近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 これは機械類に限ったことではないと思うのでございまするけれども、機械類で将来考えていかなければならぬことは、私は、自由国家からは高いものでも無理して購入する、また、安くてもこれを無理して輸出する、こういう傾向が非常に強いと思うのです。昨日も私は日本陶器でちょっと調べてきたところによると、現在軽工業の陶磁器なんかもそういう傾向が非常に強い。将来私は考えていかなければならぬことは、これは外国では自由主義国家群も共産圏も、私は同…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 最近国産機械も非常に高く評価されておることは局長も御承知のとおりだと思うのです。特に、ベアリングなんかは、外国でもこれはもう世界一番だというように高く評価されておるわけなんですが、これは体質を改善していけば、輸出も当然増加してくると思うのです。機械工業については、そうした場合に、これは機械工業の将来の展望の上に立ってでございますけれども、さて、輸出ということになると、またこぞってどっと輸出に集中されて各業界が過当競争をやっ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 最後に一点所見をお聞きしておきたいと思うのです。これは、先ほど来鈴木委員が技術開発についてはいろいろと御質疑をされておったわけでございますが、わが国の機械工業の水準を向上させて国際競争力を強化する、そのためには、どうしても技術水準の向上ということは必要であることは当然でございます。外国の技術導入がやはりわが国の水準を向上させるのに役立ってきておることも、これは否定することができないわけでございます。技術導入にはしかし限度と…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 参考人の方々にきょうは出席願って御意見を聴取するわけですが、もし参考人の方で印刷物でもございましたならば、ひとつ委員の全員に御配付願えれば幸いだと思いますので、その点ひとつ委員長から取りはからってください。
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 それでは持ってみえる人はお願いいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 参考人の方々からは、たいへん貴重な御意見を承ったわけでございますが、これから若干の質問をいたしたいと思いますが、その前に通産省に一、二点お尋ねしておきたいと思います。 ただいま参考人からいろいろグループ化の御意見がございまして、ちょうど十七日の日本工作機械自動盤協議会の結成によりまして、現在十グループが組織されております。これは先ほども参考人からも述べられておりましたが、業界全体を網羅したというわけでもなくて、やはり百五社…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 もう一点お伺いするのですが、エコノミストの記事によりますると、中小企業の中では、グループをつくってどんな効果があるか、これは疑問ではあるけれども、何か取り残されるといけないというふうなことで、いわゆるほんとうの小のほうのグループの動きというものは出ておるやに私聞くわけなんです。それらはやはり今後一体何を目標とするのか、この点はそういう小企業の工作機械の業者自身も私ははっきりとわかっていないのじゃないかとこう思うのです。現に…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 それでは、まず市川参考人にちょっとお尋ねするわけでございますが、第一グループは比較的企業のしっかりしている会社のグループでございまするから、市川さんにお尋ねするわけですが、市川さんも先ほど言われましたように、二十人以上従業員を使っている工場は約三百社ある。特に工作工業会に入っているのは百五社で、そこで今度あなたのほうでは工作機械工業の体制整備ということで、まずこのグループ化の第一段階としておやりになられて、四社でしたか、五…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 いま市川さんの御答弁にも、やはり将来すぐに合同合併ということは考えておらない、しかしお互いにグループをつくってそしていろんな調査等もやっていきたい、そういうことでございまして、きょうはグループの三人の方に来ていただいて、まだほかにもあるわけでございまするけれども、やはりお互いに違った生産をやっておられるとも私思うのです、各グループが。それで各グループのそれぞれのまた目標というものがあろうかと思うのですが、皆さん方がグループ…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 いま御答弁願いますと、やはり目的は同じような目的を持っておられるわけなんですが、そういたしますと、先ほど私が申しましたように、いままでは各社がそれぞれ過当競争しておったのが、今度はグループ間の過当競争になるんじゃないかという心配が私は出てくるんじゃないかと思うので、そこで現在各グループが十できましたそのグループ間で、連絡なり協調なりというふうなことをやっておられるのかどうか、その点いかがですか。
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 現在十グループの工作業界におけるところのシェアというものは五六%前後だといわれております。そういたしますると、まだ四〇数%というものが残されておるわけでございますし、そこで先ほど来言っておられるグループというものはあまり多くてはいけない、まあ六社ぐらいが最高だろうというような御説明もあったわけでございますが、残されておる方々がもしあなた方のグループに希望して、ぜひ加盟さしていただきたいと、こういうふうな申し入れがあった場合…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 せっかくお越し願ったのだから、もっと私ゆっくり詳しくお尋ねしたいと思っていましたけれども、大臣が十二時ごろ来て別なことをやらなければなりませんので、簡単にあと二、三御質問をしたいと思うのですが、御承知のように協同組合は加入脱退の自由というものがあります。あなたのほうのグループは加入脱退ということについてどういうふうに取り扱っておられるか。たとえば最初はグループ化に賛成して入られた、ところが、一年なり二年なりやってみてどうも…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 第一グループ、それから大阪グループのほうは異機種メーカー、いわゆる機種の異ったメーカーの間でグループがつくられておる。そうして機種調整、専門生産体制の調整、こういうことが主にした目的であるわけでありますが、今後どういうふうにそれを扱っていかれるのか。さらにこの自動盤協議会のほうは、同機種メーカーによるグループでございますから、今後生産分野の調整という問題が出てくることは当然でございますから、これについて自動盤のグループのほ…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 自動盤協議会では、特にこの技術の共同開発ということに力を入れていこうと、こういうことであるわけでございますが、今度の機振法の改正案では、期限の延長とあわせて技術開発ということを重点に置いておるわけでございます。したがいまして、あなたのほうの協議会で考えておられる技術の共同開発は、具体的にどういうふうなことを進めていかれようとしておられるのか、この点お尋ねいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 第一グループは業界の大手でつくっておられるわけでございますが、大阪グループやいまの自動盤協議会のほうは、おおむね資本金五千万円以下の人が主となっておられるわけなんです。いわゆる中小企業の方が主体になっておられるわけでございます。そこで、現に出席しておられる大日金属の小山さんのところで四千五百万円、さらに島本鉄工所のほうは五千万円、一応中小企業の定義の中に含まれておるわけでございますが、そういたしますと、現在一方に協同組合と…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○近藤信一君 最後に、富士機械の坂上さんにお尋ねするわけでありますが、あなたのほうはグループに入っておらない。先ほど入らない理由についても詳しくお述べになっておられるわけでありますが、将来だんだんグループがよけいできてまいりますと、あなたのほうもこれは何かグループに取り残されるんじゃないかということが起こってきて、あなたのほうとしては、あなたの関係しておる同士を糾合してグループをひとつつくろうというふうに考えておられるのか。それとも永久…
第51回 参議院 商工委員会 第23号
○近藤信一君 一昨日に引き続きまして若干質問いたしますが、一昨日御質疑いたしました銅の生産の問題で、だいぶ払底してきておるというふうなことで私質問したのですが、一昨日の新聞を見ますると、国際的に銅が非常に高値を呼んでまいりまして、国内の銅も一これを値上げせなければならぬというふうなことで、これが一両日中に大幅な値上げがされるであろう。さきにトン当たり四万円の値上げがありまして、それを今度は、現在トン当たり四十二万円でございまするが、これ…
第51回 参議院 商工委員会 第23号
○近藤信一君 さきに粗鋼の勧告操短がございましたし、また特殊鋼の不況カルテルが行なわれ、またここで銅が値上がりする、こういうことになりますと、二次加工製品に対するはね返りというものは相当大きく響いてくるんじゃないかと思うのですが、この点はあなたはどのような見方をしておられますか。
第51回 参議院 商工委員会 第23号
○近藤信一君 先ほどの御答弁で、主として銅の原料としては電気機械関係がおもなんでございますが、一体機械関係に要する銅の割合というものはどれくらいになっておるのか、この点おわかりでありましたならば、お示しを願いたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第23号
○近藤信一君 国内の銅の使用率というのは、機械関係ではいま御答弁がございましたが、四五%機械工業に必要とするわけですが、しかし、これはやはり銅の生産量というものは国内的にも国際的にみましても非常に少量でございますし、特に日本の場合銅の銅鉱と言いますか、これがだんだんと減少してきた。こういう状況でございまするから、輸入銅に仰いでいる点があろうかと思いますが、一体いまどれほど銅として輸入されているのか。この点おわかりでございましたならばお示…