近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ぜひ具体的に始めていただきたい、今始めていただいているということでありますので、ぜひ、よりスピードアップをしていただきたいということをお願いしたいと思います。 ところで、先ほどから何人かの委員の方もお話をされております拡大生産者責任ということでありますが、経済協力開発機構、OECDが検討を続けてきた拡大生産者責任の考え方、これをごみ問題解決の切り札として、各国、多くの国が採用し始めているわけであります。つまり、これがか…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そういうことで、拡大生産者責任につきましては大変に重要視をしていただいているということでありますし、循環法の中でも拡大生産者責任ということで導入をしておられるわけです。 ただ、心配しておりますのは、関連法が全く変わっていないために、重要視をしておられることはわかりますし、印象としてもその方向に進んでいくんだろうなということはわかるわけでありますが、どうも実効性の部分では少々心配をしております。 今回のこの廃棄物処理法の…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 拡大生産者責任についての重要性は認識をしているけれども、時間的なこともあって、産業界の十分な合意もなかなか得られずにというお話があったんですが、ただ、だからこそといいましょうか、先般の視察で、私はある意味で二つの印象を持ったところがございました。 せっかく視察をさせていただいたところには恐縮な思いもするわけでありますが、溶融炉を視察させていただいた。何か、物すごい施設というか、物すごい勢いだなというような感じで、何でも…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 限られた質問時間でありますので、これ以上は申し上げませんけれども、これはそれぞれのシステム、さっき申し上げたように、処理をするシステムだけではなくて、やはり循環としての大きなシステムというものが大変に重要だと思いますので、ぜひ環境省におかれましては、大臣を先頭に、リーダーシップを持って具体的に進めていっていただきたいというふうに思うわけであります。 ところで、排出事業者としての市町村の責任についてちょっとお伺いをしたい…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、一般廃棄物の場合については市町村も責任を有しているということ、そしてまた、今の例で挙げさせていただいたような問題のある場合には、国が地方自治法を運用して、原状復帰といいましょうか、問題を除去するというか、問題を解決するように指導することができるということですか。 〔委員長退席、牧委員長代理着席〕
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 それとちょっと関連をして、産業廃棄物の場合はいかがでしょうか。市町村が産業廃棄物の処理を委託し、その事業者が不法投棄を行った場合の市町村の責任についてでありますが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、一般の事業者と同じような責任ということは、具体的にはどういうふうになるわけでありますか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、産業廃棄物の場合には、民間事業者と一緒のように、措置命令の対象になるということでありますが、これは、一般廃棄物と産業廃棄物によってそういった対応の仕方が違うというのは、特にどこに大きな理由があるんでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 なるほど。少し時間も足りないので十分にお伺いすることはできないので、また仲間の議員等々が御質問させていただくと思うのですが。 現実問題として、一般廃棄物であろうと産業廃棄物であろうと、もちろん一般廃棄物と産業廃棄物でいうとごみの内容がちょっと違いますから、具体的にはちょっと違うところもあるのかもしれませんけれども、そういったごみを捨てられた側の市町村の被害の実情というものは大変なものでありまして、これをぜひ有効に処理が…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 時間も参りましたけれども、そういったさまざま、ごみ、廃棄物行政についての、この場合、税というものを使って、税を媒体にしての廃棄物行政ということについて、夏までに何らかのものを出されると思いますので、またそのときにお聞かせをいただいて、とにかく、この廃棄物の問題、本当に実態が大変なので、ぜひ環境省に、もちろん私どももしっかりと法改正等々取り組んでまいりますが、頑張っていただきたいというふうに思います。 ありがとうございま…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員長代理 次回は、来る二十日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十分散会
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員長代理 高橋嘉信君。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員長代理 中川智子さん。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。今回の公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 今、同僚の牧議員からちょっと最後に話もありました。私も花粉症でございまして、この季節は本当に苦しいわけでありますけれども、そういう中で、今ちまたでは、この花粉症と超微粒子等々のいわゆる大気汚染との関係がいろいろと言われておるわけであります。 ただ、そういう意味では、私も本当に、ちょっと…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そういうふうに、割合は八対二でありますが、ばい煙と自動車から出る自動車排気ガスというふうにお認めになってこの制度をつくられたというわけであります。 そうしますと、ここのところの裁判にかかわって環境省は、自動車排気ガスと気管支ぜんそくとの間の因果関係は認めていない、だから新たに救済制度をつくる必要はないんだ、新たな患者を認める必要はないんだというふうに言っているんだと思いますが、今お話を聞いても、健康被害の発生源に自動車…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうしますと、なかなかよくわからないところもあるんですが、当時の大気汚染の因果関係から考えていると。 つまり、どういうことですか。だんだんと二酸化硫黄等々は、当時は、これでいくと八対二でありますから、大気汚染の原因が、ばい煙、二酸化硫黄が中心になるんですか、これが八であって、自動車ガスはその分の二ぐらいであった、だから、二酸化硫黄が大きな理由だったから、自動車排気ガスは大した理由ではない、こういうことなんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 論証が今できないということはどういうことですか。二酸化窒素とか浮遊粒子状物質と健康被害との因果関係については認めていない、こういうことですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 明確な因果関係は認められない、そういう見解だとしますと、先ほども牧議員の方からも質問をさせていただいたわけでありますが、そうすると、なぜ環境基準を設けてNOxとかSPMを規制しているのか、御説明をいただきたいと思います。 今の御説明でいくと、こういったものと大気汚染との因果関係は立証できていない、つまりないんだというようなお答えであったわけですが、どうしてでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 なかなか因果関係がはっきりしない、それで調査を急いでおられるというわけでありますが、当時、一九八八年から新たな認定が行われなくなった、その時点から既に、患者の方はもちろんのこと、患者を支援する、あるいは患者を診ていらっしゃるお医者さんあるいは自治体からも、当時の新たに認定をするその制度をやめることに対して物すごい反対があった。これは、今大臣も答弁の中でお答えになったように、調査を急いでいるんだと。しかし、この間二度ほど…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 御答弁の中で、ある程度認識をしておると。しかし、ある程度の認識では困るんですね。五回の裁判で国が負けたということは本当に大きいことだと思うんですね。そして、くどいように申し上げますが、今も申し上げた、本当に都内でも十三万人の方がぜんそくで苦しんでおられる。 そして私、今回、先ほど申し上げましたように、この法案を審議するに当たって過去の議事録なんかも読みましたけれども、昭和でいうと六十一年ぐらい、六十一年、この数年間の当…