近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 私は、ただいま議決されました特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な…
第156回 衆議院 本会議 第33号
○近藤昭一君 民主党の近藤昭一でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、民主党・無所属クラブ提出の難民等の保護に関する法律案につきましては民主党・無所属クラブの提出者に、政府提出の出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきましては関係大臣に、質問させていただきます。(拍手) 我が国の難民受け入れ体制が確立した直接の契機は、一九七五年ごろから我が国に到来したインドシナ難民です。当初の閣議決定によるインドシナ難…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の法案、改正について、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 実は、私も先般委員会の視察に行ってまいりました。千葉県の市原市の不法投棄の現場であります。先ほどから、全国の各地に不法に投棄され、不法に投棄といっても本当に何万トン、何十万トンという大変な規模であるということに本当に驚くわけであります。そして、多くの自治体がその中で御苦労なさっているということを現場で見てまいりました。…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 まさしく今まではそういうようなイタチごっこであった。法律はできたけれども、その法律にある意味で、沿ってと言うとおかしいですが、その時点では守るというようなことで、なかなかきちっとした実効あるそういった取り締まりができてこなかったということ。そういう中で、今回の法改正によって未然に防止していこう、厳しく処分をしていこう、こういうことだと思うんですね。 そういったことは大変に重要だと思いますし、これはぜひそういうことでやっ…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 今まで、逆に申し上げますと、なぜそういったことがもっと早く実施されてこなかったのかなということを思うわけであります。お聞きしておりますと、捨てるのは簡単だけれども、それを原状復帰といいましょうか、きれいにすることに対して本当に多額の費用がかかる、それもまた税金である、税金が大変多額に投入されるということで、なぜもっと早くという思いがあるわけでありますが、しかしながら、今回、そういう法改正が成る、準備されてきたということ…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 平成十五年度中に八十九人が増員というふうにお聞きをしたわけでありますが、先ほど大臣のお話の中にもありました、地方環境局等々のこともあると思うんですが、現実に八十九人の方は、かなり地域、地方に分散するのか、もう本省にずっと、ずっとおられるという言い方も変ですが、全国を例えば巡回するというんでしょうか、パトロールするというんでしょうか、八十九人、増員の中で、例えば具体的なことは何かお考えでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 九地区というのは、一つの地域自体はどれぐらいの規模で、例えばその地域はどういうふうに選定をされたとか、例えばこの地域は問題があるとか、そんなようなことは何かありますでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、九ブロックみたいな感じになるんでしょうか、九ブロックに三名ずつみたいな形で、どこか本部みたいなところにおられて、そこを中心に活動されるというようなイメージでよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 八十九人、その中で九地域に三名ずつ、そうすると二十七人ということになるのかと思いますけれども、どこまで、それは多ければ多いほどといいましょうか、多い方が実効性あるものになると思うんですけれども、なかなか厳しい財政状況の時代でもありますので、簡単ではないと思うわけでありますが、そういった地域に新しい人員を配置していただいて、やはりそのスタッフの皆さんが実効的に、実質的に、監視を強めるというか、現地で動きやすいというような…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 今お答えの中にありましたように、悪質な業者、そしてまた巧妙、この巧妙という意味にはさまざまな意味があるんだと思います。隠れて、本当にわからないように、あるいは、私どもが視察をさせていただいたように、わかっているけれどもどうしてというか、ある意味ではそれは巧妙に、法のあるいは条例のすき間というか、枠をかいくぐってというようなことだと思うんですが、だからこそ、今お答えの中にもありましたように、マニフェスト制度を改正しながら…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 四千五百万件と四十一万件、本当に膨大な数であるわけであります。 四十一万件、わずか一%、比べれば電子マニフェストの方がチェックしやすいだろうという、どの程度の時間の差か、私もはっきりわかりませんけれども、そういうお答えがありました。 ところで、私もちょっと不勉強でありますが、四千五百万件というのは、どれぐらいの人員体制、これは各自治体でチェックをしているようでありますが、どんなような体制で四千五百万件というのを実際には…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 これは、そうすると、例えばこの四千五百万件という膨大な件数のチェック、各都道府県で行われているということでありますが、それに対しては、環境省として各都道府県がどういうふうにチェックをしているかということのチェックみたいなものはどのように行われているのか。四千五百万件という数、かなり膨大でありまして、例えば四十七都道府県で割ったとしても、ざくっと一つの県で百万件ですか、そんな膨大な紙の媒体のものを実際どうやってやっている…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 全部をチェックするわけではなくて、ある意味で問題が起きたとき、あるいは問題ではないか、多分、問題ではないかというよりも、現実の問題としては、本当に問題が起きた、かなり明らかになってきてからそういうチェックが行われているのではないかな、そういうときにしかチェックができないのではないかなというふうに思うわけでありますが、実態としては、例えば、そこまでデータがないのかもしれませんけれども、四千五百万件のうちのどの程度を実際に…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 排出者の責任の中で、自分のところで排出をした廃棄物がどのように処理をされているかということをチェックするというか、道筋というかそういうものをたどるというか、確認できるというのがマニフェストなんだろうなと思うんです。 ただ、これをやはり実効性ある、つまりこういうものがきちっとされているということをどこかでチェックしている、つまり業者さんが自分のごみはこういうふうにきちっとやっているんだ、そういうことでいうと、先ほどあった…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 このことばかり余り時間をかけてもあれですけれども、今の現状でいくと、問題が起きたときにチェックをする一つの方法にはなるのかもしれませんけれども、例えば今の悪質業者ですと、問題が起こった、そして調べてみたら、うその記述であった、あるいは正しい記述であって、その中で問題が起きてきたとか、いろいろなことがあると思うんです。 私はやはり、せっかくマニフェスト、ただ報告をして、それがどんどんどんどん積まれていって、問題が起きた、…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 現場の実態から、それぞれの業者さん、そしてまた、今のお話にありましたように、排出者、また運搬業者、そして処理業者、それぞれが連携して持っていないと、なかなか電子マニフェスト化は進まないということは、論理としてはわからないわけではないんです。 ただ一方で、だからこそ、環境省がイニシアチブをとって進めていかないと難しいのではないかなと思うんです。つまり、排出業者さんは、自分としてはどんどん進めていきたいと思う、ところが、運…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 それぞれ多分、今お答えにあったように、自動車の場合と産業廃棄物というか廃棄物では随分と事情が違うんだろうなと思います。最近は自動車の不法投棄も大変多いわけでありますけれども、それに比べれば、現状でも、やはり廃棄物の不法投棄というのは、本当に大規模で、本当にびっくりするような規模で行われている。その背景には、自動車と廃棄物と違う情勢があるんだというふうに思うんです。 ただ、だからこそ、やはりこの電子マニフェスト、もちろん…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 大臣からも御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 十四年度から携帯電話からもそういった入力ができると。そういえば、先ほどちょっと現場等々でなかなか大変だというお話があったときにふと思ったのは、これは単純な思いつきで恐縮なんですが、いわゆる宅急便等々の配達なんかですと、それぞれの小さい宅急便が、一つの荷物がどういうふうに動いているかということを、それぞれの業者さんが現場で小さな入力器、データの取扱器を持ってかなり…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 大臣、ちょっとしつこくて申しわけないんですが、そうすると、その場合、義務化を進めていくために現状の利用率をもっと高めていく、そのための逆に言うと具体的な目標みたいなものはありますでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうしますと、例えばぜひそういった、確かに義務化はいきなりというわけにはまいらないと思います。そういう中で、大臣とされても、将来の義務化を視野に現状の利用率を上げていく、そして、それの今のところ数値目標はないけれども、これについては場合によってはそういうものも設定をしていくということであります。どうですか、大臣、例えばそういうものを具体的にどこかで御検討を、省内ではいただけるわけでありましょうか。