近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(近藤基彦君) 全くおっしゃるとおりだと思います。 これは少子化社会対策基本法ですから、それは少子化に視点を置いて行っておりますけれども、そもそも少子化社会が高ぜられて、経済面あるいは社会面で弊害が出てくると。それを、少子化社会をその環境を良くしたり、あるいはお子さんを育てやすくするとか、そういった大変時間の掛かるお話だろうと。一・三二がこれができたからといってすぐに一・五とか一・六とか数字が跳ね返ってくるわけではないだろう…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(近藤基彦君) 今ほどずっと議論があったように、まだ日本型の雇用慣行が延々と続いておる大変ゆゆしき問題だろうと、我々もそう感じております。 具体的には、長期雇用、年功序列、あるいはサービス残業、あるいは頻繁な転勤、そういった問題が家庭よりも職場の都合を優先させると、これは雇用慣行と、一言で。長い歴史の中での雇用観という話も中には含まれるだろうと思います。特に、すぐに是正をしなければいけないのは、やはりサービス残業を含む過度な…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(近藤基彦君) 委員が御指摘のように、そういった意見書いただいておりますが、そういった意見も踏まえて衆議院において修正が行われ、結婚や出産は個人の決定に基づくものであることが明記され、確認的に規定されたところであります。 我が国でも、一九九四年のカイロ会議における性と生殖に関する健康と権利が提唱されて国際的に承認されており、我が国はまたこれを承認しております。また、その翌年の北京における女性会議でも確認されている事項でありま…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(近藤基彦君) 確かに、地球的な規模の世界人口を考えるときには、人口増加率、増加率自体は多少減少しておるんですけれども、人口の絶対数で見ると増加を続けているということであります。確かに、途上国における人口爆発のような人口増による飢餓の懸念をされていることは十分承知をしております。 しかし、我が国での少子化、いろいろ先ほどからも意見が出ておりますが、日本型雇用慣行とか、そういった日本独特な部分での要因によっての少子化の原因も考…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(近藤基彦君) 委員御指摘のとおり、出生動向基本調査によれば、第一の、いわゆる理想の子供数を持てない第一の理由として経済的な要因を挙げておられます。 そのために、経済的負担の軽減が子育て支援においては大変大きな意義を持つと思っておりますが、現段階で子育ての経済的負担の軽減を図る制度としては、児童手当と扶養控除という二つあるわけですが、扶養控除に関しては、低所得者に関して、所得税を払っていない家庭に関しては特別プラスのメリット…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(近藤基彦君) 十二条の規定の趣旨というのは、これは都道府県においては、市町村を包括するという立場から、そういった市町村間の連絡調整、あるいはそういった、今、委員が御指摘のような大変いい取組をやっている、あるいはそれを市町村をまたいでやらなければいけないというような部分での、いわゆるそういった情報公開とか、あるいは各種の子育て支援事業の各自治体での実施にかかわって支援やあるいは助言を行うということを必要だと考えておりますし、…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 本日は、自衛隊の海外派遣をめぐる憲法的諸問題、すなわち、現行憲法が制定されて以降、最大の論争を生じさせてきた憲法九条をテーマに意見を述べさせていただくとともに、若干の提案をさせていただきたいと思います。 最初に、九条を議論する際の前提となります、我が国をめぐる現状についての認識を述べさせていただきたいと思います。 現行憲法が制定されてから五十有余年の月日が経過し、その間、我が国をめ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 現在審議中でありますので、この憲法調査会で中身に立ち入っていいのかどうかというのはちょっと私も判断に迷うところでありますが。 九条との絡みで言えば、私自身の試案としては、そういったことに適切に対処するために変えましょうと申し上げておったのですが、現段階でのイラクの復興支援、アメリカに引きずられるとおっしゃいましたけれども、前段はどうかわかりません、戦争のきっかけ、当初というのはわかりませんが、現在の復興支援という形で…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 私個人としては、人間の安全保障という部分で、これは国連の正式な機関ではないんですが、人間の安全保障委員会という緒方貞子さんたちがお始めになった有識者の集まりという、大変国連に深いかかわりのある人たちばかりの集まりであります。 そこの中でも、政治力あるいは武力、そういうものを包括的に、戦略的に行わなければいけない、それをグローバルな形で、国境を越えた形でという、ある種の国連軍を一つ進めたような形のものを提唱していらっし…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 いや、先ほど私もお話で触れましたが、集団的自衛権は当然認めるべきだ、第二項を削除して、これを行使できる、集団、個別問わずできることを明記しようという御提言をさせていただきました。 日米同盟あるいは日米安保条約、これは極東に限定されているということなんですが、集団的自衛権を使えばアメリカ本土まで行けるのかという、これは、そのときの状況と、国際的な集団的自衛権のみで物事は考えられないんだろう、多分。もう少しグローバルな形…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 いわゆる解釈改憲が、その解釈をする人にとって合憲でありましょうし、それを政府として解釈をし、そしてその中で一つ一つの法律を積み上げてきた。だから、私自身が先ほど、政治がこれに服従しているかのような実態ではないか、いわゆるそう思われがちな部分が積み重なってきていると。ですから、そういった意味では、乖離に拍車をかけているといった意味が、そういうところに私自身はあると。 今までつくってきた法律が違憲である、私はそうは思いま…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 そのことについては、違憲であると私は全然思っていないんですけれども、要は、憲法の運用をしていく中で、安全保障あるいはそういった九条のことに限らず、そこだけを問題にするわけではないので別な部分でも、確かに実態的に憲法に沿って運用した方がいいんではないかと思われる部分はたくさんあると思います。ただし、現実的には、今の現実社会と五十数年前の社会との非常な変化も現実ある。そこでの乖離が生まれていることも、現実と憲法との乖離が…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 イラク戦争に関しての部分では、藤井先生が先ほどおっしゃったところに全面同意はいたしませんけれども、ある意味賛成する部分もあります。 ただ、それだけをとらえて、今五十一条を守らなければいけないという議論が沸き起こっているという反面、大変な、例えば北朝鮮の脅威だとか、それは今のところ脅威という形で現実的に何が起こったということではない。しかし、かなりそういう意味では突きつけられてきているということも確かである。武力行使を…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 私は、持っていると思います。特別委員に私も入っておりましたので、私は十分それは担保できているだろうと思っています。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 例えば、国民保護法制とかそういう部分でまだ入っていないということの話ならば、不十分というのは当然だと思っておりますが、その有事法の中でも、自衛隊、いわゆる自衛権をどうするのか。例えば、ミサイルが撃たれたとき、あるいは着弾しなければ自衛隊の発動はできないのかとか、まだ細かいそういった詰めは当然あるんだろうと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 私自身、個人的に、この有事法とちょっと離れるかもしれませんけれども、現行憲法の改正手続を、さっき話をした部分でも最終的にお話ししましたけれども、手続法を、改正したくても改正できないという今の状況が続いているわけであります。ですから、私自身は党内でも、早く改正法をつくってほしい。それがなければ、改正、改正と叫んで条文を例えばつくり直してみたところで、発議をするしないというところから、もう入り口論からつまずいてしまう。で…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 大変難しい話で、現状、アメリカが今、イラクの復興支援中心に米英で行っている。現段階で、いわゆるイラクの政府あるいはそれを代表する部門がないという段階であるのは確かだろうと思っております。ですから、イラク国というものからの要請を今求めるということは非常に難しい話なんだろう。ただ、それを仙谷先生の言い方で言うと、日本はかいらい政権をつくったと。 現状、かいらい政権というものが認められるとは思えませんので、きちんとした政権…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第5号
○近藤(基)小委員 占領地行政に加担をするということではないんだろう、行政機関、いわゆる行政の中に入るということで復興支援の自衛隊を派遣するということではないんだろう。いわゆるイラクの復興支援、イラク人による行政機構が、七月中には何とか設立をしようと努力をなさっている、並行してなさっていることとお聞きしていますけれども。ですから、そういった行政の中に入るというよりは、そういった復興物資の輸送とか、あるいはそういったインフラの整備。 戦闘…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○近藤(基)議員 お答えいたします。 全く同感であります。「日本の自殺」という先生からいただいたのを若干読ませていただきました。 私自身も、こういう没落の歴史を我が国もこのままいけばたどってしまう可能性があるのではないかと危惧する一人であります。ただ、これが先ほどから問題になっているロボットの心の問題、精神の問題なんだろうと思います。これをやはり人間が改めてもう一度問い直してみる必要が当然あるんだろう。 言っているのは、利己的な欲求、あ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○近藤(基)議員 星野先生の大変御貴重な意見、ありがとうございました。 本法案の第十条第一項で、子育てと就業の両立を容易にする雇用環境の整備を図るということを規定しております。ただ、一方で、星野委員御指摘のとおり、昨今の経済のグローバル化で、日本企業が海外に進出し、産業の空洞化とか、あるいは、大変厳しい経済情勢と相まって倒産、失業、あるいは自殺、あるいは就職難という、大変失業率の高いことになっております。かてて加えて、国及び地方の財政が…