近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 今回の附則十四条の廃止によりまして今後新たにJASRACの管理対象となるものは、JASRACの調べでは、一つはCD等を用いてレコード演奏をしている施設が約九万件ございます。それから、有線放送を音源とする店舗等が約百十二万件ある、このような推定をいたしておるわけでございまして、このうち、有線放送を用いるものでありますとか、CD等を用いてBGM用に製作されたテープを用いる場合につきましては、有線音楽放送事業者であり…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 二点あったかと思います。 まず第一点目のことでございますが、先生御指摘になりました平成八年の公益法人の設立許可及び指導監督基準におきましては、理事について、「同一の業界の関係者が占める割合は、理事現在数の二分の一以下」、こういうふうに定められておるわけでございます。 現在、JASRACの理事は総員二十六名でございますが、その構成は、作詞家、作曲家で十三名、音楽出版者が七名、元職員が三名、学識経験者が三名、こうい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) お答えいたします。 多少弁解じみたことになって恐縮でございますが、一つ目の二月云々の話でございますが、この附則十四条の問題は、究極的には、廃止後の使用料の徴収方法をどうしていくのか、あるいは使用料の額をどうしていくのか、あるいは使用料の徴収の実施時期をどうするのか、これがポイントになるであろう、こういうふうに予測をいたしたわけでございます。 そういうことで、直接の当事者でありますJASRACと全国環境衛生同業組…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) これはまだ現在、著作権審議会で御検討中でございます。ただ基本的な方向は、規制緩和の方向で今御議論が進んでおると思っております。 ただ一方では、そういった一つの集中的な管理団体があることによるメリットも大きいわけでございまして、複数化のデメリット、こういったものも十分慎重に考えていかなければなりませんし、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今JASRACは、作詞・作曲家の音楽著作権のすべての信託を受けている、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 現在、日本音楽著作権協会の役員にお一人、文部省のOBがいらっしゃいますが、この方は、文部省在職中は課長職以上の職にはなかったものと認識いたしております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 先生もおっしゃるとおり、JASRACは大変多くの金額を利用者等からいただき、それは基本的には著作権者に分配をしておるわけでございます。いやしくも社会からそういったことで批判を浴びることがないように、特に、これまた公益法人でございますので、私ども十分に、公益法人としての立場からさらに適切な管理運営がなされていくように、必要に応じて指導もし、また助言もしてまいりたい、かように考えておるところでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) お答えをいたします。 先生御案内のとおり、JASRACは音楽著作権の管理団体でありますけれども、一方では、公益法人として多くの方々の利益を実現するための事業を積極的に実施しなければならないことは言うまでもないことでございます。 JASRACは昭和十四年に創設をされたわけでございますが、従来は使用料の徴収・分配業務に徹してまいりまして、著作権管理以外の事業を実施していなかったというのが実態であったかと思います。 …
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) JASRACの場合も情報公開に決して消極的なわけではないと思っております。例えば、使用料分配の多かった国内及び外国作品のベストテンでありますとか、国内作品のうち録音、カラオケ演奏のベストテンなどの情報を半期ごとに公表するなど、一定の情報公開を実施しておるわけでございますが、今先生から御指摘がございましたように、使用料の徴収・分配に係る統計資料の公開につきましては、信託者のプライバシーなどにも触れる重要な問題でも…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) まず、基本的な仕組みでございますが、JASRACが利用者から徴収いたしました使用料は、一定の管理手数料を控除した上で各権利者に分配をしておるわけでございます。この分配は、演奏でありますとか放送、録音など著作物の利用態様ごとに、分配の時期でありますとか分配の計算方法を著作物使用料分配規程、これはJASRACが定めておるわけでございますが、この規程に基づき行っておるわけでございます。 なお、この規程は、著作権ニ関ス…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) お答えいたします。 附則十四条は、先生御案内のとおり、昭和四十五年の著作権法の全面改正時に、当時広範囲に行われておりましたレコード演奏の実態にかんがみまして、旧法において原則自由でありましたレコード演奏を即時に演奏権が働くこととした場合に社会に与える影響が大きい、こういうことで、当分の間の経過措置として設けたものでございます。 以後、附則十四条の廃止につきましては、平成四年三月の著作権審議会第一小委員会の報告に…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 平成八年、一九九六年でございますが、WTO、世界貿易機関のTRIPS理事会での各国著作権法レビューの際に、EUから、この附則十四条につきましてはベルヌ条約違反ではないかとの公式の指摘があったわけでございます。これに対しまして我が国は、現在文化庁に置かれておる著作権審議会において附則十四条を廃止をすることを支持しており、日本政府としてはこれを踏まえ検討中である、こういうふうに、外交会議と申しましょうか、そういった…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) お答えいたします。 著作権法附則十四条、これは先ほど来申し上げておりますように、昭和四十五年の著作権法の全面改正時に、当時広範囲に行われておりましたレコード演奏の実態にかんがみまして設けられました当分の間の経過措置でございます。 本来、生演奏とレコード演奏とで権利のあり方に差別を設けるということは、条約でありますとか諸外国の法制に照らしましても極めて特異な規定でありまして、音楽の著作者からは長年にわたってこの規…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 附則十四条廃止後の使用料の徴収の範囲でございますが、まず一つ基本的な考え方といたしましては、演奏権は、原則、公衆に対して音楽を聞かせる場合には演奏権の対象になるわけでございます。 演奏権の対象とならない場合といたしましては、個人的または特定少数の者による演奏、これはもともと権利の対象外でございます。また、著作権法の三十八条一項の規定によりまして、非営利目的で聴衆から料金を取らない、こういった場合にも演奏使用料の…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 御指摘の点がまさしく今回の法改正に当たって大きな議論になったところでございます。特に附則十四条の改正に当たりまして利用者団体側の最大の不安は、こういった経済不況で経営が苦しい時期に過大な使用料負担を新たに負わせられるのではないか、こういう点が大変大きな不安であったわけでございます。 そういうことで、この法案を準備する段階で私どもは、もちろん利用者団体からそういったいろんな要望が出されたわけでございまして、この間…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) お答えいたします。 JASRACは、このカラオケの管理につきましては、地方に設置をしております二十二の支部において実施をしているわけでございますが、今先生から御指摘がございましたけれども、利用者との間で契約をめぐってトラブルが発生をしている、こういう事例があるようでございます。ただ、そのトラブルの原因といたしましては、JASRAC職員あるいは市場調査を行っている嘱託職員の説明不足でありますとか接遇態度に起因する…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) JASRACのこのカラオケ管理の方針によりますと、契約時前に利用実績がある場合は、カラオケ利用開始時から使用料を支払っている他の利用者との均衡上、カラオケ利用開始時にさかのぼりまして使用料の支払いを求めている、こういうのが実態でございます。 この取り扱いそのものにつきましては、そういった使用料負担の公平性の点からやむを得ないと考えられるわけでありますが、例えばカラオケ利用開始後の契約締結につきましてはさまざまな…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) それぞれのケースでいろんなことがあるのだろうと思っております。できるだけそういう利用者の事情に応じた弾力的な運用、これもまたもちろん考えていかなければならない課題であると思っておりますが、一方では、まじめにその契約時から利用実績がある場合にお払いをいただいておるそういった業者といいましょうか、団体といいましょうか、お店もあるわけでございます。そういったバランスといいましょうか、そういうことも十分考えていかなけれ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 映画芸術の振興でございますが、文化庁がまず直接的に実施する事業といたしまして、一つは優秀映画の顕彰を行う優秀映画作品賞、こういった事業を平成二年度から実施いたしておりますし、平成七年度からは優秀映画の公開上映に必要な経費の援助、さらに平成十年度からは映画のシナリオコンクール支援事業、こういったような事業を今展開しておるわけでございます。あるいは、若手の芸術家に国内外での研修機会を提供する芸術フェローシップという…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) 十一年度の文化庁関係の映画芸術の振興施策関係予算でございますが、文化庁の計上予算と東京国立近代美術館フィルムセンター分とを含めまして十一年度の予算額で申し上げますならば六億五千二百万円でございます。なお、このほかに芸術文化振興基金の助成金が二億五千万ほどある、こういう状況でございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府委員(近藤信司君) ちなみに、五年前と申しましょうか、平成七年度と平成十一年度の今の予算を比べますと、平成七年度の映画関係の文化庁並びに東京国立近代美術館フィルムセンターの予算を合計いたしました金額は五億八千六百万余でございます。平成十一年度の予算が六億五千二百万でございますから、六千六百万円ぐらいの増ではなかろうかと思っております。 諸外国との映画関連予算の比較でございますが、それぞれの国の映画を取り巻く状況でありますとか、ある…