近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 私自身は、結局、先生が最後の資料の八でお示しになった、三十歳の自分は人並みの生活をしているかと。要は、社会に出たときの多分最低限の、昔で言うと読み書きそろばん、先生の言葉で読み書き算数ですが、例えば買い物をして足し算、引き算程度の計算が瞬時にできる、あるいは本を読める、あるいは地図が見られるとか、そういった社会に出たときの最低限の、これが多分基礎学力というものになるのかもしれませんが、それすら、先生のデータではフタコ…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 私の選挙区は大変田舎なものですから、それと島を抱えていますので、いやが応でも少人数学級になっているようなところは実はあるんです。 ただ、それはそれ、さりとて、例えば分校みたいなところで全学年一緒とか、今そういうところはほとんどないんですが、例えば一人の先生が十人程度を教えているということは実はあるんです。ただ、それは一人の先生がずっと十人を全部教えているという感じで、その一人の先生の能力も問われるわけです。今、これか…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 児童の権利宣言でしたでしょうか、あの教育の中に、自然環境というものが一項入って、今日本でも環境問題がかなり、そういった面では、田舎の学校ほど自然環境に恵まれているところはありませんので、教えやすいんですが、今林間学校とか臨海学校とかいうのは、修学旅行も廃止しようかなんという時代であります。都会の子が自然に触れ合うのが非常に少なくなる中で、環境の悪いところで、自分が生活しているところで環境を教えるのもあれかなと思うんで…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 私の選挙区は新潟県第二区で、今大変有名になっている選挙区であります。それは、佐渡島と柏崎を抱えておりまして、拉致の問題で、帰国者三名、五名帰国なされているうち三名いらっしゃるということで、本当は拉致の問題をお聞きしようかなと思ってもみたんですが、もう一つ、私の選挙区で非常に有名な場所があります。それは、世界最大の原子力基地と言われています柏崎刈羽原子力発電所を抱えております。また、西…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 今日の状況ですと、やはり安全と信頼というのが第一の原子力の問題だと思いますので、ぜひその研究をなおも続けて、安全面に関して、一〇〇%安全とは言い切れない部分も当然残るでしょうけれども、とにかく積み上げが大事だろうと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 我が国の原子力をめぐる状況というのは非常に厳しいものがあります。こうした中で、日本の原子力研究を担ってきた二つの特殊法人、日本原子力研究所と核燃料サイク…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 大変重要な研究機関で、大学等の小さい研究機関を除けば、唯一と言っていいぐらいの研究機関に今後二つが統合されるとなるわけでありますので、あらゆる研究がその中に含まれるとは思いますが、いずれにしても、今回統合されるこの二法人に対して、これまで大変な研究資金が国から出されております。昨年度現在、日本原子力研究所に約二兆円、核燃料サイクル開発機構に約三兆円という、合わせて約五兆円の税金が現在まで使われております。 ただ、その五…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 ぜひ立派な研究施設あるいは研究システムになるようにお願いをいたしたいと思います。 ちょっと資料をお配りしたので眺めていただければありがたいと思いますが、科学技術創造立国を打ち出して以来、科学技術予算というもの、全体予算というのは資料一にあらわれているとおり、大変な伸びを示しております。資料一の右側のグラフの下側に、これは原子力関係予算であります。左の棒グラフがそれを取り出したものなんですが、ごらんになるとわかるように、…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 それは額だけではないのは重々承知でありますが、こういった基礎研究というのは、すぐに目に見えて成果があらわれるというものではない、地道に何年もかかる、あるいは一生かかってもその研究の成果が出ないという研究もたくさんあるだろうと思います。しかし、事原子力に関しては、地道な研究というのは、ノーベル賞をとれるほどの原子力で研究があるのかないのかちょっとわかりませんが、余りノーベル賞を将来数年で何十人出すのだというような華々しい…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 大変大事な研究でありますので、これを続けて、個別な内容にぜひ含めていただければと思います。 今まで原子力開発というのは、戦後もう長い期間にわたって、五十年以上になるんですが、その原子力の開発、あるいは研究を行えば、いかに研究炉といえども放射性廃棄物が発生するわけであります。これを安全に処分しなければならないというのは当然のことでありますが、原研にしろ核燃料サイクル機構にしろ、あるいは各大学の研究機関にしろ、そういった研…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 使用済み燃料等の高レベル放射性廃棄物に関してはどのように取り扱っておるんでしょうか。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 保管をしていると。それは勝手にどこかその辺に捨てるわけにいきませんから、当然のことでありますが、民間の電気事業者等はこれまで処分費用の積み立て等を行っていると聞いておるんですけれども、しかし、研究開発期間の間、国の研究機関というのは収益を期待できるような事業を行っているわけではないわけで、独自に処分費用を手当てするということは、独法といえどもできるわけではないだろうと思っております。 試験研究炉にしても、これを廃炉にす…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 時間になりましたので、最後に重ねて大臣に御決意をお聞かせいただきたい。 今後、安全、信頼を回復する面で、これは現在の大変な不信感を払拭する意味においても、大臣の口から今後の原子力安全研究に対して改めて最後に御決意だけお聞かせをいただいて、質問を終わらせていただきます。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 自由民主党の近藤でございます。 岩間参考人には、ドイツの基本法、特に安全保障に関してお話をいただきまして、大変ありがとうございました。 最初に、参考人の方から、憲法学者ではないという話でありました。今、日本国憲法の改正手続を論議されているんですが、ドイツの基本法は五十回あるいは五十一回改正されてきたということです。日本の憲法にも改正条項があるんですが、ドイツの基本法、さっと読んだだけなんですけれども、七十九条に「基本…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 ということは、議会内で決定されると理解していいわけですね。もちろん、投票じゃなくて、国民に意見を聞いたりすることはあるんでしょうけれども、手続上は、議会内でおさまってしまうということで理解していいわけですね。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 もう一つ、ここに合同委員会という委員会が出てくるんです。防衛上、例えば最終的に合同委員会に報告するとか、かなり位置的に高い位置を占めているやに読み取れるんですが、現実的に、その合同委員会と称するものの構成は、連邦議会が三分の二で参議院が三分の一とかと人数的には書いてあるんですが、もしその役割的なことがおわかりになったら、ちょっと教えてください。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 安全保障が御専門かどうかあれですが、去年九月十一日のテロに対してアフガニスタン進攻が始まったわけです。このときに、ドイツは即座に協力の意を、イギリスの方が早かったかどうかは私もよく覚えていないんですが、大変早い時期に協力の意をあらわして、実際、協力しているわけです。そのときのニュアンスと、今回のイラク進攻に対するさめた見方というんですか、対応がかなり違っていると思うんですけれども、この対応の差に関して何か起因するもの…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 ドイツの安全保障の考え方というのは、さっきも、どちらかというと軍事的というよりも非軍事的な意味合いも重視されていると聞いていますけれども、日本は比較的、安全保障というと軍事という感じでとらえられがちなんです。 日本憲法は大変平和憲法でありますので、これから非軍事的な部分でも安全保障の面でリーダーシップを発揮していくべきだと思っておるんですけれども、人間の安全保障の概念ということで、この側面における現状の課題といいます…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○近藤(基)小委員 どうも大変ありがとうございました。