近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○近藤信一君 そこで、やはり何といいましても商工会という組織自体が零細企業者である関係から、財政的にも非常に苦しい運営だと思うのですね。で、補助金の問題につきましては、聞くところによりますと、市町村で補助金を出しているところがあるようにも聞いておるわけですが、これは一体どういうぐあいになっていますか。
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○近藤信一君 市町村で補助金を出しておりまするけれども、裕福な市町村は、これは補助金もしっかりして安心ができるけれども、全国的に見て、そう裕福な市町村ばかりでもないと思うので、そうすると、やはり苦しい財政力ということになってくる商工会も、数多く出てくるのじゃないかと思うのであります。これにつきまして、国からの補助率をもっと引き上げていくというふうなことを、あなたのほうとしては今日御考慮しておられないのか。それとも、この点はひとつ検討して…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○近藤信一君 最後に私、希望しているわけでございますが、私どものとりましたアンケートの上からいきましても、おおむね給与の問題、身分の問題、こういう点について非常に不安を持っておるわけでございまするから、やはり万能選手として経営指導に当たる重要な任務が課せられておるわけでございまするから、やはりこの点、万遺憾のないような対策というものを今後ひとつ考えて、そうしてこれらの第一線に指導に当たっておる指導員に安心感を与えて、そうしてほんとうに自…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○近藤信一君 中小企業団体が長年にわたって官公需の発注の問題を要望しておられたので、これが今度政府案、さらに社会党、民社党案として審議されておるわけで、間もなく今国会でこれは私は成立をみると思うのですが、そこで、私は問題になると思うのは、まあこれは完全なものではないから、やはり将来またこの改正等についても考えていかなければならぬと私は思うのです。そこで、いままで各参考人の方々から御意見を拝聴しておりますると、先ほど小柳委員が御質問をいた…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○近藤信一君 それから伊藤さんにお尋ねするのですが、おたくはだいぶ官庁関係に納入されておるように聞いておるのでございますが、全販売量のうちで官庁関係に納入しておられる割合というものは一体どれくらいでございますか。おわかりでしたらば、克明でなくておおよそでいいんですが、お教え願いたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○近藤信一君 成重さんにお尋ねするわけですが、特に建設業界では大きな工事が多いと思うので、その場合に一括して請け負わせる点と、それからたとえば堤防の工事なんか、これは土建会社が請け負うのですが、これを中小企業に請け負わせる場合に、分割してこうずっと請け負わせる場合があるのですね。ここからここ、ここからここと。分割して請け負わせる場合に、あなたのほうは従来分割受注で、金額にしてどれくらいが最高の請負であったか、いわゆる受注があったか。この…
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○近藤信一君 稲川さんに代表してお答え願いたいのですが、私どものところにいま陳情があるんですが、たとえば官公庁の問題に準じて、公益事業というものは政府から多くの援助というものを受けておる。だから今度の官公需の中小企業受注の法律が出たんだから、この際に公益事業関係、いわゆる電気、ガスですね。こういうところの問題も官公庁並みにひとつ扱ってもらえないか、こういうことをひとつ委員会でも主張してくれという陳情があるわけなんで、これは中小企業団体の…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 大臣が他のほうに所用があって退席されるそうでございますから、その前に一点だけちょっと大臣にお尋ねをしておきますが、これは機械工業の不況の問題でございますが、昭和三十六年末をピークといたしまして、非常に機械工業に対しては不況になってきた。特に工作機械業界におきましては、受注も頭打ちになってずっと下降線をたどってきておる。それから三十八年以降は、これははっきりと大臣も御承知のように、不況色に塗りつぶされたというような形になって…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 大臣お急ぎのようでありますから、もうあと一点だけでございますが、やはり私どもはずっと過去振り返って考えてみまするならば、池田内閣当時の経済成長政策による設備投資、これの失敗が今日の不況をもたらしたものじゃないかというふうにも考えられる。ただこの点は機械工業界だけでなくて、当時私も本委員会で質問したことがあるんですが、幾ら設備投資をして拡大生産をはかっても、実際、では生産量だけが高まって果して貿易面においてそのバランスがとれ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 前回に続いて御質問いたしますが、まだだいぶ二、三回質問しなければならぬけれども、きょう、どうしてもあげてくれと委員長が言っておりますから、私も簡単に質問いたしますから、局長のほうでもできるだけひとつ簡潔に御答弁を願って、そして御協力をさしていただきたいと思います。 今回の産業界の不況の中で、特に工作機械というものが不況色というものが濃厚であるということは局長もしばしば答弁の中で言っておられるわけでございます。そこで、やはり…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 いままの三十一年から二千件ぐらいの倒産がある。この倒産につきましては、私ども本委員会におきましてしばしば中小企業対策、また不況対策と、こういうことでいろいろと御質疑をして、それの対策についての考え方を私どもただしてきたわけなんでございます。機振法に基づく融資を受けた会社の倒産問題は、この機振法の運用について重要な問題を提起するものだと私は思うのであります。やはり昨年の四月、これはボール盤の有力メーカーであった並木機械、これ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 わが国の機械工業の弱点といたしましては、これは過日参考人も言っておられましたように、多種少量生産、これが非常に弱点ではなかろうかというふうに思うのであります。そこで、わが国の工業が非常に発展してきたにもかかわらず、この問題は、いまなお解決されていない。これは提案説明の中にもそういうことがいわれているわけでございます。そうして、その中で専門生産体制の確立や、企業規模の拡大、こういうことが主張されているわけでございまするが、こ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 これから体制整備をしてしっかりやっていこうということでございますけれども、昭和三十六年の改正のときに、通産省としては合併の場合の課税の特例の規定というものが追加されたわけであります。そこで体制の整備を目ざしてこられた。ところが自来今日まで五年間というもの、資料によりますと、合併の事例というものはわずか四件にしかすぎないわけでございます。共同出資の例を合わせると七件、体制整備をする機振法として、きわめてこれは企業数の多い機械…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 合併等の体制整備というものを進めていくと、当然そこに考えられることは、現に問題になっておりますように、日産の合併や吸収によって下請企業等はいろいろと問題があるということ、さらにそこの従業員の問題もこれまた合併等による大きな問題として、これが浮かび上がってくるわけでございますが、この影響というものは私はいろいろな面に影響すると考えるわけでございます。特にこれが好況の場合には私はそういうもろもろの問題というものは起こってこない…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 機振法の功績として、第五条の資金の確保の規定による融資、これは開銀、中小公庫などをあげております。これは一応私も認めるわけでございますが、過去の融資による実績、それからこれまでの対象としては機械設備に限定されておりました関係上、業界ではその他の試験研究の設備だとか、それから検査設備、それから土地、建物、福利厚生、こういう全体の問題まで対象として拡大してほしい、こういうふうな要望が私は強いと聞いておりますが、政府はこういう面…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 次に、スクラップ・アンド・ビルドの問題についてお尋ねするわけでございますが、工作機械の内需が昭和三十七年に一千五百億近くまで到達したことは、これは先ほど私が申しましたような所得倍増ムードによった改善投資の行き過ぎがもたらしたものじゃないか、こういうふうに思うわけなんです。今日の不況の大きな原因、これがこういう結果になっている。四十年度の内需は七百億程度にとまったわけでございますね。四十一年度を見通した場合に、主要の業界であ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 そこで、設備の近代化、合理化、新規需要を喚起させるために、どうしても今度は老朽機械のくず化ということが問題になってくるわけであります。そこで、機振法に基づく振興基本計画、それから毎年の振興実施計画の中で老朽機械のくず化が強調されているのでございますが、目標と実績との間に私は大きな差があるのじゃないかというふうに思うのです。それは配付されました資料によりましても、五年未満の新鋭機械が、本法制定当時の三十一年には六%程度であっ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 本法の提案説明のおりにも言われておりましたが、輸出は総体的に立ちおくれておると、今後は内需の拡大もさることながら、輸出について従来以上に積極的に努力を傾注しなければならないと考えますと、こう言っておられるのです。先日の参考人の方々の御意見でも、いわゆる今後輸出面におけるところの調整もやっていきたい、そのためのグループ化だというふうな御意見もあったわけでございますが、そこで、やはり今後の機械工業の輸出の拡大ということ、これが…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 通産省が日本機械工業連合会とともに調査した外国機械購入動機及び使用実態調査の結果によりますると、機械購入検討開始の動機は、外国機械の場合、商社の売り込み、それからメーカーのカタログ、展示会、同業者の意見、こういうものを動機として検討したものが、各機種ともに多いわけなんです。このことから海外市場開拓のためには、やはり機械の見本市を開催してカタログなどをユーザーに提供する、そういう方法や、それから商社の強力な販売網と申しますか…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○近藤信一君 さらに、仕様上満足できる国産機械があるにもかかわらず、この外国機械を購入した事例というものがかなりあるのでございますが、いわゆるそれの理由としては、いろいろあげられておるけれども、性能がよいと思った、こういうものが一五%から二〇%。それから操作しやすいと思ったというのと、それから経年変化が少ないと思った、こういうふうに思ったものがそれぞれ約一〇%。それから過去の使用経験から信頼が置けた、それから外国メーカーの名が知られてい…