近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の大気汚染防止法の一部改正案について、質問させていただきます。 VOC排出量のことでありますが、単位面積当たりのVOC排出量の国際比較でありますけれども、一九九〇年のデータを見ますと、我が国とEU諸国はほぼ同じであります。しかし、その後、その十年後の二〇〇〇年のデータでは、日本が四・九トンでほぼ変わらない。その一方で、EUは法規制を実施し、三・五七トンと減少しているわけであります。ま…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 お話を聞かせていただいていると、法規制と自主規制の相乗効果と、先ほども政務官はお答えになったわけですが、私はちょっと、相乗効果というものがどういうものか、具体的に浮かんでこないわけですね。相乗効果というのは、例えば一足す一、まさしくお互いに有機的に反応し合って、それが大きくなっていくということだと思うんですが、私が心配しているのは自主規制。やはり自主規制はあくまで自主規制であって、本当に期待どおりの効果があらわれるのか…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 排出源、非常にさまざまな形態があって、細かく法で規制することもなかなか難しい。あるいは、私も最近、いろいろな企業、中小というよりも大企業が中心になりますけれども、各企業の取り組み、環境に対する取り組みのいろいろな話を聞かせていただいておりまして、一部先進的に取り組んでいる企業については、ある意味でかなりそういうことを売り物にして、企業、自分のところを発展させていく、こういう考え方もあって、随分と…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ぜひ、局長におかれましてはしっかりと排出基準の設定をしていただきたいと思うわけであります。 冒頭、最初に質問させていただきましたように、これは法規制と自主規制の、そういう組み合わせでやる、私はちょっと懸念を表させていただいた。 そして、もう一つ言うと、これから、専門家の皆さんあるいは現場をよく知っている皆さんと適用可能な中で設定基準を決めていくということはわかるんですけれども、そうすると、こういう委員会で審議をして、こ…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 これから設定をされてパブリックコメントも取り入れられるということ、情報公開ということであると思うんですけれども、残念ながら、多分、この排出基準がどれだけかみたいなことに、なかなか一般の方がパブリックコメントをするとは、ちょっと想像がつかないんですね。当事者の方々は、どれだけの規制になるのかなという厳しさについて、つまり、もっと緩くしてほしいみたいな観点からパブリックコメントは、チェックみたいなのは入るかもしれないんです…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 局長、ただ、ちょっとお話を聞いていて、いや、今から準備をして、決めるのが二年後と言われると、枠組みを今この委員会で質疑をしていて、先ほど申し上げましたように、九〇年から比べて二〇〇〇年で日本はEUに比べてちっとも減っていない、そういう中、これは二〇〇〇年ですから、二〇〇〇年からもう既に四年もたっているわけですし、そういう状況があって、そういう中で大気汚染防止法を改正すると。必要性があるから改正する、目標を定めて。でも、…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 局長のおっしゃる答弁で、もう一度、今申し上げたことの繰り返しになりますけれども、なるべく早くといいましょうか、いろいろな事情というか、審議が必要になるということはわかりますけれども、やはり、これはほうっておくと、せっかく減らそうと努力している目標があるにもかかわらず、その間に進んでしまうのは、何かもったいないと言うと変ですが、変ですよね。そういう意味で、軽々に排出基準も設定はできないかもしれませんけれども、できる限り速…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 本当にあらゆる努力をしていただきたいわけでありますけれども、そういう中で少しお聞きしたいのは、法規制の対象施設を定める政令について、改正案の第二条六項では「事業者が自主的に行う」、途中ちょっと省略しますが、「取組が促進されるよう十分配慮して定めるものとする。」と規定をされておりますが、具体的な施設は今後定められることになるわけでありますが、自主的取り組みが促進されるよう配慮とは、具体的にどういうことを言っておられるんで…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 今のことについてもう少しお聞きしたいんですが、自主的取り組みが促進されるための配慮というのは、例えば、促進されるように、そういうまさしく自主的取り組みをすると何かこういういいことがあるよじゃないですけれども、あるいは例えば税の優遇を受けられるじゃないですが、そういうモチベーションが働くものを想像するわけでありますが、そういう配慮という感じではないんですか、これは。
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ある意味、そういう、実質的に、実質可能な中でそれぞれの企業が取り組んでいける、ある意味での意欲が出てくるということなのかなと思うわけであります。 ところで、やはりこれもちょっと心配でお聞きするわけですが、自主的取り組みについて、実効性を確保するために、今ちょっと局長の方からも話がありましたけれども、情報公開。進捗状況の管理や情報公開のやり方について、具体的にどのようにお考えになっていられるのか、…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 環境省の方でもいろいろとお考えになっているんだと思いますけれども、今後、審議会でいろいろと諮ってやっていきますよと。これもちょっと心配というか、これもあれも審議会にお任せしますみたいでちょっと心配になってくるわけですね。 ただ一方で、今の局長のお話の中では、余りというか、自主規制の中で進んでいない場合は、法による規制も考えなくてはならないというような言葉もあったんですけれども、それはあれですか、今後、最初に、そういった…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 環境省の方では厳しい規制をまず第一に考えられていると思いますので、いろいろな声というか、可能な、実効的なということに余りとらわれず、私は、やはり目標を定める中でどういうふうに規制していくことが大事かという観点を一番主にさまざまな基準を決めていっていただきたいと思うわけでございます。 ところで、時間も参りましたので最後の質問となると思いますが、今回の改正は、固定発生源対策が主ということになっているわけでありますけれども、…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 使用過程車はどうなりますか。
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、目標とする基準値に向けて果断に頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の廃棄物処理法の改正に関しまして、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の改正の中で、廃棄物処理施設の設置の許可に係る生活環境影響調査書の添付等の特例についてというのがあります。 御承知のとおり、一つの大きな問題点として、廃棄物の処理場の立地の困難化、残念ながら、本当に、どうしてこんな事件がというような、こんな不法投棄がというようなことがたくさん出てまいりました。…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そうしますと、そういうところは一回も今までにミニアセスを行わずに使用が続けられていくことになるということでありますが、その点は問題ないんでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 先ほど申し上げましたように、なかなか立地が困難な中で、条件をクリアしていればそういった特例も認められる、ただ、その後はチェックをしていくということであると思いますが、とにかく、いろいろなところで不法投棄が行われているという状況をかんがみますと、しっかりとしたフォローといいましょうか、今後のチェックをしていただきたいというふうに思うわけであります。 続きまして、指定区域の指定のあり方について質問をしたいというふうに思いま…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 お答えいただきましたように、政令でしっかり類型化をする、その類型に当てはまるときには必然的に知事も、県もやらなくてはならないだろう、そういう中できちっとした情報が公開をされていけば、かえって、疑心暗鬼と申しましょうか、中でそういったものが捨てられているかもしれない、どういうものが入っているかわからないというよりも、指定がされて、今回台帳も広く一般に公開されるという中で、今リスクコミュニケーションという言葉も出ましたけれ…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 昭和五十二年から最終処分場の設置時届け出制度が開始された、そこまででないとなかなか書類的にも難しいということなのかもしれません。 ただ、御承知のとおり、昭和四十年代、大変に公害が大きくなって、四十六年、公害国会などとも言われるわけでありますが、そのあたりも、もしかしたら問題があったのではないか、問題があったわけですね。そうすると、先ほどの情報公開ということでいうと、地域の住民の方から、昔はどうだったんだろう、昭和五十二…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 まさしく土地にも歴史があるということなんだと思いますし、逆に、そういう歴史を地域の方がよく御存じということもあると思うんですね。 そういう意味では、確かに、五十二年の届け出、それが書類的に確認をできる、実効性があるという言葉なのかもしれませんが、逆に、大臣もおっしゃったように、歴史があるわけでありますから、変な例えかもしれませんが、文字に残った歴史ではないけれども、周りの方がよく御存じの歴史があるわけですから、そういう…