近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(基)委員 今審議官がお話ししたように、これはWTOの補完的な部分でありますので、その辺をお忘れなくぜひ交渉に臨んでいただきたいと思います。 これまでお伺いしてきましたように、国際化の進展の中で日本の農林水産業の構造改革を積極的に進めていかなければならないと思っております。しかし、我が国は、水田農業を中心とする土地利用型農業の分野では担い手不足が大変深刻な状況になっております。このまま推移した場合、将来の食料安定供給にも不安を生じ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(基)委員 十九年から始まる経営安定対策、これを今後の農政の展開の柱の中心に据えてしっかりと推進していっていただきたいと思います。 一方、食の安全、安心の観点からは、国産の安全で安心な食料を供給する我が国の農山漁村の果たす役割は極めて重要なものだと考えます。 昨年十二月以来、我が県新潟県等における寒波や大雪によって大変多くの方々が被災に遭い、被災者の皆さん方には心からお見舞いを申し上げる次第であります。 農林水産大臣の所信表明にも…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(基)委員 本日お誕生日を迎えられた政務官の御丁寧な初答弁、本当にありがとうございました。 最後の質問になりますが、先週末、大臣、海外に御出張なされたとお伺いをいたしておりますけれども、その目的と、何か成果あるいはお土産話的なものがありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(基)委員 WTOの交渉というのは相手があるわけでありますので、リーダーシップを発揮して、積極的に今後も大臣には海外にお出ましいただいて頑張っていただきたい、希望を述べさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 本委員会での憲法改正国民投票法に関する本格的な議論は先週から始まったばかりではありますけれども、既に主要な論点が出そろいつつあるようにも思われます。 そこで、今後の議論を深めるために、私なりに、私見を交えた議論の交通整理を行ってみたいと思います。 まず最初に、二つの基本的な事項を確認しておきたいと思います。 一つは、一般的なルールとしての憲法改正国民投票法の必要性であります。 前回の…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 おはようございます。自由民主党の近藤基彦でございます。三十分という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回の国立大学法人法の改正は、制定後初めての改正であります。その改正の概要と、特にそのねらいについて御説明を願いたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 今も御説明がありましたように、特に、筑波技術大学の設置は、視覚障害者及び聴覚障害者を対象とした唯一の高等教育機関と聞いております。障害者に対する高等教育の機会を保障するためにも、筑波技術大学への支援に力を注ぐべきだと考えますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 ぜひ力を注いでいただきたいと思います。 東京大学が設置されたのが明治十年でありますが、それ以来、国立大学は国の機関として長く位置づけられてきました。しかし、昨年の四月に、国の機関から独立した国立大学法人という形になりました。百年に一度といってもよい昨年の大改革でありましたが、国立大学が個性ある教育や特色ある研究を積極的に展開することができるよう、経済界や地域関係者など学外の有識者も加わった学長を中心としたマネジメント体…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 ただいまお話がありましたように、いろいろな特色ある取り組みを行っているわけでありますが、我が県であります新潟県内の大学でいえば、新潟大学では今年度から、勉強しなくても単位が取れると酷評されていました我が国の汚名を返上すべく、大学教育を学部の壁を取り除いて大幅に見直し、各学部が開講するすべての授業科目を分野と水準で整理、体系化して、学生の卒業水準を明確化するベンチマークシステムを導入いたしております。 学生が一つ一つの科…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 一生懸命頑張っている大学には手厚く御支援をお願いしたいと思いますが、今、大臣の方から運営費交付金のお話が出ましたが、各大学でもいささか懸念をしている問題があります。 それは、国立大学の財源の確保ということであります。今大臣からもお話があったように、主な財源は運営費交付金でありますが、この交付金が将来にわたって安定的に確保していけるのか。 特に、施設整備に関しては独自の財源を持っていませんので、施設整備費補助金など、施設…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 ぜひ十分な財源確保をよろしくお願いしたいと思います。 時間がないということで少々飛ばさせていただきますが、国立高等専門学校、これは北海道から沖縄まで全国に五十五カ所設置をされているわけでありますが、昨年の国立大学の法人化と時期を同じくして、四月から独立行政法人国立高等専門学校機構へと法人化をされたところであります。個々の大学が法人となった国立大学とはちょっといささか異にしますが、独立行政法人国立高等専門学校機構が五十五…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 私は、この国立高専、大変大事な教育機関だと思っておりますので、ぜひまた充実強化をしていただければと思っております。 公立の義務教育諸学校の教員給与については、昨年までは国立大学の附属学校の教員給与額に準じて定めていましたけれども、昨年の国立大学法人化により、すべて各自治体が個別に定めることになりました。義務教育は、子供たちが人生を幸せに生きていく、社会に出て国の社会経済の発展を支えていく、そういったことのための基礎的な…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 私もそう考えておった一人でありましたので、ちょっと不思議に思った次第でありますが。 時間がもう三分ほどになっておりますので、少し先を急がせていただきますが、昨年の政府・与党による合意によれば、義務教育費国庫負担制度のあり方については、本年秋の中教審の答申を得て、十八年度において恒常的措置を講ずるということになっております。そうすれば、平成十七年度はあくまでも一年限りの暫定措置ということでありますので、来年度予算の概算要…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 私もそのとおりだと思いますので、ぜひそういう形で要求を出していただければと思っております。 これが最後になると思います。 私としては、現在、先進諸国が義務教育に力を入れてその投資をふやしてきているということは、至極当然であると思います。しっかりとした財源保障があってこそ、学校現場において子供たちに合った教育の充実が図られるものと考えております。国家が義務教育投資を減額するということなどは、私自身は国益を損なうことと言わ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 おはようございます。自由民主党の近藤基彦でございます。 本日より義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案の審議に入るわけでありますけれども、トップバッターとして、中山大臣に基本的なことで幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 資源の乏しい我が国において、人的資源というのは我が国が最も大事にしてきたものの一つであります。その人的資源を有益に、有効に活用するためには、教育というものは欠かせないものであります。その中でも、…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 私も全く同感であります。子供たちが将来において国家の構成員になるわけでありますから、そういった意味で、国に対する、そして個人、自分に対し、社会に対し、そして家族に対して、有意義に生活を将来にわたって送るという一番大事なその基礎をつくる時期でありますので、大切にしなければいけないというのは当然のことであります。 我々が今、現行憲法のもとでこうやって生活をしているわけでありますが、この憲法では、第二十六条二項に、「すべて国…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 私は、憲法にそううたっているこの理念からも、あるいは、昔から言われているように、人的資源、天然資源に乏しい我が国で子供たちは国の宝であるという観点からも、国が責任を持って教育というものをしなければならないと思っております。 そのためにも、特に義務教育に関しては、私自身は国が全額を負担して教育に当たるべきだと考えておるわけでありますが、しかし、仮にこの義務教育費国庫負担制度が廃止された場合、過去に短期間ではありますが、戦…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 私自身は、国土の均一的な発展というのはもうこの時代に望むべくもない、各地域で、個性的なその地域の特色を生かした発展をするべきだ、そういった意味では、地方分権には大賛成であります。しかし、人的資源に関しては、あくまでも基礎的な学力というのは均一に最低限保障をしなければならない。 よく海外へ我々も旅行をしたときに、どことは言いませんが、大概のところで、買い物をしたときなど、この国は引き算ができないからとか、苦手だから足すこ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○近藤(基)委員 個人的なことでありますけれども、私自身の子供が大変遅くできたものですから、まだ今小学校一年生、今度の四月で二年生になるのであります。私立の学校に今通っているんですけれども、学校の現状を見ますと、確かに、義務教育費そのものは無償であるということではあるんですが、しかし一たんできた中の設備を更新する、あるいは特に図書費、いわゆる図書館みたいな部分で、大変本が傷んでもう古くなっているんだけれどもなかなかそこまでお金が回せない…