近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1952/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 只今の御質問の点は、国家公務員法の趣旨に従つているわけでございます。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 争議権その他の制限は公務員法の場合と同様でございますが、然らばその場合に公平委員会というような組織をもつと考えるべきではなかつたかという御質問と考えますが、一般職であるならば人事院というところが、これは本院で申します公平委員会に当ると存じますが、本院におきまして特別職としての国会職員が第三者の機関として人事院の御厄介になることは適当じやあるまい。ここで新たに国会としては別個の独立な純然たる独立な公平委員会を持つ…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 保護の規定が不十分ではないかという御趣意かと存じますが、先刻千葉さんからの御質問の際にもお答えした通り、実は参議院の事務局、私どもといたしましては、この不利益処分に対する安全保障の措置というものについては、最も力を入れた点でございます。力を入れたが故に各関係事務局の間の意見の一致を見得なかつた点があるのであります。一致を見ますならば、これは法律に全部規定いたしたかつた点でございますが、一致を見ないものは、ここに…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 何と申しますか、これを法律の中べ全部書き込んでしまいたかつたという気持は現在も持つております。併しこれは各事務局間の意見が完全に一致を見ないといたしますれば法律に書きようがない、併し私どもの要望いたしておつたような点を行うためには、それではどうしたらいいかということは、法律に概括的な書き方をしてもらつて、他のほうで違つた考え方をとるといたしましても、最も安全であるという方法を確保しておくならば、職員としては安心…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) それは先刻も申上げましたように、法律に全部書くことのほうがよりいいと考えておりますということは申上げております。併し法律に書き得ない事情であるから、こういう次善の策をとつたということに御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) お説の通りでございます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第70号
○事務総長(近藤英明君) 社会党第二控室の曾祢益君から、国連軍との協定に関する緊急質問、首相、外相、蔵相を要求する。次に波多野鼎君、同じく社会党第二控室、安全保障費に関する緊急質問、首相蔵相を要求する。それからなお、今の二件は本日を希望されておりますが、次の水曜日を御希望になつておりますのが、社会党第四控室の小林孝行平君から、米の統制撤廃に関する緊急質問、農林大臣、大蔵大臣、経済安定本部長官、この三人を要求された緊急質問、緊急質問以上三…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 二十八日の混乱の状況について見ているところを話せ、かような御要求かと存じます。あの小林さんの動議が出まして議長がこれを取上げて採決に付されるその直前、つまり小林さんの動議が出た瞬間から議場はすでに騒然としておつたわけであります。それで現に賛成者も数人賛成して立たれたのを議長がどの賛成をおとりになつたかということすらもはつきりしないくらい騒然としておつて、私ども隣におつて数人立たれたかたのどちらの賛成を議長おとり…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) それは私の机の上にあつたことと、それから当日の討論通告表を私は揃えて持つて上つておつたわけです。これは一応写しはとりましたが、その原本そのものを預つてあそこでなお整理の必要がありましたから、その原本の通告の申込書、その原本を取揃えて積んで、いつも一抱え持つて上ります。その一番上にこれを載つけてあそこに坐つていたわけです。そういたしますと、頻りに卓を叩いて入れ代り立ち代り声を立てておられましたが、この私の法規集が…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) これは私は遂にどなたの手が触れたかということは確認できなかつたのでございます。当日もすぐ済んだあとで議事部長その他とも書類が飛んじやつてなというので申したわけでございまして、大事な書類だから飛んじやつたら困る、衛視がすぐ拾つてくれて助かつた。こう言いましたが、誰も、私のすぐうしろにおつた議事部長等も、どうも飛んだらしいということで、議事部の席におつた人も言つておりましたが、果して誰の手が触れたかということを確認…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 壇と申しますが、物理的に言えば壇は階段から上が皆壇であると言えると思います。ところが議長が登壇を命ずると、こういうときの壇、或いは降壇を命ずるときの壇、議長が降壇を命ずる場合、横にそれれば降壇になるかというと、やはり階段から降ろしてしまうということである。議長が衛視執行というときは、壇の真中からマイクの横に行けば降壇かというと、やはりそうでなくて階段から下に引ずり降ろしてしまうのが降壇だろうと思います。実はそこ…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) この点は極めて微妙な問題かと存じます。殊に議長自身の御判断の問題にかかるわけでございます。つまり議長としてはあの場合に自分の席へお帰りになることを第一段として求められる。それに応じない場会議長として執行権のあることは、これは勿論当然でございます。その権限があるから議長は必ずその権限をフルに発揮しなければならんということを義務付けられたわけではない。議長の権限でございまするというと議長としてその権限を行使すること…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) お説の通りでございます。これは衛視としての職務上警務部の分課規程に基きまして、さような警備上の権限を持つておりますから、緊急な場合に一々衛視が警務部長を通じ、総長を通じ、議長から口頭なり、書面なりの命令がなければ一切の行為ができない、こういうことでは警察行為というものは不可能かと存じますので、その他の場合におきましても判断に基きまして一応の警備体制を整えるということは当然の職務行為として行うものと、かように考え…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) お説の通りであります。
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 投票をする場合に、壇に登つて壇より降りられるあの順路と申しますものは、法規には御承知の通り何もどこを通つてどこをどうということはありませんが、慣行上あの議長席の左手の階段から登つて右側の階段を降りる、これは確立した慣行だろうと思うのでございます。別な階段から降りられる、他の通路から自分の席へ帰られるということは慣行に反するであろう、かよう考えますんですが……。
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 只今の小野さんのお話の何でございますが、これは壇という問題よりも確かに投票を円滑に行わしめるというのが議長の目的であるわけであります。投票を円満に行うために阻害になるような場所に立つということは、すべて議長はあの場の目的としてはそれを阻止しよう、そういう投票の円満な遂行を阻害するような演壇に登つたりなんかすることは除きたい、この目的を以て衛視にその執行を命ぜられたもの、かように解釈しております。
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) この点につきましては私ははつきりした記憶を持ちませんのでございます。
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) その問題につきましては、実は第五国会のときに、議長がもうあそこに入る前にあの附近に全然入れなかつたものですからああいう事態も又起り得ることを予測しなければならなかつた。それで議長はあそこにずつと入られるのはどうか知らんと思つておりましたが、議長席には何ら障害なく平常通り着席いたされましたし、私もあそこに普通に着席したものでありますから、その間実はあそこに何したことはちよつと注意しませんでした。もつともつと実は演…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 今の点はちよつとさつきの小野さんのほうの何とも関連しますが、先刻小野さんの御発言は、議長が議長席に着かれる際にすでにあの附近に誰かいなかつたかという御質問です。その点は私確認いたしておりません。併し今の城さんの御質問は、休憩前に引続き開会いたしますと言われて、それから動議が出ようというときだと思いますが、動議が出た、そこでどやどやと上つて来られた。これは確かにどやどや上つて来られたのです。その場合に右側から上つ…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○事務総長(近藤英明君) 先刻の右側からという小野さんの御質問のときには、夜の部の質問だつたと思うのです。