近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 先ほど豊田委員も言っておられましたが、企業組合を今度対象にされたわけでございます。そこでこの企業組合の近代化ということは、私はそう簡単にはいかないのじゃないかと思います。というのはなぜかと申しまするならば、本庁におきましては、この法を改正して、法に基づいてこれによって運営していくのだというふうに考えておられるけれども、実際地方に行きますと、なかなか手続上やらいろいろな面でむずかしい点がある、せっかく近代化をやろうといたしま…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 次に、資金助成法の点についてお尋ねしたいと思うのですが、四十一年度予算に計上されました近代化資金というものは、百二十五億円でございます。こまかいようでございますけれども、この百三十工億円の使い方、今後どのようにあなたのほうでは使っていかれるのか、この考え方をひとつお伺いいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 いま内訳をお聞きしたわけでございますが、この点についてはまたあとからお伺いいたしますが、共同工場は約三十カ所、それで機械貸与機関はわずか八県を予定しておられるようでございますが、これは各府県から希望があって、その希望に応じてあなたのほうではその八カ所というものを予定されておられるのか、それとも、あなたのほうでこことここだということで指定をされて、この八カ所というものを予定しておられるのか、また四十二年度、四十三年度、これも…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 共同工場の貸与制度もそれから設備貸与制度も、都道府県を実施主体としているように私思う。ところがいま長官は、公益法人をつくってそれが主体としてやっていきたいというふうにも言っておられましたけれども、いずれにいたしましても、これを財源というものが必要になってくる。特に今日、地方財政というものは逼迫しておりまして、そういう地方財政が逼迫しているところに都道府県にこういう制度というものが回ってまいりますると、やはり地方財政というも…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 それから中小企業の設備近代化資金及び高度化資金の貸し付け状況、それから貸し付け条件について説明していただきたいと思うのですが、この貸し付け金のうちにやはり回収困難になったのも相当にあるんじゃないかというふうに私思うわけなんですが、現在におきましてうまくこの回収がいっているのか、それとも回収がなかなか困難な状況に追われている、特に昨年から今年にかけましての不況状況下においてどのような回収率になっているのか、この点おわかりでご…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 回収不能になっているのはほとんどないと、延納になっているということでございますが、私が知っている範囲でも団地なんかでつぶれたのがあるわけなんですが、つぶれればこれはもう回収できないわけなんです。それは現在延納という形になって残っていると私判断するのですが、実際その高度化資金の貸し付けをやって、うまくいっているところもあるけれども、うまくいっていないところも出ている。こういうことを判断すれば、やはり回収不能になるのじゃないか…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 設備近代化資金の貸し付け率というものが二分の一でございます。この貸し付けの基準単価というものが現在非常に安いのじゃないかと、低いのじゃないかと、こういうふうに思うのですね。所要資金の二割強にも満たないというようなのが現状であろうかとも思います。そのためほかの資金を求めなきゃならぬ、いわゆる金融機関から借入しなければならぬ、こういうことにもなってまいりまするから、どちらかというと、金融機関から借入する度合いのほうが大きい場合…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 政府の基準単価というものは非常に低いわけなんです。これは何も通産省だけでこれを引き上げるというわけにも私はいかぬだろうと思うので、やはり住宅公庫にいたしましても住宅公団にいたしましても、また農林関係につきましても、やはり各省庁の貸し付け基準単価というものが非常に低い、それがために苦労せなければならぬ。住宅なんかも三分の一以上足りない、こういうことになるわけなんで、その点は通産省だけで、じゃ、すぐ基準単価というものは高めるこ…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 設備近代化資金貸し付けと今度は設備貸与とが並列して行なわれるわけでございますが、あなたのほうとしてはどのように並列したのを運用していかれるお考えでございまするか、この点お尋ねいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 設備貸与制度が採用されていくわけですが、これに対する資格条件とか何とかというようなことが考えられなければならぬと思うのですが、その点はどうなっておりますか。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 中小企業高度化資金におきまして、多額の不用見込み額というものが生じております。特に昭和四十年度の工場団地の新規計画というものは三十一カ所当初予定されたのでそれに基づいて予算を計上をされた。ところが実際には十四カ所しかこれが実行できなかったということになっておるのでございますが、一体あなたのほうの最初の予定とこの実績とは、ではどこでどう食い違ったのか。これは経済不況の関係でこういうことになったのか、特に中小企業の団地計画とい…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 あなたのほうではいろいろといままでの工場団地計画に対して効果をあげた点、また欠陥があった点について御検討されていろいろと研究もなさっておられると私も思うのです。ところが実際に工場団地に入ってみますると、非常に困難な面というのが多いのじゃないかというふうに私聞いております。したがって、せっかくあなたのほうで御指導されて工場団地をつくられて、運用の面で失敗してつぶれたというもの若干ございます。そこでやはり私は将来の問題としては…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 団地で一番困っておるのは運転資金の面だと思うのです。そこで設備資金を運転資金のほうへ回してしまうというような傾向もあらわれてくるわけなんであります。そこでこの団地の、じゃ金融の面はというと、商工中金なり中小企業金融公庫なりで融資をしてもらいなさい、こういうことでございまするけれども、やはり中小企業金融公庫にいたしましても、また商工中金にいたしましても、政府機関というものの、これは独立した一つの金融機関になって、そこで思うよ…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 ただいま長官からそういう連絡会議のようなものを持って将来円滑にやっていきたい、こういう御答弁でございまするから、私もそれに対しましては非常に賛成をするわけでございます。何といたしましても工場団地の失敗というものは、私はそういう面からくる、特に金融面からくる点が多いと思うのです。それからいま一つは、やはり団地になりますると、どうしても共同作業をやっていくのでございまするから、いろいろな面で合理化する、そうすれば製品というもの…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 長官から決意のほどをいまお聞きしましたが、私はやはりこの中小企業政策の一番大きな問題で団地計画というものが計画されておりまするから、やはりこれは全面的に成功さしていく、こういうことでひとつ十分今後力を入れていただきたい。 次にお尋ねいたしますることは、物的担保の不足等によりまして資金調達力の乏しい小規模企業者については近代化、協業化があまりこう進んでおらないように思います。政府が明年度新しく機械類貸与制度及び共同工場建設貸…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 共同工場貸与にいたしましても、また設備貸与にいたしましても、制度としては私はほんとうに今度は画期的な制度であろうと、こう思うのです。まあいろいろと従来の考え方からいけば、一歩前進したとも言えましょうが、ところが、実際その予算というものをこう見てみますると、金額的には非常にこれは少ないのじゃないかと思うのです。制度はりっぱな制度であるが、金額、予算が非常に少ない。こうなりますると、今度は数多い小規模企業に対しまして、一体どれ…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 今町の共同工場貸与制度とそれから工場団地制度、これは非常に似通ったものであると私思うのですが、この似通った制度で両方並列してやられるわけでございまするから、どこかにまた相違点というものがあろうかとも思うのです。相違点は一体どこにあるのかということと、それからこれらは似通っておるのでありまするから、工場団地と共同工場、これの併設というふうなこともあなたのほうではお考えになっておられるのかどうか、この点いかがですか。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 今度の共同工場はやはり工場アパートというふうなかっこうであるわけなんで、やはりアパートということになりますると、立体的なものをおつくりになるお考えであるのか、それとも長屋式のことを考えておられるのか。または貸与されるわけでございますから、貸し住宅みたいに一戸一戸独立した、団地の計画のような独立した小さなのをおつくりになられるのか。いまあなたのほうの構想としてはどちらの部類に属してお考えになっておられるのか、この点ちょっとお…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 共同工場でございまするから、やはり何といいますか、事務所というふうなものが若干必要になってくる。これはたとえ小さくても事務を処理する部屋というものが要るわけなんでございますから、そういう事務所などはこれはほんとうの共同というほうが、私は効率的であり、またいろいろな経理面からいきましても、このほうが少なくて済むのじゃないかというふうに考えるわけでございまするけれども、やはりこれはあくまで独立した工場、特にこれは小規模を対象に…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 小規模事業者を対象とするのでございまするから、それはあくまでも既存の業者というものが対象になるのか、やはり小さな工場を持ちたいと考えて、現在実際は工場をやっていないけれども、そういう制度もあって、そういう工場を借りられるならば、自分もひとつ工場をやろうというふうに考えておられる人もあるわけなんでございますが、この貸与対象というものは一体どの辺に置かれておるのか、この点をお尋ねいたします。