近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 この際大臣が御出席されておりますので、若干の御質問をしたいと思うんですが、いま審議しておりまするところの金属鉱物探鉱促進事業団法の改正案でございますが、私どもが長年にわたって本委員会において審議してまいりました法案の中で似通った法案というものがありまして、またそれぞれの法案に基づいてそれぞれの会社が組織されておるわけなんです。それは何かというと、同じ地下資源開発の線で現在ございますのは、石油資源開発株式会社 これがあります…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 地下資源──まあ石油資源のほうは若干これと趣きが違うのですし、また探鉱事業団のほうは、促進するためにいろいろと地質調査をし、広域調査をやっておられるわけなんです。ところが、北海道地下資源開発はやはり石油以外の石炭、それから金属鉱物、これを採掘する、この事業をやる会社なんです。広域にわたって事業団はやられるわけでございまするから、たとえば一昨日の本委員会でも質問がございましたときに、答弁は、全国二十何カ所で今後やるんだ、とこ…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 もの一つは、大臣も御承知のように、石油資源開発株式会社は、石油を主として最初は発足したわけなんです。ところが、やっておるうちにガスのほうをやる。いまでは石油がだんだんとなくなって、いわば石油の井戸はだいぶとまっております。石油がだんだんなくなってきて、もっぱらいまは、国内ではガスのほうに重点が置かれている。そこで、国内にないから結局海外ということで、アラビアまで出かけていって、いま石油資源のほうはアラビアが重点になっている…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 大臣から御答弁がありましたが、私はやはり、石油の例を見ても、いま御質問申し上げましたような例がありますから、そう遠くにいかなくても、たとえば国外から依頼される場合があるんですね。そういう場合にはやはり事業団としてその依頼を請け負って、そうしてそこまで事業を発展させる、こういうふうなことはどうですか。これは局長のほうでいいですが…‥。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 その程度に私とどめますが、事業団がせっかく発足してやられて、狭い国内で卒業を続けていく、将来これを発展させるためにはやはり国内だけに限られずに、大きな立場から、世界の地下資源に寄与するというような立場からこれを発展させていただきたいと私は思います。 それから、いままでの採掘はもっぱら山間でやっておるわけでございまするから、地盤沈下等ということについては、あまり考えられなかったわけであります。特にこれは石油資源のときには新潟…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 黒鉱開発にあたりましては、いま局長言われましたように、選鉱廃滓、それから坑内水の中和沈でん物といいますか、これの処理方法ということが非常にむずかしいと思うのです。これに対しては、もう万全を期していかなければ、あとでまたいろいろと鉱害のめんどうなことが起こってくるのじゃないかと思う。このことは局長自身も十分そのことをもうちゃんと計算して、いろいろとやっておられるわけでございますが、現在秋田県には同和鉱業、それから日本鉱業、三…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 私どもが視察いたしましたときに、特に会社が山の中腹に建設して、その上のほうから見ますると、鉱廃滓の問題で小さな池ですね、池をつくって、とりあえずこれで、やっていくのだという説明を私聞いたわけなんです。ところが、私どもしろうと目で見て、あんな小さな池はじきまた詰まってしまうのじゃないかとこう私は感じたのです。あの池から今度はあふれるということになると、農地がずっとそばにあるわけなんですが、このパイプラインで浜のほうへああいう…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 まあ現在はあれで十分処理ができておるということであれば、私はそれで何も言いませんが、ただ、これから完全にその浜のほうまで流すその間にやはりどういうふうな鉱害が起こってくるか、このことを私非常に心配するわけでございますから、そういう点については鉱山局としても十分な指導をしていかなければいけないのじゃないかと私思います。 それから、いまも申しましたように、各企業が、各会社といいますか、それは自己の責任において処理していくのがほ…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 じゃ、次に製錬についてでございまするけれども、秋田県における製錬所は、銅の場合は同和鉱業の小坂製錬所、それから亜鉛の場合は三菱金属の秋田製錬所がございます。これらの製錬所の増設だとか近代化、あるいは秋田市の新産都市建設に関連するところの臨海製錬所といいますか、こういうようなものの新設等、こういうことが考えられるのでないかと思うのですが、これの製錬所の鉱石の確保、それから交錯輸送の排除、こういう問題についての各企業間の利害関…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 やはりいま秋田県では黒鉱ムードということで非常に活気を呈して、これは私も近藤英一郎先生と一緒に回ったわけなんです。将来非常に有望であろうということは私たち感じてまいりました。しかし、黒鉱というのは、私もお聞きしたところによると、ほかの金属鉱物と違って、断層といいますか、脈といいますか、ここでひとつ当てたら、当てました場合にずっとこれがあるというふうなものでないというふうに聞いておる。たとえば黒鉱というのはぽつんぽつんとあち…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 私がなぜこんな質問をするかというと、たとえば石油資源開発なんか地震探鉱をやるわけなんです。地震探鉱をやって、これはもう絶対に間違いない、こういう目安をつけてやるわけでございますけれども、それでも往々にして違いがあるわけですけれども、たとえば愛知県と三重県の中間で、これはここで天然ガスが必ず出るという見込みをつけてやったところが、ちっともガスが出ない。そのかわり温泉が出てきたということで、いま温泉ブームになっている。そこは天…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 この探鉱事業というのはばくちを打つようなものだと私は思うのです。したがって、費用も非常にかかると思う。だからといって、びくびくしておってはそんな事業はできるものではないから費用も相当かかるでございましょうが、これは大胆に進めていかなければならない。びくびくしておってはいつまでもできない題でありますから、あなたのほうで将来ここという地質調査をして、そうしてやられる場合に、これはせっかく専業団が発足して軌道に乗ってきた今日でご…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 計量法が審議されておりまして、いろいろと私もこの計量法を見ておりまするが、この計量法だけでなくて、日本の法体系というものは非常にむずかしい。これは先日も話に出ておったのですが、日本の法律、法文というものは一般の人には解釈しにくいようなことがたくさん響いてある。それば法律に権威を持たせるためにああいうむずかしいことばを使っているのかと批判しておりましたが、特にこの計量法を見ておりますと、頭のいい先生方は別として、私のような頭…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 私だけだとこう思ったら、大臣も、盛んにこうむずかいとおっしゃっておられる。実際、今度の計量法は基本法ともいうべき法律で、これは法文としても通産省でこれは一番長い法律ですね、二百三十九条なんという法律なんて。その中ではいろいろとこまかく、電気のメーターの問題についても、何とかかんとか、二十も三十も区分けして書いてあるので、こういう点なんかでも、私ども、ほんとうにちょっと解釈するのに、またここで頭を痛めなければならぬというよう…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 もう一つ愚問になるだろうと思いますけれども、この中にミスプリントがあるので、ミスだろうと私は思うのですが、いまだにそれの訂正については何ら政府側から話がないので、このままここで上げるということになりますと、ミスのまま、この法律条文そのまま上げることになってしまうので、きょうはこれは採決にならぬのでなかろうかと思います。 もう一つは、十二条の十八項目であります。その第一番目に、「直尺、巻尺、畳尺」等と尺が文字の上で使ってある…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 いま御答弁にありましたように、これは固有名詞になっておるからやむを得ないでございましょうし、また、漢字で尺の字が廃止になっていないという関係もあるであろうと私は思うのでありますが、ところが、やはり国民は、尺の字をこういうところに使われるというと、まだ尺の字も生きておるのだなと、こういうことにもなろうかという誤解を私は生ずると思うので、こういう点は、やはりメートル法になって尺貫法が廃止になったならば、ほかに固有名詞を変えて、…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 尺問答はこれくらいにしておきますけれども、今回の改正で、計量器検定については、一品検査がたてまえとなっているのを、今回の改正では、多数生産される機種については、型式の承認制により検定の合理化をはかることにしておるわけなんであります。で、試験用の計量器を提出さして、耐久性等について十分試験をしていくということがありますね。そうすると、これは合理化のために一品検査を今度はやめていくわけですね。そうすると、一品検査をやめるという…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 今度改正案の中の一つの重点として特に消費者保護ということに重点が置かれておることも、先日来の質問の過程の中でよくわかるわけなんです。それで、消費者保護ということは、これは先日も本委員会で永岡委員から御質問がなされておりまして、そのときもっぱら包装の問題だとか、それからプロパンガスの問題、こういう点に触れられていろいろと御質問があって、御答弁がされたわけでございますが、やはり消費者保護ということになっていきますると、もう少し…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 取引、証明を付さないものについては、検定を受けなくてもよろしいと、こういうことになって、どこかに書いてあると──ちょっとこれは実情としては無責任な答弁だと思うのだけれども、どこかに書いてあるなんていうことは。私は、じゃあ、取引、証明のついていない寒暖計ですね、寒暖計だけじゃない、いま紙切れについているあれも、十センチぐらいのこういうものでも、これをもらった人は、取引、証明はついていないわけで、これはもう無検査でもらったわけ…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○近藤信一君 往々にして法律というものは大きなところにばかり口をつけられまして、こまかいところがわりに取りこぼしがよくあるわけであります。よくざる法ということもいわれるわけなんですが、やはりそういうこまかいものを使っているのは一般の消費者が多いと思うのですね。だから、もうこれは今度の大改正でございまするから、そういう液化ガスのこまかい部分まで、あなたのほうはもっと親切心を持ってやっていく必要があるんじゃないかと私は思うのです。現在そうい…