近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 義務教育費国庫負担制度の措置については、この夏とも秋とも言われている中教審の結論を見てということになっているわけであります。中教審ではどのような議論になっていくのかわかりませんが、しかし、これは国の礎である教育の問題でありますので、財政的な観点だけではなく、というよりも、それは逆においておいて、やはりきちんとした国家戦略に基づいた教育論でどうするのかということを議論していただきたいと願うばかりであります。 大臣の私見で…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 基本的な話をきょうお聞きいたしたわけでありますけれども、やはり教育というのは、これは国全体で考えなければいけない。中教審で有識者を入れた特別部会ができて、そこの中での結論待ちということにはなっておるんですが、いろいろな方が入っていられると大臣もおっしゃいましたが、しかし、国民全部が入っているわけではありません。国民それぞれ物の考え方も違う、いろいろな御意見の方がいらっしゃることも確かであります。 そういった意味で、ただ…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 本調査会が設置されて早くも五年が経過しました。その間、憲法調査会は精力的に調査を行い、いずれの委員も、我が国の今後のあり方を見据えつつ、憲法のありよう、そして、憲法のあるべき姿について真摯に調査を重ねてきたところであります。 私自身は、平成十二年六月の初当選以来、一貫して本調査会の委員として調査に参画させていただいており、また、安全保障及び国際協力等に関する小委員会の小委員長も務めさ…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 私は、この調査会に参加をさせていただいて、調査会が立って五年近くになる、初当選以来、約四年少し、ずっと調査会に所属をさせていただいてきておりました。ちょっと書生っぽい議論になるかもしれませんが、当初からちょっと疑問に思っていることが一つあります。それは、現行憲法が制定過程において、押しつけだ、いろいろな話がありますが、果たして、これを制定するときに日本の国民が承認しているんだろうか。…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦です。 谷委員に引き続きまして、新潟県の中越地震を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 今回の大震災でお亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りするとともに、被災を受けられた方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 まず初めに、現段階での被災状況、ライフラインを含めて、最新情報がありましたらお聞かせをいただきたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 ピーク時十万を超えた避難者が五千百十六名と、大変な減り方でよかったわけでありますけれども、しかし、まだ五千余りの方々が避難所生活をなさっていらっしゃるということ、そして、恐らくそれ以上の方々がもう当初から、避難所以外、いわゆる親戚を頼ったり、あるいは友人を頼ったり、東京まで出てこられている御老人の方もまだたくさんいらっしゃるわけでありますので、一日も早く御地元に帰って自分のうちで生活ができますように、御支援をよろしくお…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 地震発生の当初から、国におかれましては、大変早い調査並びに視察並びに復興の支援をいただいていることを大変地元としても感謝を申し上げますし、また、今委員会でも大変早い時期に新潟県内にお入りをいただきまして、委員長をもとに御視察をいただきましたこと、大変ありがたく、そして地元としては大変心強く思っておる次第でありますが、現行の法体系では、先ほど谷先生もお話しになったところでありますけれども、十分な支援が得られない部分も数多…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 先ほども申し上げましたとおり、今回の大震災の特徴は、山地、斜面などの地盤全体が崩壊したことであります。災害復旧事業は、現在ある施設が壊れた場合に復旧する事業という基本的な考えのもとに構築をされております。そのために、災害関連緊急砂防あるいは地すべり対策、急傾斜地崩壊対策、こういった事業は国土交通省の所管でありますし、災害関連緊急治山・地すべり事業等は農林水産省の所管でありますけれども、これらの補助率のかさ上げが法的には…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思いますし、もう一度申し上げますが、大変恐らく長期間にわたる災害復旧が見込まれるところでありますので、ぜひ実施期間も延長をしていただければと思います。テレビ、新聞等でよく報道される山古志地域あるいは川口町だけではなく、まだまだ目に見えないところで起こっているところが、今、空中写真で千六百カ所という話もありましたけれども、それと、これから雪の季節、あるいは融雪時期に来て二次災害を地元の方々…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 大変ありがとうございます。それを聞いて地元の皆さん方は大変安心をなさるだろうと思います。山古志だけでも二万数千匹と言われるニシキゴイがいた、そのうち助け出されたのが二百数十匹という話で、今後どうやって生業を立て直せばいいのかということを大変悩んでいらっしゃったわけであります。少なくとも、施設も含めて御支援をいただけるということでありますので、大変ありがたいお話だと思います。ありがとうございます。 地盤災害であった今回の…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 農地を含めて、農家が大変な今回被害を受けたわけで、あの地域は、棚田のきれいな、景観法にも守られているような大変のんびりとした農村地帯が、来年の田植えの時期を考えるとぞっとするような悲惨な状況であります。もうあぜも何にもないという、ようやく何とか圃場整備をしてもらったところがまたやられてしまった。あるいは、これから頑張っていかなきゃいけないという地域、そして、大変おいしいお米のとれる地域であります。米政策改革大綱も二年目…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 精神的なケアも含めて、今後、医療というものが大変重要なかぎを握ると思っております。ぜひよろしくお願いをしたいと思っております。 政府におきましては、先ほど柴田統括官からもお話があったとおり、災害対策本部からある意味ステップアップをしていただいて復旧・復興支援会議というものを設置していただいたこと、まことにありがたいことだと思っておりますし、また、県、市町村はもとより、被災者一人一人が心強く思っております。これはもう、最…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○近藤(基)委員 現段階で三兆を超えるという大震災であります。これで雪の時期を迎え、そして融雪の時期を迎え、ますます恐らくこの規模がふえていくものと思われるわけであります。 今回、私の三十分の質問でも、七省庁八部局の、たった短い三十分の間でもお答えをいただきました。恐らく、すべての省庁にこれがまたがる災害でありますので、ぜひ、復旧・復興支援会議でお取りまとめをいただきながら、きめ細かな支援をお願いしたいところであります。 きょうは時間が…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 まず初めに、今回の新潟県大震災におきましてお亡くなりになりました方々へ心からお悔やみを申し上げますとともに、被災をされた方々にはお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、十月二十三日の午後五時五十六分、地震が発生いたしましたけれども、村田防災大臣には、直ちに災害対策本部を設置していただきまして、翌日には県の対策本部並びに被災地を御視察いただき、そして、原田審議官をリーダーに国の対策チ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 本当に素早い対応をありがとうございます。 ややもすれば、地方団体、いわゆる市町村、県、国との連絡が非常にこういった混乱の時期に起こりがちなんでありますが、国のチームを県庁内に残していただいたという御英断を大変心から感謝をし、その辺は大変スムーズにいったんだろうと思います。 今現在、まだ避難をなされている方もたくさんいらっしゃいます。きのう現在では、人的な被害で三十九名亡くなられまして、負傷者が二千七百六十一名、建物の被…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 ぜひ、被災者の細かいニーズに気を使って、これからも御支援をいただきたいと思います。 物的支援も大変大事なこと、精神的ケアも本当に大事なことでありますが、しかし、それをするにも財政の裏づけが必要だということでありますが、激甚災害の指定に関して、これは査定がなかなか済まなければ指定ができないのはよくわかるのでありますが、ぜひ、推計値を使ってでも早期に指定ができますようにお願いしたいと思います。 これは、実は我が県、七・一三…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 大臣にお願いします。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 地方行政が大変疲弊をしている中でありますので、財政の裏づけをぜひ早期に行っていただきたいと思います。 ほかにも、被災した住宅を建てかえるために借り入れた資金のローン返済に対する利子補給、あるいは宅地等の二次災害防止工事のための補助、あるいは、小千谷や山古志村の特産であるニシキゴイを輸送するための経費に対する補助、あるいは観光産業が、新幹線が停止しているあるいは余震が続いているということで大変今大打撃を受けているわけであ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 ぜひ、よろしくお願いを申し上げます。 もう時間になりました。最後になりますけれども、いまだ余震が続いていて、避難者も多数残っております。今後の大臣のこの災害に対しての力強い御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○近藤(基)委員 最後の最後まで御支援よろしくお願いします。 ありがとうございました。