近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうしますと、それぞれの省庁、文科省、そして各企業、自治体が分担をしてやっていらっしゃるということでありますが、これはどこかで統合してやっているようなところもあるんでしょうか。例えば、文科省がやっている、それぞれ企業あるいは自治体。 原子力災害対策特別措置法が成立したときの一番の基礎は、この原子力発電という国策について、やはり国がきちっと責任を持っていかなくてはいけない。各自治体、もちろん現場で…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 今質問をさせていただきましたように、きちっとした対応を、私も実は当時科学技術委員会におりまして、この対策特別措置法の関係を随分とやらせていただいたわけでありますが、もちろん分担の部分と、しかしながら、一元的にきちっと情報を収集して、迅速な対応をとっていただきたいわけであります。 続きまして、地球温暖化の対策の問題についてお聞きをしたいと思います。 COP3、京都におきまして京都会議、地球温暖化を防止しなくてはならないと…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 二重窓は六割程度も高いということであります。 太陽光パネルについてはいかがでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 それぞれの家の大きさ、あるいは今の窓、六割程度高い、窓をどれだけつくるかによっても、それぞれの一戸の家にかかる負担がどれぐらいかというのは変わってくるわけでありますが、かなりの費用が変わってくる。もちろん、それは、太陽光発電にすれば電気を買わなくても済む等々のことはあるんでしょうが、今の状況でいくと、なかなかそう十分に発電ができるわけじゃないという側面もあると思うんですね。 ところが、それでもC…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 割り増し融資が受けられるということで、昨日、井上同僚議員からも質問させていただいたわけでありますが、大臣、やはり四万円が六万五千円というのは、六割程度高いわけでありまして、これは明らかに高いんだと思うんですね、一枚だけではありませんし。そういう意味では、私はやはり、もう少し租税の問題でインセンティブを働かせていく必要があると思うんです。 もちろん、固定資産税でありますから各自治体が決めるわけでありますけれども、やはりこ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 もちろん、私もそのパンフレットは拝見させていただきました。そういった省エネ型のハウスをつくるとどれだけ月の電気代が安いとか、そういうことは書いてあったわけでありますが、もちろんそういうことも大事なわけでありますけれども、それはそれぞれの方が御判断なさって、これだけ安いならこれをやってみようということなんでしょうが、私は、もう少しというか、十分にその御決意はあるんだと思いますが、やはり国の方針としてそういうものをやる。 …
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 私は、税の負担ができるわけでありますから国民的な議論が必要だ、もっともだとは思うわけでありますが、一方で、京都議定書の趣旨は、本当に世界が協力してきちっとした対応をしていかないと人間が住む環境が破壊されていってしまって、結局は人間が生きづらく、生きにくくなってしまうということであった、そういう意味では、やはり早急に議論をして導入すべきだというふうに思っているわけであります。 ところで、先ほどもパンフレットの話がありまし…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 ぜひ、環境教育をしっかり進めていただきたいわけであります。 ところで、日本はなかなかエネルギー資源がない、そういう中で、中東からの石油、なかなか中東もいろいろな波乱、波乱といいますか問題があって、エネルギー資源の多様化ということで政府も努力をされていると思うんです。 少しお伺いしたいのは、サハリンなんかで、日本も協力して天然ガス等々の開発をしているわけでありますが、あるいは石油資源の開発をしているわけでありますが、公海…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 いずれにせよ、そういう事故が起きないように、当地といいましょうか、現場での対策が第一には必要なわけでありますが、万が一、そういうことが起きたときに、きちっと海上保安庁には対応していただきたいというふうに思うわけであります。 ところで、そういう海上汚染のことで申し上げますと、日本海、閉鎖性の水域であるわけでありまして、この地域の海の汚染の進行を大変に懸念しております。日本海の汚染の状況というのはどうなんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 ぜひ、閉鎖的な水域でありますし、これは関係しているところが日本だけではなく、中国あるいは韓国、あるいは残念ながら国交がない北朝鮮というところ、いわゆる関係諸国が幾つかあるわけでありますから、しっかりと監視していただくとともに、協力といいましょうか、きちっとした対応をしていただきたいと思うわけであります。 ところで、リサイクルについてちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほどにもお話をさせていただきましたように、個人がさ…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 ぜひそれは進めていきたいと思うわけであります。 ところで、ヨーロッパでは、RoHS規制などを導入して、リサイクルを容易にするために製品中の有害物質の規制を強化する。リサイクルをしようとしても、例えばコンピューターの中に使われているリード線というか、線の中に使われているものが有害であったりするとなかなか容易にリサイクルができないということで、欧州ではRoHS規制というのを導入して強化しているというふうに聞きます。 ただ、…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 ぜひ、両大臣におかれましては、今御答弁の中にもあったわけでありますが、注意深く見守っていただいて、まあ見守るというか注意をしていただいて、積極的に対応していただきたいというふうに思うわけであります。 そういう中で、リサイクル法、幾つかあるわけでありますが、一番古くできた容器包装リサイクル法についてお伺いをしたいと思います。 この容器包装リサイクル法には、拡大生産者責任、いわゆる生産者、つくった人の責任をもっと明確にして…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤(昭)委員 いろいろと質問させていただきましたけれども、規制すべきところはきちっと規制をしていただく、そしてまた、インセンティブが働くような補助をしていただくということでありますので、その点、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、法務委員会の皆さんの大変な御配慮をいただきまして、質問の機会をいただきまして、まずお礼を申し上げたいと思います。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。我が国の難民に対する対応について幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、難民認定の申請中、難民認定するかどうかという結果が出るまで、どういう身柄の措置を受けるのか、このことについてお聞きをしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 それは手続的にはそういうふうに進んでいくのでありましょうが、そうすると、西日本の入国管理センターに私もお邪魔をしたことがあるんですけれども、ああいう場所に入っている方、そういう方はどういう方が入っていらっしゃるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 そういう状況の中で、収容されている方からお話を伺ったことがあるんですけれども、もちろんそういう退去強制の事由に当たるわけでありますが、これは難民申請中であるわけですね。そうすると、難民に認定されるかどうかはまだわからない状況の中でも収容されていると思うんですが、それは間違いないですよね。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 そういう弾力的な運用があるということで、仮放免についてもまたお聞きしたいと思いますが、難民の人、難民の方、もちろんきちっと正しい難民といいましょうか、それを前提ということでありますが、やはりそれがなかなかわからないというところもあって、そういう認定を、認定というか判定をするんだと思います。ただ、正しい難民といいましょうか、本当の難民の方にとってみれば、母国で迫害を受けて、大変に精神的なダメージを受けている、そういった不…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 常駐しておられると。もちろん、それは常駐が原則ですし、特異というか、やむを得ぬ事情によってそういう方が常駐していらっしゃらないこともあるんでしょうけれども、私が西日本に行ったときも、ちょうど何か都合で医師の方がおやめになったのかどうか、来られなくなって、しばらく不在、そのときはそれでも仮の、臨時の方がお見えになっていたということであります。 そういうことはあるんでしょうが、ただ、今申し上げたように不在のときもあったり、…
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 手錠をしたということだけで、先ほど申し上げたように、アジムさんの場合でも、これはもちろん正しい難民というか本当の難民ということが一つキーワードにはなると思うんですけれども、手錠をされる、そしてまた腰ひもをつけていくということは大変な精神的なショックを受けると思うんですが、いかがお考えでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第24号
○近藤(昭)委員 それはきちっと対応していただきたいと思うんですが、でも、この方の場合は非常に精神的な、例えば、さっきおっしゃったように、収容センターの中でもお医者さんが常駐されて、大変にそういう診断もされているということであって、これは精神的な症状でありますから、仮放免になって診療を受けた主治医の人は、再発を誘発するような出頭さえ医学的には否定すべきだと言っているわけでありまして、例えば医学的な配慮でそういうことを中止するとか、そうい…