近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1951/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○事務総長(近藤英明君) 開会式は十一日になりますと、今度はこの前のような特殊なこともございませんので、通常の先例通り十一時かと一応考えます。そういうことで宮内庁のほうの都合も聞いております。 それから式辞につきましてはすでにお手許に印刷したものをお配りいたしてございますが、これは衆議院の議院運営委員会ではかようなものにいたしたいという、それでよろしいという御意見でございます。こちらの御意見を伺いたいと存じます。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○事務総長(近藤英明君) 申上げます。旧帝国議会における議長の発言は、天皇陛下の勅語に対する勅語奉答書でございました。新しい国会におけるものは奉答書じやございません。この表題に出ております通り、開会の式における議長がその式場における式の言葉として述べられるものでございます。天皇に対する奉答書ではございません。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○事務総長(近藤英明君) そういう召集の詔書そのものには何等謳われておりません。それから、これも現在本日ここで御審議願おうというわけですが、すぐにでも條約文が議会に提出されるということを官房長官も言つておられますし、恐らく明日じやないかと想像されますが、明日出ますと、開会式の当日には、すでに両條約の批准が国会に求められて提出になつている状況である。事実がそういう事実にはなつて来ているかも知れませんが。 〔「進行」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○事務総長(近藤英明君) 先般議員の尾山三郎君が逝去いたされましたので、この国会におきまして哀悼演説をおやり願わなければなりませんので、先ずその哀悼演説をどなたにおやり願うかということ、それからなお申上げますが、尾山三郎君は内閣委員会に属しておられましたので、前例によりますれば、内閣委員長が哀悼演説をおやりになることかと存じますが、それらのことについて。(「異議なし」と呼ぶ者あり)それからなお尾山君の逝去につきまして、弔慰金を法律に従い…
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○事務総長(近藤英明君) 御参考に申上げます。昨日の衆議院の議院運営委員会は、国務大臣の施政演説は十二日。開会式の翌日の午後一時から。それから財政演説は予算案提出を待つて聞きたい。それから総理大臣の演説に対する質疑は十五日から行いたい。かようなお申合せの成立いたしましたことを御報告いたします。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) この際御報告申上げます。内閣総理大臣から議長宛に講和全権委員代理の任命について国会に議決を求めるの件、これはお手許へ印刷物を配付いたしました通りのものを議長は受領いたしました。つきましては、これは昨日の講和全権委員任命について国会の議決を求めるの件同様、本議院運営委員会に付託になりましたことを御報告申上げます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 只今小笠原さんのおつしやいました、他に承認を求める件、これが只今お手許にやはり印刷物をお配りいたしました国有鉄道監理委員会委員任命について本院の同意を求めてこられたのが一件ございます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 只今小笠原さんから議長に対しての第一の御質問の点につきまして、私の存じておりますことを先ず申上げさせて頂くことが、一応この場合において適切かと存じますのでお許し願いたいと存じます。と申しますのは、未だ参議院議長に対して何らさような協議が来ておりませんことは事実でございます。議員派遣というようなことについて衆議院議長から参議院議長に対して御協議の来ておらんのは事実でございますが、先刻こちらの委員会の始まりますより…
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 議長の独断という言葉がちよつと……議長を輔佐する立場から申上げますが、いささかはつきりいたしかねますので何いたしますが、單に外務委員長とか或いは何何委員長という国会役員のかたで以て旅行されるような形式であるならば、旅行の形式で行かれるならば何ら議長も、議会の閉会中でありましても特に議会の承認の必要はなかろうと思います。 それからいま一つ例えば何かの都合で委員長として工合が悪いのだという問題があつたとしても、これ…
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 国会の費用で行く場合は、これは恐らく各派のかたと御相談するというか、或いは議院運営委員会を開いて御相談になるというようなことになるのではないかと私は想像いたしております。そういう意味の御質問かとお伺いいたしております。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 現在国会議員の外国旅費の費目はございませんが外国旅費の費目を設置してもらつて支出する、そのこと自身は議院運営委員会の承認は必要といたしません。事務総長が大蔵大臣と折衝してその費目から支出するのであります。但しその議員自身が御旅行なさるようなことが何らかの政治的意味、何らかの国会としての代表的な意味、かようなものを持つ場合であるならば、その旅行されることをどうするかということを議長が運営委員会なり或いは又各派代表…
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 本日社会党の内村清次君ほか五十六名から在外同胞引揚促進に関する決議案及び曾祢益君ほか五十六名から領土権確保要望に関する決議案の二件の決議案が提出いたされ、両決議案とも委員会審査の省略要求書が付いております。よつて委員会審査省略の件をお諮り願いたいと存ずる次第でございます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) この署名者として決議案の発議者、並びに決議案の委員会審査省略を要求されておる方方のお名前は全部社会党所属の議員であられます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 念のためにお諮りしておる趣意を申上げたいと思います。これは本決議案の内容の賛否をここでお問いしようとするのではございませんで、この決議案は委員会審査省略要求がされておりますので、委員会審査省略をして直ちに本会議にかけるということが結構か、それとも所管の委員会に付託すべきかという御論議をお願いいたしてその御返事を伺いたい、かように存ずる次第でございます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) それではお持ち帰りになりまして、各派で御相談になりますときの御参考のために朗読せよということでございますから御参考のために朗読いたします。 (曾祢益君外五十六名発議) 領土権確保に関する決議案 日本は降伏文書に荒きその領土権が四大島と連合国の決定するその附近の小島に限られることを承認したが、一方連合国の共同宣言は、領土不変更の原則を確立している。よつて対日講和会議にあたり、歴史的、人種的、文化的にわが領土と認め…
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 御参考のために申上げます。 只今の御動議に関係することと存じますので申上げますが、他に案件がなければということでございましたが、事務的な案件を一応申上げます。 調査承認の変更要求に関する件。継続審査要求及び継続調査要求に関する件、並びに閉会中における本委員会の運営に関する件等の案件がまだ残つておることを一応申上げます。 なお先刻の委員会、当委員会におきまして官房長官から更に全権任命承認に関して当委員会に対して同…
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 只今内閣総理大臣から本院議長に対しまして、講和全権委員として苫米地義三君、それから講和全権委員代理といたしまして鬼丸義齊君、右両名をおのおの任命につき追加承認を求めて参られました。よつて本件につきまして御審議を願います。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 私からちよつと申上げますが、衆議院におきましては、形といたしましては議長からこういうことをしてはどうかということで、この議院運営委員会に御相談になつた形式になつておるそうでございます。それで議院運営委員会ではさようなふうに御決定になつて、その議院運営委員会の御決定に基いて衆議院議長から参議院議長にそのことについて御相談があつたと、こういうことに御了承願いたいと思います。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) その点については何らお話を承わつておりません。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 先刻議長の申されました通り、向うからのお話といたしましては、七名と五名、そのうちには外務委員長を含めてという、おのおの外務委員長を含めてというだけの説明でございます。計十二名でございます。