近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうしますと、当時はどういう御認識であったんでしょう。今もおっしゃったように大体八千人後半から九千人前半、これぐらいの患者の方が認定をされてきた。ところが、廃止以降は認定をしていない。でも、あれば、九千人前後の方が認定されている。では、実際問題、出てくる患者さんはどうして、気管支ぜんそくとか気管支炎ですか、ぜんそくとかの原因は何だと御推察になっていたんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 今の部長の御答弁でいきますと、つまり、制度をつくったときには、地域を指定して、その地域にいらっしゃる方、個別の因果関係はなかなか立証しにくいんで割り切って、先ほど牧議員の質問の中にもありました、割り切って患者さんを認定する。そうすると、この制度を廃止したときには、今のお話を聞いていますと、原因がわからない、多様な原因なんだ、多様な原因だから、今までとはちょっと違うから割り切ってやめちゃった、こういうことなんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 原因ははっきりしない、だからこれ以上、さっきの排出責任者の方というか会社、ばい煙を出す装置の設置者あるいは自動車重量税からの一部引き当て、原因がはっきりしないからこれ以上続けるわけにはいかないということだったんですか。 ただ、いかにも、今申し上げましたように、制度があるまでは九千人前後の方が認められていて、なくなったらゼロになってしまうのは余りにも急激な変化だと思うんですね。なおかつ、もし責任、原因がはっきりしないとい…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 今、南川部長の御答弁の中にも、ほうっておくのかと言われると忍びないというようなお言葉があった。まさしく、私が忍びないというか、大変なんですよ。十一万人から六万人に患者さんが減ったということを部長おっしゃられましたけれども、それは新たに認定が出ていないわけですから。そういう意味では、決してふえることはないわけですし、もしかしたら以前よりは大気はちょっとはきれいになったかもしれない。そういう意味では減ったかもしれない、これ…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 なかなか前向きな御答弁がいただけなくて残念なんですけれども、ちょっと違う角度から質問をさせていただきたいと思います。 公健法の第一種地域に指定されておった地域と自動車NOx法の対策地域がどの程度重なっているか、御説明をいただきたいというふうに思います。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうしますと、端的にお伺いしますけれども、かなり重なっているということでよろしいですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 重なっているというわけだと思いますし、広くなっているといっても、これはやはり大気ですから、拡散するわけですから、より広く指定するのは私は当然だと思うわけであります。 そうしますと、これは公健法の第一種地域における健康被害がなくなっているわけではもちろんないわけで、そういう意味で、ちょっと今予防的という言葉をおっしゃったんですが、対策が必要であるから自動車NOx法においても対策地域に指定されているんだというふうに思います…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 なかなかよくわからないところがあるんですが、健康被害とそういったNOxとの関係を、因果関係は認めておられないけれども、基準があって、その基準をきちっと守るところを、そういう基準をなかなかクリアするのが厳しいところを指定しておられるということだと思うんです。 ところで、平成十四年から自動車NOx法による車種規制が強化されまして、自動車ユーザーはみずからの車を排出基準に適合させなければならないわけですね。そういった場合は新…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 今、弘友副大臣の御答弁によりますと、矛盾はないと。つまり、触媒装置としては、いろいろなタイプの、とにかく規制をクリアしていない古い車、これについては、何らかの触媒装置をつける方法、いわゆる買いかえなくても触媒装置をつける方法によってクリアできる、こういうことですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 つまり、古いタイプの車に——いや、ただ、私が聞いているところによりますと、古いとか新しいとかじゃなくて、このエンジンには合う触媒装置はできるけれども、こっちのエンジンには、古いとか新しいとかじゃなくて、型式によって違うというふうに聞いているんですけれども、いかがでありましょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 余り長くこの質問にかけるつもりはありませんけれども、つまり、買いかえをまず前提に、ところが、こういう経済の状況でもありますから、触媒装置でもクリアできる方法がないかということでメーカーとともに共同歩調をとっておられるんだと思うんです。 ただ、心配しますのは、それがいまだ完全なものができていない。そうすると、こういう景気の中で自動車ユーザーは大変に困っておられる。多分メーカーからは買いかえた方がいい、買いかえた方がいいと…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうしますと、制度の原則からいうと、そういう古い車を廃車にしていかなくちゃいけないということだと思うんですけれども、ただ、これは指定地域外では残念ながらそういう車はまだ使えるというのが、残念ながらでありますが認められているわけであります。 そこで、大変に気になるわけでありますが、先ほどからの答弁の中でもありました、制度、新たな認定を行わないというふうになった後も、予防的に、これ以上大気が汚染されて、なかなか今のお話でい…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 車庫飛ばしの摘発、それがかなりあったということでありますが、もちろんそのことをやっていただかなくちゃいけないんですが、もう一つ、合法的に、今申し上げたみたいに岐阜から出てくるとか、そういうことについてはどういうふうに規制をされているんでしょうか。もともと、飛ばしているわけじゃなくて、最初からそこにある企業がこちらに出てきて仕事を請け負って、来た名古屋でどんどん排気ガスを出して大気汚染を行う、こういうことについてはどうい…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そういう域外から来ている車が七%、九%を少ないと見るか多いと見るかというのはなかなか難しいのかもしれませんけれども、私は、逆に言うと、七%も九%も、そんな車が外から入ってきたら大変なことだと思うんですね。そういう認識は私はもっと厳しく持っていただかないといけないと思いますし、やはり、今申し上げましたように、これは、大事なことは、結果的に大気が汚染されない、大気の汚染が減少していくということなんであります。ですから、そう…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ぜひ努力をしていただきたいと思うんです。 ただ、一方で、今申し上げましたように、こういう景気の状況でありますので、業者の方としてはできるだけ避けたいという心理が働く、そういう結果としてやはり、さっき局長から御答弁があった七%、九%のところへ入ってきてしまう。これはちょっと想像で言って申しわけないですが、使う側としては、遠くから来るけれども、安い値段の提案があったら、ではこっちでもええやないかということで、つまり、そうい…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 因果関係がはっきりしないので国としては控訴をしたと。ただ、今大臣も申されたように、東京都は控訴しなかった、このことについてはまた参考人招致のときとかに議論をしたいというふうに思うんです。 一方で、既に過去の四度の訴訟では原告団と和解をしておられるわけでありまして、この点についてはどういうふうに評価をしていらっしゃるんでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 和解ですから、それぞれがある種、折り合って、言葉はよくないかもしれませんが、妥協し合ってやるというところはあるのかもしれませんけれども、私は、そういう差しとめ請求を控えたということ、でも、それでありますならば、先ほどからずっと申し上げていますように、きちっと対応していただきたいというふうに思うんですね。 そういう中で、ちょっと例の中央環境審議会環境保健部会の所掌事務に、公害にかかわる健康被害の補償並びに予防にかかわる重…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 今の公表、これは、名前の公表のことですか、それとも、あれは議事録の公表はどういうふうになっていましたでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうすると、公開してやられておるわけでありますが、公開してやられた結果、今、市民グループとかいろいろなところからも出ていただいているという話がありましたけれども、何か、きちっと患者さんの声を代弁していないんではないか、きちっとそういう人を入れてくれというような、そういう要望はありませんか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 いえ、こういう委員を入れてくれとか、組合の方ももちろんそういう立場でお話しになっているんだと、そういう意味だと思いますが、こういう委員の選考について要望みたいなのは出ていないんですか、こういう意味ですが。