近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) 前回にちよつと申上げておきましたのですが、今度の国会の召集日から数えまして、三十日で自由討議の期間が一応切れますので、お諮り申上げるわけであります。如何いたしますかということだけおきめ願います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) 只今のことにつきましては、厚生委員長から議事部のほうにお申出があるようですから、議事部長のほうからちよつと申上げることにいたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) 次にお諮りをお願いいたすことは、毎日新聞社から、毎日新聞ラジオ報道部において、報道の必要から本院内に携帶用小型録音機を持つて入ることをお許し願いたい、こういうお申出でございますので、この点一応当議院運営委員会の御意見を伺つて、許可するか否かをきめたいということであります。なお衆議院においては許可を与えることに御異存ないということに御決定になつたと聞いております。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) 現在までNHKで持つて来ておりますのは、本会議の録音があそこから配線してありますので、携帶用は持つて入つて来ておらないと思つておりますが、このほうは小さな小型の写真機程度のものと言いますか、持つて歩ける程度のもので、歩いて随時録音して行く、それを報道に使いたい、こういうお申出のようでございます。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) お説の通りでございます。院内で議員休憩室、控室、廊下、傍聽人控室等において必要があれば行う。但し通行その他の妨げになることはいたしませんし、録音機は無論音響はないのですし、又録音機が携帶用であるために設備の必要がない。なお国会の出入については、写真部の者が出入りするのと同じようなことになつております。そうして入る数についても、新聞社割当の国会記者クラブ記章の枠内ですべて取扱つて行く、別に新たに人を入れるというよ…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) これは今の写真につきましても、本会議場で写真を写すときには、これは所定の場所でいつでも写しておりますが、その他の場所で写ということはございません。録音にしましても、マイクを口の前に持つて来ませんと、ちよつとできませんから、なお更同意を得ないではできないものだろうと、かような考えでおります。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) アメリカの事情はどうなつておるかということでございますが、これは公聽会の場合には、各放送会社が皆ここへずつとマイクを置きます。これは携帶録音というようなものじやございませんで、直通のマイクを全部委員室内に持込みまして、これで直通ですぐ外へ中継放送される程度で公聽会等が行われております。そのほか別にこちらの控室もございませんし、それから一定の場所に行つてということもないものですから、特に私の目に付く所でその携帶録…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) この点は各新聞社の出入の数がきまつておりますから、それ以上に別に人を入れてもらわんでもいい、こういう話で、その枠内において、やりくりができるというわけで、実際上そういうことをやつて行ける自信があるからのお申出だと思います。今御心配になつたのは、実際にどこででもやられては困るという御心配でラジオ放送について協力するという点については、ニユース報道の自由を認めて、できるだけ協力して行くという点については皆さん御異論…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) では次回のときまでに一つ御考慮をお願いしたいと思います。 —————————————
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) もう一点御相談しておきたいことがあります。これは国土緑化推進委員会のほうからのお申出でございます。講和会議を記念して、議事堂正門内の両側に「くすのき」の苗を五本ずつ、参衆両院におのおの五本ずつ、計十本これを植えたい、経費等は一切こつちに御迷惑をかけない。国土緑化推進委員会において経費等は負担する、こういうことで講和記念植樹とすることの許可をお願いしたい、こういう申出でございますが、一応これも当議院運営委員会の御…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(近藤英明君) 私は何をお植えになりますかと聞きましたら「くすのき」になつたわけです。初め「けやき」ということを考えましたが、「けやき」は大きくなると非常に葉がたくさん散らばるし、もう一つは「くすのき」ならば年中一応葉は変るにしても葉を持つておる、青々としておるし、「くすのき」は殊に大木になつていいだろうということと、植える時期等を考慮して「くすのき」ということにきめましたというようなお話を聞いております。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(近藤英明君) お手許に印刷物をお配りいたしましてございますが、緊急質問の一から五までは今まで議院運営委員会にかかりまして、いずれも留保に相成つております。そのあとに第六の松浦清一君が追加になつております。合計六件であります。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(近藤英明君) 他には現在予想いたされる案件というものはございません。なおこのことに対してはきまつてから申上げようと思つておつたのでありますが、この機会に御発言がありましたから申上げて置きますが、緊急質問は御承知の通りに日程に通例載せませんので、これはあとで出る建前でございますから、日程事項として日程第一というようなことを書く案件は実はございません。併し明日は定例日でございますので、緊急質問をおやりになるということになれば、何…
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(近藤英明君) やれないことはないわけでございます。勿論明日大臣が答弁を留保された理由が解消いたしまして、明日出席されて答弁があれば、明日できるわけでございます。明日たまたまその大臣が出席されておらなければ事実上できない。明日出て来て答弁されさえすればできる、そういうことはございます。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(近藤英明君) 最近十五分でずつとやつておりますが、古いところに多少何か長いのがございますか、調べまして御返事いたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(近藤英明君) 先刻ちよつと休憩中に申上げました総理大臣出席の件については、議長、議院運営委員長、特別委員長において御協議の上適当に調整せられるというようなことに了承いたしましてよろしうございますか。 —————————————
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(近藤英明君) そういう意味じやございませんので、すでに議運では御了承になつておりますから、内容的には動議をお出しにならないと日程のきめようがないという意味に御了承願います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第7号
○事務総長(近藤英明君) 昨日議院運営委員会において決定になりました件につきまして、本日常任委員長懇談会の定例日でございますので、常任委員長懇談会の席上、昨日の議院運営委員会の決定の模様を御報告申上げた次第であります。これに対しまして二三御意見がございましたが、そのうち特に経済安定委員長からは、見舞か調査かというような目的が明瞭でない、そういう意味において、どちらかの目的をはつきりして、それに重点を置いてやるようにすべきである、今度のや…
第12回 参議院 議院運営委員会 第7号
○事務総長(近藤英明君) 昨日ここで御相談になりましたあとから、続いて三件緊急質問のお申出がございましたことを御報告申上げます。 第一は、社会党の江田三郎君から米麦統制撤廃に関する緊急質問、所要時間十五分、農林大臣と総理大臣とを要求しております。 第二番目は、同じく社会党の小林孝平君から国会審議権尊重に関する緊急質問、時間は同じく十五分、総理大臣と農林大臣とを要求してございます。 第三番目は、同じく社会党の椿繁夫君から電力危機に関する緊…
第12回 参議院 議院運営委員会 第7号
○事務総長(近藤英明君) 総理大臣と農林大臣でございます。