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自由民主党農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 中村参考人には、大変私が勉強不足なものですから、本当はもう少しお時間をいただいて意見をお聞きしたいと思うんですが、限られた時間でありますので、いろいろな条約を批准してきて今のEU法的なものが総体的にでき上がってきつつあるという深化の過程の中で、現実、加盟国が自分の国の憲法をそのEU法に合わせて改定したという具体的な部分はあるんでしょうか。

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 第二の柱の方は、きょう、多分時間がなくて余り突っ込んだお話がなかったように思うんですが、いわゆる安全保障という問題で、これはEU法の中でどういう規定になっていて、各国、集団自衛権を当然持っているんですが、EU法の中で照らすと、集団自衛権じゃなくて、EU内は、例えば、既にどこかの国がやられればそれは共同の自衛権なんだというところまで踏み込んでいるのかどうなのか、その辺、ちょっと具体的に教えてください。

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 一番最初の原加盟国の構成を見ていますと、ベルギーあるいはルクセンブルクという原加盟国六カ国の、その当時のそういった共同体をつくろうとする動きの基本には、経済の共同体ですから、各国それぞれ自分の国のいわゆる利益的な部分を考えてなんだろうと思うんですが、例えば国力の違いとか、運輸、輸送力の違いとか、フランス、西ドイツとルクセンブルクを比べればかなりの差があったにもかかわらず参加をしていく。それぞれの思惑があるんでしょうが…

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 それならば、東西冷戦の中で、フランス、ドイツの融和という部分も含めて、安全保障に関して、経済だけではなくて、この時点から出てきても不思議じゃないのかなと思いますし、先ほどの話で、EU法の中では人道的な部分しかまだ語られていないということですが、ただ、NATO、北大西洋条約にしても、十九カ国加盟をしていますが、ヨーロッパ以外にはアメリカとカナダですが、それを排除しようとする動きがあるやに聞いてもいるんです。EUの中で、…

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 時間ですので、ありがとうございました。

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 中村参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。小委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員長代理 これより、本日の参考人質疑を踏まえ、国際社会における日本のあり方について、小委員間の自由討議を行いたいと存じます。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたしたいと存じます。 小委員の発言時間の経過につきましてのお知らせでございますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせしたいと存じます…

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員長代理 他に御発言がございますか。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 自民党の近藤でございますが、草野局長には大変御苦労さまでございます。 最初に、基本的なことからちょっとお伺いをしたいんですが、連合の六回定期大会で、憲法論議を否定するものではないと一九九九年に見解を出されて、その後、憲法に対して検討あるいは勉強会を行っておるというお話でありましたが、憲法には第九章、九十六条で改正の規定をしておりますが、国会の不作為と言われるように、それに伴う法律ができておりません。今その法律をつくろ…

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 憲法二十八条では、労使関係に焦点を当てて、団体交渉権だとか三権を認めているわけでありますけれども、今の社会情勢の中で、労使だけでは判断できないような、例えば大企業と下請の関係とか、あるいは非営利団体であるNPOの関係が非常にクローズアップされているというか進んでいる部分であるんですけれども、そういったものが、団結権とか団体交渉権だけではちょっとはかれない部分、労働と規定できるのかどうかもはっきりわかりませんが、連合と…

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 公務員法が大分議論されておりますが、人事院勧告制度との整合性、争議権を認めた場合の、変な話ですが、一般の企業と同様に、では、勝手にやったらどうだという話にも多分なるのかもしれません。公務員というのは、もともとが奉仕者ということで規定をされている。公務員ですから、国民の税金で、我々もそうでありますが、財政民主主義的な部分で、国民の奉仕者という立場からいけば、争議権を認める認めない以前に、果たして争議を起こしてもいいのか…

自由民主党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○近藤(基)小委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○近藤(基)小委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 田久保先生には大変有意義な御意見をというよりも、反論する余地がないものですから質問するのが非常に難しい、全面的に賛成をしておりますので。 私自身、今、武力攻撃事態対策特別委員会の委員をさせていただいて、委員をやった途端にメールに非常に反対意見が多い。代表的なのは、戦争をする法律をつくるのかというのが代表的に来るのです。 まず第一には、私自身、有事法を制定するに当たって、日本国民とし…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○近藤(基)小委員 いずれにしても、基本的には、そうならないようにする外交が一番基本的な平和外交、当たり前の話で、そうならない努力というのは常に続けなければいけないのでしょうけれども。先生から資料としていただきました著書の中で、ゼーリックの論文の中だと思うのですが、「両国の安全保障関係では新しい発想がどうしても必要になると思う。この論文にその新しさが感得できないか。」というくだりがあるのですが、先生自身が考える日米の安全保障関係で新しい…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○近藤(基)小委員 ASEANでの会議にしても、日本、韓国、北朝鮮、中国、変な話ですけれども、軍隊を持っていないのは日本だけ。それが弱みになるのか強みになるのかというのはやり方次第なのかもしれないですが、少なくとも軍隊を持っているにもかかわらず軍隊と呼べない、向こうからは軍隊と言っているのですが、日本人は自衛隊と言っている。 もちろん、国外へ出て先導的に戦争をしかけるということは一〇〇%考えられないわけで、少なくとも日本国内が、いわゆる…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○近藤(基)小委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○近藤(基)小委員長代理 これより会議を開きます。 小委員長の指名により、私が小委員長の職務を行います。 国際社会における日本のあり方に関する件について調査を進めます。 本日、参考人として株式会社三井物産戦略研究所所長寺島実郎君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べい…

自由民主党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○近藤(基)小委員長代理 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○近藤(基)小委員長代理 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。平井卓也君。

自由民主党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○近藤(基)小委員長代理 中村哲治君。