P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤(基)委員 ありがとうございました。 時間がなくなってきておりますので、もう一問だけにさせていただきたいと思います。 ところで、今御説明にありました投票権者の年齢要件に関連してでありますけれども、投票権者の範囲について伺いたいと存じます。 与党案、民主党案の両案ともに、公選法では選挙権が停止されている者や有しない者についても国民投票の投票権者として認める、つまり、公選法のシステムと違えてまでも投票権者の範囲をできるだけ拡大しようと…

自由民主党2006/10/26

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤(基)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、以上、私自身の意見を交えながら、両法律案の論点について総花的な交通整理を試みてみました。双方の提案者の御答弁を聞きながら、御主張の隔たりは法案の字面以上にはない、むしろ質疑が進むにつれて両者相寄れるような感想を強く持ちました。 議論はようやく始まったばかりでありますが、国民にオープンな形で、また相互に真摯で、かつ生産的なものとなることを期待いたして、私の質問を終わらせてい…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 おはようございます。自由民主党で農林部会長を拝命しております近藤基彦でございます。 本農林水産委員会の開催に当たりまして、最初の質問者としまして、昨日の農林水産大臣の所信表明について御質問をさせていただきます。 まず初めに、農林水産政策の基本方針について御質問をいたしたいと思います。 農林水産業をめぐっては、従事者の減少や高齢化、グローバル化の進展など、内外にわたり大きな転換期を迎えております。こうした中にあって、先般…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。 いずれにしても、今後、農林水産業の従事者が意欲と希望を持てるような、そして農山漁村が生き生きと活性化するような各般の取り組みをよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、品目横断的経営安定対策について御質問をいたします。 今回の対策については、農業従事者の減少、高齢化あるいは耕作放棄地の増大など我が国農業、農村が危機的状況にある中で、戦後農政の大転換を図るべく、さきの通常国会にお…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。 いずれにしましても、いよいよ来年から農政改革がスタートするわけでありますが、地域の農業にとっては大きな影響を与えるものでありますから、制度の現場への十分な説明を徹底していただき、事務処理体制の整備、点検など準備に万全を期していただきたいと思います。 続きまして、森林吸収源対策について御質問をいたします。 昨年二月に発効した京都議定書の温室効果ガス削減約束の達成についてでありますが、削減目…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。 福井政務官が農山漁村の活性化に農林水産省の中で中心的に取り組むとお聞きをいたしておりましたので、そのことについてお伺いしたかったのですが、時間になりましたので、これにて私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 自由民主党の近藤でございますが、参考人の皆様においては、大変お忙しい中を委員会にお越しをいただいて、貴重な御意見をお述べいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 限られた時間の中でございますので、早速参考人の方に御質問をしたいと思います。 まず無藤参考人と森田参考人にお聞きをしたいんですが、子育ての支援、先ほど在宅子育て支援という言葉も出てきましたけれども、いわゆる〇—二歳、〇歳から二歳の保育に欠けない子供を持…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 大竹参考人にちょっとお聞きをしたいんですが、二葉すこやか園、幼稚園が最初で、それから保育園の機能をあわせたということですが、今言ったように、親の教育放棄を、幼稚園ではそういうことは余りないでしょうけれども、保育園を併設なさって保育園児を預かるようになってから、親が子育てが不安だということで預けるわけではなくて、専業主婦で、まだ若いので遊びたい、遊ぶ時間がないので子供を預けちゃうというような、余り言えないかもしれませんが…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 親がパチンコをやっていて、車の中に放置していて、日射病で死んじゃったとか、そういう話がよくマスコミ等で流される。あるいは、幼児を虐待するという。虐待するぐらいなら、預けておいた方がよかったのかなという気もするんですが。しかし、そうならないように地域の中で、幼稚園、保育所の行う役割というのは、やはり非常に大事なものが実はあると思っています。 ですから、もう一度大竹参考人にお聞きしますが、地域の中で在宅で育てていらっしゃる…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 モデル的なすばらしい取り組みを、品川あるいはすこやか園の方でおやりになっていらっしゃるということでありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 村山参考人にちょっとお聞きをしたいんです。 この認定こども園制度、幼稚園とか保育所を通じた機能の強化を図って地域のニーズに応じた柔軟な対応を可能としているものだと思っておるんですけれども、参考人は、こういった施設、制度自体が必要はないんだ、幼保一元の施設というよりも、今あ…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 時間もないので、最後になるかどうかですが、森田参考人にお伺いしたいんです。 御著書の中で、今後、全国一律の幼稚園、保育所などはあり得ないと思うというくだりがあるんですけれども、深く地域に根づいた幼稚園、保育所を活用して、その地域の子育てニーズに合わせた施設に変えていく取り組みが求められているんだろうと思っております。 認定こども園制度というのは、そういった地域の実情に合わせたニーズに取り組めるということでは、理念的には…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 最後に、無藤参考人にお聞きをしたいと思うんですが、モデル事業に関する評価を無藤参考人はなされていたわけでありますけれども、その評価結果が生かされた制度になっているのかどうか、端的にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

自由民主党2006/03/30

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦です。 本委員会での憲法改正国民投票法制に関する議論は、各党の基調発言を終え、本日から自由討議が始まるわけでありますが、私は、その最初の発言者といたしまして、今後の議論をより深めるために、私なりに整理を行ってみたいと思います。 まず最初に、基本的な事項を確認したいと思います。 それは、憲法改正の国民投票と一般的な国民投票との関係です。 両者は、確かに国民投票という点では同じかもしれませんが、その本質…

自由民主党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。時間が短いものですから、早速質問に入らせていただきたいと思います。 ただいま中川大臣より、アメリカの報告書の御説明をお伺いいたしました。消費者においては、BSE問題等を背景に輸入食品等の安全性について不安と不信感が大変高まっております。こうした中で、不安が高まる要因には、BSEに係る問題が長期化し、議論の趨勢が国民に大変わかりにくいことも大きいと思います。 今回の一月二十日に発生した問…

自由民主党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 日本政府としても、事前にアメリカのすべての施設を現地調査するなど、丁寧な対応をすれば未然に防げたのではないかということを言う人もいるわけでありますけれども、この点に関して、政府の御見解をお尋ねしたいと思います。

自由民主党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 いずれにしても、国民への十分な説明と理解、これが今後一番大事なことだと思いますので、よろしくお願いをしておきます。 次の質問に移りたいと思います。 現在佳境を迎えているWTOの農業交渉についてでありますが、今後の我が国の農業を大きく左右する大変重要な時期に来ております。また、昨年十二月の香港閣僚会議において、我が国は、農業の問題を含めて積極的に議論をリードして、香港閣僚宣言を採択したわけであります。その間の中川大臣の御…

自由民主党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 経産省あるいは外務省ともよく連携をとって、頑張っていただきたいと思います。 WTO交渉に当たっては、我が国は、先ほど大臣も申されましたけれども、世界最大の食料純輸入国としての立場を踏まえつつ積極的に交渉する必要があると思います。それと同時に、攻めの農政として輸出の促進にも力を入れるべきと考えております。 我が国の農林水産品の輸出拡大方策について、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 五年間で倍増計画はいいんですけれども、最近、私どもも輸出促進をしている中で、一生産団体、あるいは一個人というか集落団体が、直接海外と契約をし、取引をしているという姿がよく見られます。 ぜひそれを全体把握していただかないと、どうも一部には、日本でとれ過ぎたから輸出をしているとか、あるいは、加工品でも余り質のよくないものが海外に出回るというような面が見られがちでありますので、やはり我々は少ない生産力しか持っておりませんので…

自由民主党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤(基)委員 ぜひその目標に向かって頑張っていただきたいと思っております。 一方、現在東アジアを中心にEPA交渉が進められているところであります。我が国はアジア地域のリーダーとして積極的にそれに対応する必要がありますが、こうした地域は米を初めとして我が国の重要産品の生産国でもあります。WTO交渉以上にもしかしたら難しい立場での交渉になるとも考えられますが、東アジア地域を中心とした現在のEPA交渉の進捗状況と今後の対応方針についてお伺…