近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(近藤信司君) 御案内のとおり、新国立劇場は、オペラでありますとかバレエでありますとか、我が国の現代舞台芸術の一層の振興、普及を図るために、平成九年十月に開場したわけでございます。 平成十年度の劇場公演の入場率等でございますが、まだ三月が若干残っておりますから最終的な数字はまとまっておりませんが、二月末現在ほぼもう大体出そろったわけでございますが、例えばオペラで申し上げますならば、有料の入場率が八五%でございますし、演劇では約…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(近藤信司君) これはいろいろと考え方はあろうかと思いますが、私どもはおおむね良好にいっているんではなかろうか、かように考えております。いずれにいたしましても、さらに委員の御指摘も踏まえまして、また研究もしてまいりたいと思っております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(近藤信司君) それぞれの美術館、博物館におきましては、それぞれの館の収集目的に沿いまして、中で専門家がどういう作品を購入しようかということをいろいろ研究しておるわけでございます。 したがいまして、今の段階で、この五十億の予算が、例えば海外のものを買うということを明確に決めるということはなかなか難しいわけでございますけれども、それぞれの館がそれぞれの収集目的に応じてその中身を充実していくように今後とも考えてまいりたいと思ってお…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(近藤信司君) 国立美術館・博物館におきまして美術作品を購入する場合、一般的には、これはもう委員御案内のとおりでございますが、まず各館で購入予定作品のリストアップを行うわけでございます。続きまして、その購入の是非について外部の有識者による委員会で選考し、さらに有識者によります買い取り評価委員会、この場で購入の適正価格を審議いたしまして、これに基づきまして館長が購入予定価格を決定し、所有者と売買契約を締結する、こんな手続をとって…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(近藤信司君) 御質問をいただきましたので幾つかの美術館にお聞きしましたら、やっぱりそういうことはやっていないと。 確かに、これまたもう少し私どもも研究をさせていただきたいと思いますが、国立の博物館、美術館とはいえやはり国の行政機関でございます。美術品、物品を購入し、あるいは契約をするということになりますと、当然国の会計法なりそういった手続、規定がかぶってくるわけでございますので、なかなかそこは一般の私立の美術館、博物館のよう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(近藤信司君) お答えをいたします。 天然記念物であります高山植物を適切に保護するため、例えば北海道の場合でありますならば、北海道の関係市町村教育委員会におきましては、文化財パトロールによる監視の充実でありますとか、登山者のマナー向上のための普及啓発パンフレットの作成、あるいは標識の設置やロープ張りによる立ち入りの規制などに努めているところでございます。こういった貴重な高山植物が盗掘をされるということは極めて遺憾なことでありま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(近藤信司君) お答えをいたします。 罰則の問題でございますが、文化財保護法上は、天然記念物である高山植物を盗掘し、滅失、棄損した場合には「五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。」と、このような規定になっておるわけでございます。 ただ、個々のケースに関します量刑につきましては、先ほども法務当局からも御説明があったかと思いますが、いろんな事情を総合的に考慮して判断していく事柄ではなかろうかと思っております。一…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(近藤信司君) お答えをいたします。 史跡八王子城跡でございますが、後北条氏の居城でございまして、堀、土塁、石垣などがよく旧状をとどめており、中世における城郭の規模を知る上で重要な遺跡であることから、昭和二十六年に史跡に指定をしたものでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(近藤信司君) 委員の御質問でございますが、本件の調査につきましては、事業者であります建設省がみずから行ったものでございまして、文化庁から建設省に対しましてその調査を特段指示した、こういう性格のものではございません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(近藤信司君) 今回の史跡八王子城跡の地下を通過する予定の圏央道八王子城跡トンネルの建設に当たりましては、事業者であります建設省において工事による影響についてさまざまな事前調査を行っており、その一環として八王子城跡内に位置する井戸などの水の流れに与える影響の有無について検討するため、この付近の水文調査を実施したものと私どもは承知をいたしておるところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(近藤信司君) 私どもは特段調査はいたしておりません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(近藤信司君) 今回、国指定の史跡の現状変更等の許可申請が上がってきたわけでございますが、基本的には申請を行う事業者におきまして当該行為が及ぼす影響等について必要な調査を実施すべきものと考えておるわけでございます。そして、本件につきましては、事業者である建設省におきましていろんな事前調査を行っており、その一環として井戸の水の流れに与える影響を検討するために水文調査も実施されたわけでございます。 私どもは、その調査の結果を十分に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(近藤信司君) 今建設省から御答弁がございましたとおり、建設省におかれまして事前に慎重かつ十分に時間をかけ調査をされたわけでございます。その調査結果が出ており、そしてそれを私どもも見させていただいたわけでございますから、その結果を評価し、その結果を踏まえて判断を下した、こういうことでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 お答えをいたします。 委員御指摘のように、この日光杉並木街道は、東照宮への参詣道として江戸時代初期に設立をされたものでございまして、現在、国の特別史跡に指定をし、また特別天然記念物にも指定をして、その保存に努めているわけでございます。 この日光杉並木街道のように、特別史跡と特別天然記念物が重なって指定されている例はほかにはない、委員御指摘のとおりでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 お答えをいたします。 委員御案内のとおり、日光杉並木街道につきまして、これは栃木県が保存計画を定めておるわけでございますけれども、その保存管理計画に基づきまして、杉並木の後背地二十メートル幅につきまして、土地所有者の同意を得られた地域について国が追加指定を行い、国庫補助により土地の公有化の推進を図ってきておるところでございます。 これまで、およそ公有化率が一四%近くであったかと記憶をしておりますが、国庫補助八〇%の…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 お答えをいたします。 基本的に史跡名勝天然記念物の保護は、もちろん国も重要な役割を果たすわけでありますけれども、管理団体であります地方公共団体並びに所有者がそれぞれ役割分担をし、連携協力を図りながらやっていく、これが文化財の保存のために一番肝要なことだろうと思っております。 そして、現在、日光杉並木街道の場合は、管理団体が栃木県でございまして、栃木県におきまして保存管理計画を定め、それぞれの役割分担のもとに保存に努…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 お答えをいたします。 委員御案内のとおり、日光杉並木街道の史跡の所有者であります東照宮におきまして、現在、倒木等による物的被害に対する補償等に対応するために保険に加入をしている、このように承知をいたしておるわけでございます。 そういったことで、この倒木等、木が倒れるということによる被害について国が補償をするという制度のお尋ねでございますが、これは、ひとり日光杉並木街道の問題のみならず、全国的に史跡、文化財の問題に及…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 予算の問題ももちろんございますが、それ以上に、そもそもこういう場合に国家賠償になじむのかなじまないのか、そういう現在の国家賠償制度そのものの根幹にもかかわる問題でもございますので、これはなかなか難しい課題が多いのではなかろうか、そういう趣旨で先ほど来御答弁をさせていただいているところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 お答えをいたします。 この指定物件につきましては、これまでも栃木県で保存管理計画を二次にわたって策定をしてきたわけでございますが、その策定、検討に当たりまして、文化庁の史跡及び天然記念物両部門の担当調査官が何度か現地での検討に参加をいたしまして、指導に当たってきたわけでございますし、また、指定市に係ります現状変更計画につきましての事前の現地協議等、必要に応じまして、これまでも担当の文化財調査官が現地に出向きまして、…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○近藤(信)政府委員 前半の、樹勢回復の事業の国庫補助のことにつきましてお答え申し上げたいと思いますが、この事業の意義にかんがみまして、文化庁といたしましても平成元年度までは国庫補助金を出してきたわけでございますが、平成二年度以降、栃木県の方で対応されてきている。これは、平成三年度に保存管理計画を定め、県関係機関がこの部分については役割分担をする、そういう位置づけのもとになしてきているわけでございます。 今後の対応につきましては、必要に…