近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○近藤(信)政府委員 若干、技術的な問題につきまして、私の方から御説明申し上げたいと思います。 今委員御指摘のように、この著作権の制限をする法律改正が必要ではないか、こういうお尋ねが一つございました。 確かに、図書館が今後ネットワークを利用してサービスの向上を図る、こういう方向で進むことが予想をされるわけでございますが、ネットワークを通じた利用は、その利用者も広範囲にわたりまして、著作権の制限を行った場合に著作権者に大きな不利益をもたら…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○近藤説明員 お答えをいたします。 スクールカウンセラーの制度の概要について御説明申し上げます。(山中(輝)委員「説明はいいです」と呼ぶ) 平成七年度から……
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○近藤説明員 今、千六百六十一校にスクールカウンセラーを派遣しております。 先生御指摘のように、これが足りないではないかというような御指摘もございますが、現在、このスクールカウンセラーの配置を行いますことによって、児童生徒の問題行動の予防、発見、解消に大変効果があったという都道府県からの報告もございます。一面、先ほど先生も御指摘になりましたけれども、勤務形態のあり方でありますとか、ほかの教員との役割分担などについて検討が必要ではないか、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○近藤説明員 お答えをいたします。 学校におきます国旗・国歌に関する指導、これは極めて大切な事柄でございまして、小学校、中 学校の学習指導要領にも国旗・国歌の取り扱いを明記しておるわけでございます。 今お尋ねになりました、特に特別活動の入学式や卒業式などにおきましては、その国旗・国歌の指導の重要性を踏まえまして、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする、平成元年の学習指導要領の改定におきましてこのように明記をしたわけ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○近藤説明員 お答えをいたします。 国旗・国歌の位置づけにつきましてでございますけれども、これは、かつて国会等でもさんざん議論があったわけでございまして、政府といたしまして、国旗・国歌につきましては、長年の慣行によって日の丸が国旗であり、君が代が国歌である、こういう認識が確立し、広く国民的確信として定着している、これが政府全体の答弁でございます。 こういった観点に立ちまして、学校における国旗・国歌の指導を行っているわけでございまして、私…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○近藤説明員 お答えをいたします。 先生の御指摘になりましたように、徳育の重要性ということで、文部省、今一生懸命道徳教育の充実に努めておるわけでございます。 この平成十年度に、新規の予算といたしまして、道徳教育推進資料の作成、これは小学校、中学校の教師用の指導の手引でございますが、この中でも、子供たちが人間の生き方、郷土の文化や伝統を愛する心などについて、主体的な体験活動やディベートなどの実践的な学習ができるよう、各地域の特色を生かした…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(近藤信司君) お答えをいたします。 最近の生徒によるナイフ等を使用した一連の事件が多発をしているということを文部省といたしましても極めて深刻に受けとめているところでございます。 そういった子供たちが問題行動を起こす原因といたしましては、既に指摘がなされておるところではございますけれども、今の大切さ、物事の善悪の区別など、人間としての基本的な倫理観でありますとか規範意識が十分に形成されていないこと、あるいは物質的、経済的に豊かに…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(五十嵐忠行君) お尋ねの件につきましては、具体的な捜査の内容にわたりますので、答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(五十嵐忠行君) 個別具体的な事案に関して警察の捜査がどこまで進んでいるとか、どこまで進んでいないとか、あるいは具体的事実をどれだけ把握しているかとか、それによってどういう判断をしているかということにつきましては、捜査の具体的な内容にわたりますし、また人権等の関係もございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(五十嵐忠行君) たびたびで申しわけありませんが、お尋ねの件につきましては、捜査の具体的内容にかかわるものであり、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、刑事事件として立件すべきものであるか否かにつきましては、個々の行為の事実関係とか背景とか行為を取り巻く事情などについて証拠をどこまで論じることができるかを十分に吟味する必要があるものでありまして、個々の具体的事案ごとに異なるものであると考え…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(五十嵐忠行君) 警察といたしましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対処してまいることとしております。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(五十嵐忠行君) 警察におきましては、警察のOBだとかそういう対象にかかわらず、厳正公平を旨といたしまして取り締まりに当たっているところでありまして、刑事罰を科すべきものがあれば、先ほども申しましたように適正に対処しているところでございます。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(近藤信司君) お答えをいたします。 第一点目でございますが、昨年の六月下旬に初村前議員から法人設立に関する手続の説明を求められたため、当時の大臣官房総務課長が参りまして、相手方に対し法人設立の一般的な手続について説明したことは事実でございます。 それから、第二点目でございますが、それ以降、オレンジ共済側から法人設立の事前相談があったわけでございますが、いまだ正式の申請前の事前相談の段階でございまして、当時の担当者の話によります…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(近藤信司君) 今、委員御指摘のパンフレットでございますが、当時の担当者に聞きましたところ、そういうパンフレットにつきまして当時の総務課の法人担当者は知っていたということは事実でございます。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(近藤信司君) 約一年前のことでございますが、担当者から話を聞きましたところ、当時いろんなやりとりがございまして、オレンジ共済について、その目的、性格でありますとか法的な位置づけ、あるいは預金受け入れ等のオレンジ共済の事業について法的に可能なものかどうか、こういった点につきまして相手側にいろいろと尋ねておったわけでございますが、明確な返答がなかったために実態を十分に把握するに至らなかったと、このように報告を受けているところでござ…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(近藤信司君) 文部省という関係で申し上げますならば、設立されようとしている法人の目的、事業内容が公益法人として適切であるかどうか、そういう観点から主として担当者は相談を受けておったわけでございまして、オレンジ共済自身が出資法違反に該当するのかどうか、当時明確な認識がそこまでは至らなかったんではないかと、そのように承知をいたしております。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) お答えをいたします。 御案内のとおり、現在、既設の大学におきましては、安全保障でありますとか安全保障学、こういった名称の教育研究組織は見当たらないのでありますが、法学や国際関係の学部でありますとか研究科に置かれます国際法、国際政治学あるいは国際経済学、こういった講座におきまして国家安全保障論あるいは国際紛争処理法、こういった関連の授業科目が開設をされているところでございます。 こういった観点から、安全保障関係の授…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○説明員(近藤信司君) お答えをいたします。 今、委員御指摘の先生方の御意見でございますけれども、大変貴重な御提言だろうと思っております。学生が大学でどのような能力を身につけたかということが現在強く問われているわけでございますけれども、大学が社会や国民のそういった多様な要請に適切に対応しながらその役割を果たしていくためには、各大学がそれぞれの理念でありますとか目的を明らかにした上で教育機能の一層の強化を図っていく、これが重要であろうと、…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○近藤説明員 お答えをいたします。 先生御指摘のように、オウム真理教へ高学歴者が入信いたしまして、いろいろな事件に関与していたことにつきましては、さまざまな個人的、社会的背景があるものと考えておりますが、大学教育につきましては、専門教育と教養教育の調和のとれたカリキュラムの実施を通じまして、専門的知識、技術の習得にとどまることなく、幅広い教養や、自主的、総合的に考える力を育成をする、豊かな人間性や高い職業倫理の涵養に資するものとなる、こ…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○説明員(近藤信司君) 平成七年度の学校基本調査によりますと、この春に大学を卒業した者の就職率は前年より三・四ポイント低下をしておりまして、六七・一%でございます。また、短期大学を卒業した者の就職率は前年より四・七ポイント低下をいたしておりまして、六五・四%と大変厳しい状況になっておる、こういう認識でございます。