近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1951/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 只今の私の発言は全部條件附きで申上げたわけでございまして、と申しますのは、一応御答弁申上げます前に、これこれの條件の下にお答えしてよろしうございますかと念を押したわけでございます。つまり明日と明後日の二日間普通の通り午前中会議をやつて、これを全部質疑応答に使つたときに何時間になるか。かような御質問と心得て、そうしますと四時間でございます。四時間であればそれを全部質疑応答に使うとすれば、実際には質問は半分と見なけ…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) その点は皆さんのお考えによることでございます。と申しますのは、どなたがどういう質問をなさるかは私ども見当の付かない問題でございますので、一応通常の場合を考慮いたしまして、いろいろな御答弁を御要求があつたものとして考慮いたしますれば、只今のような計算をいたすのが固い計算かと思いまして、計算を一応申し上げたけではあります。あとは皆様がたの御判断と、すでに御発言の御用意等もおありならば、そちらのほうがはつきりなさつて…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 図書館運営委員長の徳川宗敬君から辞任の申出がございまして、緑風会からは後任といたしまして、当委員である西田天香君を推薦して参つております。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) この辞任の願いをお出しになりました徳川さんに直接議事部長がお目にかかつてこれを頂戴しておりますから、議事部長から先ず御報告さして頂きたいと思います。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 只今お手許に謄写版刷りをお配りしてありますように、内閣総理大臣から本日講和全権委員任命につき国会の議決を求めるの件という書類が参りましてございます。つきましてはこの委員の任命の承認は三十九條によつて求めて参つておりますので、国会法三十九條による承認の扱い、従来の例、各種の委員の任命につきまして、これは当議院運営委員会で下相談する程度でなさつて、本会議で直ちに議決する、こういう行き方もございますが、又場合によつて…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) それは人事官の任命、承認の場合に委員会に付託した例がございます。その他は皆当委員会において、付託ではございませんが、不審査をなさつて意見の調整が行われて、本会議において直ちに議決された、まあこういうことを申上げた次第でございます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 只今は丁度官房長官もまだ別にお見えになつておりませんので、さような誤解を生ずるかも知れませんが、事務局といたしましてこれを当委員会に御相談申上げましたのは、この審査につきまして外務委員長から自分のほうの委員会に付託してもらいたいというお申出がありましたので、これを外務委員会なり或いはこの議院運営委員会に付託の方法をとるか、それとも付託の方法をとらないで、従来のような形式でここへ官房長官に来てもらつて御説明を聞い…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) お説の通り外務委員長からお申出があつただけで、他のいずれの会派からもお申出を何ら正式に受けておりません。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) この問題につきまして、通常の三十九條の承認に関することはハウスの問題と心得ております。通常の承認の問題は……。その場合に議院運営委員会においてここで御協議願いますのはハウスの運営に関する問題、議院運営委員会所管事項の第一に属する問題としてここで論議いたされておるものと心得ております。たまたま本件につきましては外務委員長からこれが付託行為を行なつてもらいたい、その付託の相手は外務委員会会であるべしと、かような御要…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) 本日又この式辞案を重ねてお配りいたしましたが、昨日お配りいたしましたのとちよつと動きましたので、その点だけを申します。「対日講和会議」という「対日」という言葉が取れましたのと、それから昨日の一番おしまいのほうにございました「隣国朝鮮動乱」云々という一節、これが取れております。この今日お配りいたしました案は衆議院におきまして、昨日議院運営委員会にもかけられまして、向うの議院運営委員会の同意を得られた案でございます…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) 前段はこの言葉から申しますと、講和会議そのものに備えての準備であり、後段は講和に臨む態勢を整える、こういう後段のほうが広くなるのではないかと考えるのです。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) 文章といたしまして、後段の趣旨は前段の狭いものを受け、前段の狭い言葉の内容を充実し、「もつて」という言葉で繋ぐのが普通かと一応得まして……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) 一応衆議院のほうへ問合せてみます。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) ちよつと只今の大野さんの御質問の削除した点でございますが、これは特別な深い理由はない。ただ全般として文章がすつきりするというくらいのところで削つた。それ以外の理由はございませんと、こういうことでございます。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) 只今講和会議、平和條約会議、講和会議と、この三段になつている面でございますが、衆議院のほうに問合せしましたところ、特別に深い理由はございません。ただ講和会議と言つて講和会議が三つも重なつたんだから、平和條約会議にした。これくらいの理由ですから、ただここで私は、第一回の前回の時の案と突合せてみますと、前回の時は対日講和会議とありましたが、続いてこの対日講和会議とこう来たのでは語呂が悪いので、そこで平和條約会議にな…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) これは日本国憲法の精神、條文の表だけでなしに精神までもという意味に私ども読んで来たのであります。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) ちよつと私どもの読んだ気持を申上げますと、あとのほうが法律的な問題を論ずるならば、日本国憲法に基くという言葉になつたかと思いますが、「最善をつくしてその使命を遂行し、もつて国民の委託に応え」るのはいわば道徳的な問題に触れておりますので、日本国憲法の精神という広い意味で表現されておるのじやないかという気持で読んで参つたのであります。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) そういうことでございます。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) 多少広く、深く体して見るというと、これは御気持の問題ですから……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○事務総長(近藤英明君) そういう立案の当時の、衆議院から聞きましたときも……衆議院の事務当局が立案せられましたときに私どもがそれを聞いて見ましたときに、むしろ日本国憲法の條章それ以上にもつと深くと、こういいますか、その大精神を十分につかんで、非常に深く憲法に基くという言葉で、條文そのものを指す、そうすればあとに憲法の條文ということが出て来る場合ならば日本黒憲法に基く云々、こうなるのでありますが、あとのほうが法律的な言葉でなく、道徳的な…