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日本社会党参議院
総発言数
4,555 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 今年度は比較的多く、三十名の定員増ということでございまするが、来年度になれば、さらに私は公取委員長はもっと大幅に要求して、そうして充実してやっていただきたい、こう私は希望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 ちょっと関連して質問申し上げるのですが、回収ですね、この回収にあたって、いろいろといま年度別に局長が答弁されましたが、事故が発生して回収ができなかったものというのは一体いままでどれくらいあるのですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 それからもう一つは、保険の設定をするのでございますから、やはりただ何でもかんでも無条件で保険の設定をするというわけじゃないと思います。やはり保険設定の上においては一応の調査というものがなされるのじゃないかと私思うのですが、その調査は一体どこで調査されるのか、その点どうですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 その事故の問題でございますが、この「機械類賦払信用保険について」という資料をいただいた、その中の(3)の「保険の対象となる割賦販売契約」とありますね、その中に、「本保険の保険関係が成立する割賦販売契約は、次の条件を充たすものである。」とこうなって、(イ)(ロ)と「次の条件」というものがあるわけなんです。「代金を機械類の引渡口から六カ月以上の期間にわたり、かつ一面以上に分割して受領する割賦販売契約であること。」、カッコとして…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 だから、販売契約は、この販売業者なりまた製造業者が購入者と契約するわけですね、その契約書に対しては保険設定するほうの通産省といたしましては、これは何も関係しないわけですか、タッチしないわけですか。契約書、販売契約ですね。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 もう一つ、たとえば先ほど小柳委員も言っておりましたが、私はこれはちょっと違った面から言うのですが、たとえば百万円の機械の契約をする、割賦で。そうして使用したのはわずか二、三回しか使用しなかった、その機械を。それから一年契約のやつを五カ月間割賦でずっと支払った。そうして残る五カ月間は支払いがもう不能になった、購入者が。そうした場合に、その残金の五十万円の二分の一あなたのほうは保険を見るわけですね。二分の一というと二十五万円と…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 保険契約者である機械業者なり販売業者の権利ということになるわけですね。そうすると、割賦で売って利益を得るというふうなことも出てくるわけですね、余分に。百万円で売って当然自分の利潤というものがあるのだけれども、相手が契約不履行によってさらに二十万円なり三十万円という利潤を得るということになるんじゃないかと私は思うのですが、その場合、私は当然この不履行になっても、実際は購入者が買ったのだから、競売にされた場合の残り分というもの…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 なぜ私がそういう質問をするかというと、たとえば割賦で物を買う、それで契約書はそのときは入れなければ買えないから、契約書を入れるわけなんです。むずかしい条件があっても契約書にサインするわけなんですね。ところが、どうしても苦しまぎれに、割賦がまだ途中であるけれども、これをこっそりと売却する場合があるわけですね。よそに売り飛ばしてしまう場合があるんですよ。これはテレビでも、洗濯機でも、冷蔵庫でもそういう例がしばしばあるわけなんで…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 今度の法律改正では、この限時法を恒久法に今度は改正されるわけですが、ここにいろいろと理由が書いてあります。五年間の限時法として発足され、五年間の実績の上に立って今度これがいろいろの効果を上げてきたから、これを恒久法にしていきたい、こういうお考えですが、この五年間の実績については、先ほど来答弁の中にも御説明しておられましたけれども、やはり限時法として発足したものが、五年間の経過を見て、これはもう限時法でなくて恒久法でいったほ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○近藤信一君 これは発足した当時と今日では、経済情勢というものは私だいぶ違ってきておるのじゃないかと思うのです。なるほど過去五年間には経済的な変動といいますか、あまりにも大きな波というものがなかった。ところが、昨年来今年にかけては、経済事情は私相当波があると思うのです。さらにこれから先もやはり若干の問題があるのじゃないかというふうに私は想像するわけなんです。その点ですね、たとえばこの建設関係を見ましても、特にこれはもうこの表を見ましても…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○近藤信一君 関連。関連質問で瀬谷委員がどこかへ吹っ飛んじゃうようなんですが……先ほどからの瀬谷委員の煙突問答じゃないけれども、いま長官は煙突を高くすることも一つの方法だと、こう言われたけれども、私は煙突というものは、そんな簡単なものじゃないと思うのですよ。たとえば前には、石炭が相当利用された場合には、ばい煙が残って、煙突はなかなか問題になった。今度は石炭を使わずに重油を使うようになったら亜硫酸ガス問題——煙突を高くすればいいということ…

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 この際、ちょっと関連して御質問申し上げておきたいと思うのでありますが、工業技術院におきましてはいろいろと研究を重ねておられまして、今日では高度な技術が発展していっていることも事実でございます。特に今回の法案でメッキそれから金属熱処理、金属表面処理、こういうようなものに対して新しく表示をしよう、こういうことでございまするが、たとえばメッキ等の技術というものも非常にこのごろ高度な技術をもちまして、いろいろな面にメッキがなされて…

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 たとえば、台そのものはプラスチックである、メッキそのものは金属メッキがなされる、こういう場合に、やはり私は対象になるのじゃないかというふうに思うのですが、その点は今日あなたのほうとしてはそこまでまだ考えていない、こういうことですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 さらに、これらの種類が将来方々でなされるようになってくる段階がくるであろうと私は予想するのです。その場合に、そうするとまた法律の改正ということになってくるだろうか、この点はどうですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 今日のこの改正法案が出ております。これが適用されていくと、いま院長が言われましたが、今度の場合ここにメッキと独立してございまして、あとには金属云々とありますね、そうすると、やはりメッキという部分でこの法律というものが適用されていく、こういうことでございますか、法律にはメッキということがあって、加工というものに対して、これはどこにもないわけです。その場合にこの法律がそのまま適用されるかどうか、こういうことです。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 この点はまたあとで工業技術院のほうで十分考えておいていただきたいと思います。 それから法律についてちょっと一点質問しておきたいと思うのですが、たとえば第十八条に公聴会の項がございますね、「主務大臣は、工業標準化のため必要があると認めるときは、公聴会を開いて利害関係人の意見をきくことができる。」と、こうありまして、その次に、「調査会又は工業標準に実質的な利害関係を有する者は、工業標準がすべての実質的な利害関係を有する者の意向…

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 その場合、これはたとえば一人の事業者、一事業者が異議があった場合にもやはり公聴会の申請をして公聴会を開くことができる、こういうことになるのか、その点はどうですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 聴聞会との問題はどういうことになりますか。二十四条に「聴聞」の項があるのですが。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 大臣が来ておられるから私質問を終わりますが、いろいろと私もこの法律の内容をちょっと見まして、まだ十分納得のできない点がございますけれども、一応まあ同僚の小柳委員がいろいろと詳しく御質問されましたので、私はこの程度にして質問を終わります。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 商工委員会 第13号

○近藤信一君 一昨日質問いたしましたが、それに引き続きまして、本日はまず最初に公正取引委員会の独立性ということについて若干お尋ねをいたします。 独禁法の第二十七条第二項に「公正取引委員会は、内閣総理大臣の所轄に属する。」、このように規定してあります。この所轄とは具体的にどういうことであるのか。さらにまた、公正取引委員会は国家行政組織法第三条により、国の行政機関の一つとなっている。この国家行政組織法の第二条第二項に「国の行政機関は、内閣の…