になつておつたのであります。処がこれが継続…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第10号
○参事(近藤英明君) 小林さんから、大変参観が多いので事務局の者が随分困つておるだろう、何かいい考えがないか考えてくれというお話がございまして、警務部その他でいろいろ研究いたしましたが、つまり観覽料を國会議事堂で取るわけには参りませんので、観覽料というわけに行きませんが、実際問題として履物を借りる者が多いのでございますが、こちらに設備はございません。上草履でございますが、上草履は共済組合が準備ができますから、共済組合で上草履でも貸してそ…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号
○参事(近藤英明君) 第六國会提出法律案という、これをお配りいたしましたのは、昨日内閣の方から御参考までにということで届けて参りましたので、印刷してお手許にお配りいたしたわけであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号
○参事(近藤英明君) 只今の継続審査に出席の手当の件でございますが、これは成立の経過を申上げますと、小川さん御希望の通り滞在雜費を閉会中出す方向に持つて行きたいというのが皆さんの御意見であり、私どもが関係方面へ折衝いたしました内容でございます。ところが当時あらゆる事情からさようなふうには参りませんで、止むに止まれず、この議員手当の支給という方式になつたのであります。この二百円という原案を、然らばいろいろな事絵もあるから、三百円にして呉れ…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号
○参事(近藤英明君) ちよつと只係今のものがおりませんから、後に取調べまして、これは小林さんまで御返事したらいいのでしよう……。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号
○参事(近藤英明君) 御説の通り参観は相当ございます。殊に閉会中はなるべく折角來られた人の便宜を図るという趣旨でいたしております。開会になりますと、参観が極端に制限を加えられますから、面会の方が殖えて参ります。そうして参観面会の取扱につきましては、皆樣方にいろいろ今まで御心配を頂きまして、相当制限の方法を考究して参つておりますので、今後のことにつきまして、何れ皆さんに御相談を申上げることになることがあるのじやないかと思つております。かよ…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号
○参事(近藤英明君) 只今の面会の問題につきまして、以前面会所ができました当時、ここで一應お話が出まして、衆議院はあのときから非常に嚴重に制限されまして、前回は面会所以外ではいたさない、内部では各党にある程度記章を出しておりますのでそれ以外は入れないということを嚴重にお取扱いになつております。こちらはいかがにしようかということを、ここで御協議いたしましたが、こちらは衆議院と比較しまして、議員数が少い関係で、必ずしもそうはいかないから、い…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) 現在の專門員は格付けが決まつておりませんので、御承知の通り十五級職と一應想定されるものにつきましては、新給與の実施と共にこれらの者は十四級の最高級を暫定拂ということに決つております。これによりまして各省次官十四級最高級の暫定拂をこちらも採つておりました。この十四級六号というものがそれが格付けされればその給與になり支給されるのだが、本年査定された十四級六号なるものは暫定の措置であります。これが十五級の三と決まりますれ…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) 二十五年度の本院関係の予算につきまして、中村小委員長からの御要求によりまして、中村小委員長本日出席いたしかねられまするので、私に原稿によつてこちらに申上げるようにということでございますので、中村小委員長に代つて申上げます。 今回臨時國会の召集が決まりましたにつきまして、臨時國会に要する経費の要求をいたさなければなりませんが、これを要求いたしますにつきましては、來年度の予算の概要を速かに協議決定しなければならん事情に…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) 給與ベースにつきましては御承知の現在の公務員の給與ベースで組んでおります。それから超過勤務手当等につきましては本年度も相当窮屈いたしておりましたが、來年度につきましては、今少し余裕のできるようにこちらの要求額といたしまして要求いたして置きたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) 大体こういう積りでございます。五月二日なれば任期の五月分は全部支拂う。五月中に選挙があつて任期が始まる場合があるとすれば、五月分は後に支拂わなければならん。これは後の最大限度の場合を見てあるわけである。百二十五人全部貰つて、百二十五人全部又貰われるわけでありますから、そういうふうな百二十五人の欠員があることも考えられる。それで五月中に全部任期が終つて、五月中に任期が始まるということも一應計算しておるわけでありますが…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) この問題につきまして当委員会に事務総長より事前に大体実情を申上げております。現在員といたしましては、欠員になる職種と、オーバーしておる職種とがございますので、差引きいたしますと、現在やや黒字が出ておる、かような状況であります。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) 正式の予算書になりますと、こういうふうに表には出てないのでございます。これは皆さんに一應できるだけ詳細にお目にかけるという目的で、予算要求の各目の盛り算をしたというので各目明細書より更に引拔きまして、こういうことの経費だということを皆さんに分り易くするために出しましたものでございまして、正式の國会にかけます予算書としてはこういう形式には出と來ません。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) かからないのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) これだけはちよつと申上げておきますが、常任委員会の電氣通信、これは國会法が変つておらないものですから、國会法に根拠がないとは言えますが、ただ國会法の趣意といたしますのは、各省別の常任委員会制度をとるということは既定の事実として決つております。その各省の一つとして電氣通信省ができました以上は、あの御修正はあるものという予想の下に作ることは不当じやないと思います。彈劾裁判所は私から申上げるのは筋違いでございまして、裁判…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○参事(近藤英明君) これは在外同胞引揚特別委員会に一任するということになつておつたのでありますが、特別委員会の方で決めかねるときは議院運営委員長と御相談になつて決めると、こういうことになつていたと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○参事(近藤英明君) その点について申しますが、先刻総長から申上げました通り、定員法の適用はございませんから、定員法の適用がある場合は、一方的の罷免の措置であります。そうして罷免に対してアッピールする権限がございません。この場合は一方的罷免でありませんで、こういう場合だがら、この際あなたは辞めた方が得じやないか。こういうわけだから辞めて頂きたいということを勧告しております。本人が納得されれば簡單でございます。本人がこういうわけだから工合…