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日本社会党参議院
総発言数
4,555 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 商工委員会 第32号

○近藤信一君 このことはもう先ほども私言いましたように、参議院の本委員会での決議にもなっておるわけでございまするから、十分ひとつ今後やっていただきたいと思います。 さらにそのPRの問題でございますが、外国の参加についてどういう計画を立てておられるのか、どういうPRを今後やっていかれようとするのか。これはできるだけ多く参加させるためにあなたのほうもいろいろとこれから努力をせなければならぬと思います。やはり国際的なものでございまするから、多…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 商工委員会 第32号

○近藤信一君 私は先般本委員会におきまして、機振法の一部改正案の審議に際して機械工業の振興という問題について、来たるべき万博を目標にすることが一つの大きな柱になるのではないか、こういう意見を申し上げたことかございます。このことは、機械工業だけでなく、他の産業分野についても害えることでございますし、またその努力は何よりもまずそれぞれの企業の努力に待たねばならないのでございます。これに対する政府の側面からの援助、激励というものが当然これは必…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 商工委員会 第32号

○近藤信一君 本法律案は非常に重要な意義を持っているので、他の同僚議員もいろいろとお尋ねの点があろうかと思いますので、私は本日はあと一点ほどお尋ねしておきたい。 これは法律案に直接関係がないのでございますが、御承知のように官公需法案が本日の本会議におきまして、本院で成立をしたばかりでございます。この官公需法案の中にある「国等」の中に万博協会は入ってはいないのでございます。しかし、この協会の職員というのは公務員に準じた扱いを受けるのでござ…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 商工委員会 第32号

○近藤信一君 資料をひとつ要求しておきたいと思います。次の明後日の委員会までに出していただきたいと思います。その第一は、本法案が目的とする資金収入の予想、これは先ほど豊田質問にも概略お答えございまいましたが、この資料と、それからオリンピックのときにも同種の方法が講じられたのでございますが、そのときの収入、この二つの資料を明後日の二十七日までにお願いしたいのですが、いかがですか。

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 商工委員会 第31号

○近藤信一君 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成するものであります。 自民党政府は、口には中小企業対策の重要性を唱えておりますが、その実体はいつも大企業擁護でありまして、中小企業庁の調査では、昭和三十八年度の中央官庁の官公需調達の相手方は大企業が六七・三%、中小企業が三一・九%という実績が出ておるわけであります。こういう状態が政府の真の姿であります。これを改善して、中小企業に相当部分の発注を確保することこそ国がなすべき最も手…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 この際、大臣に若干の質問をいたしますが、私はいま汚職問題というのが、非常に官庁における問題になっておるので、この点についてお尋ねするわけですが、内閣が生まれるたびに、いつも綱紀粛正ということが言われておりますし、また官紀の振粛ということも盛んに言われてきております。特に佐藤総理も今国会の施政演説で、公務員は一そう厳正な規律の保持と、行政の能率的運営につとめ、国民に対する義務を忠実に果たさなければならない、こう施政演説に言わ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 前大臣のときにも若干問題があって、大臣が庁内に対して、業界から誘いを受けたゴルフだとかマージャンには出ないようにしよう、招待を受けないように、こういうことで庁内を引き締めておられたということもあったわけなんですが、三木通産大臣になってから、庁内に対して、そういうゴルフだとかマージャンに業界から誘われてもこれを自粛せよ、こういうふうなことを通達をされたことがあるかないか、この点いかがですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 人間でございまするから、そういう個人的なゴルフやマージャンをやるなというような、やぼなことは私は言いません。特に通産省にはそういう点で疑惑が非常に向けられておることは、大臣も御承知のとおり。やはり団体から、あの局長にはこんなときにえらいお世話になったから、ひとつあの局長を慰労しようとか、今度は局長が栄転したからマージャン大会をやろうとか、ゴルフに招待しよう、こういうことで、しばしば誘われておられるやにも私聞いている点がある…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 特許庁に大きな汚職があったことにつきまして考えてみますると、特許ということが、実に大きな特権を持っておるということにもなるわけなんです。しかも、その特許の出願が多いにもかかわらず、審査、審判というものがなかなか進まない。そうしてこれがだんだん長引いておる。早いので三年ぐらいかかるというふうなことでございますから、非常にこれは重大な関係があるというふうにも私思うのですが、どうしてもおくれておるから、何とかこれを早くやろう、や…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 いま一つ大臣に伺っておきたいのでございますが、私は何も通産省の人事問題をあれこれ言うわけではないし、大臣の人事行政に容喙をするつもりは毛頭ないわけでございますけれども、ただ私が思いついた点を考えてみますと、特許庁を外局にしたことの意義でございますが、特許行政は特殊な領域でございます。したがいまして、一般の通産行政とは異なった面が多いわけで、これを外局としたのだから、やはり特許行政に詳しい人が当たる、こういうことが私は望まし…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 大臣の時間を制限されているようでございますが、最後に、私はこれは蛇足でございまするけれども、いま私が申しました通産省の、特に特許庁の汚職事件、前には関西におけるところの百貨店の問題等あって、いろいろ汚職というと、通産省なんか新聞に必ず出てくるというふうにも私ども見るわけなんですが、特に先ほども大臣が人事の問題を言っておられたように、特許庁は汚職なんかやっているから、だんだんと特許事業というものがおくれて、事務というものがお…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 次は、銀行局長にお尋ねするわけですが、局長も何か、隣の運輸委員会に二時から呼ばれておられるようでございますから、私簡単にお尋ねするわけでございますが、中小企業金融に対しまして、私どもが聞いておる範囲では、都市銀行というものは非常に冷淡な扱いをやっておるやに見受けられるわけであります。そこで一体、現在都市銀行は、中小企業金融をどのくらいの割合でやっておるか。これは、詳しいことはあれですが、概略でもよろしいから、この際お知らせ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 いまの御答弁によりますると、昨年の六月で割合は二三%、それから秋ごろになって若干ふえてまいりまして、二三・八%。伸び率からいくと、いま言われたように大企業の約倍近い伸び率を示しておるわけでございますが、それにいたしましても、比較的二三%とか二三・八%ということは、割合としてはあまり多いほうではないと、私は思うのです。そこで一体、なぜ都市銀行は中小企業に対して融資を鈍っておるか。こういう点は、いろいろと理由があるでございまし…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 いま局長からいろいろと現状についてお答えがあったわけですが、この歩積み・両建てにつきましては、いま局長の言われたように、前大蔵大臣の当時から、やかましく大臣通達というものを出されて、各金融業界では歩積み・両建てをあれせいと、自粛せよと、こういうことで通達が出されて、だんだんとよくなってきておるというお話でございますが、しかし、実際に私どもが当たって聞いておる点から見ると、やはり、そういう自粛もされておるが、まだその反面にお…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 公取の事務局長にお尋ねしますが、いま局長からも、だんだんと拘束預金の問題については自粛されてきたと、こういう御答弁があったわけですが、公取がその後お調べになった中で、どのようにその点については、拘束預金の点については進んでおるか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 いま事務局長の御答弁で、だんだんと拘束預金というものがずっと低くなってきておるわけでございますが、そこで公取は、どうしてもこの拘束預金の問題で自粛しない場合には特殊指定ですか、あれをやろう、こういうことを公取委員長も委員会でお述べになったこともございますし、新聞でもそういうふうなことがしばしば出ておったのですが、現在の公取の方針として、その点はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 今度は変わった面でお尋ねするわけでございますが、今年の去る三月十一日日刊工業新聞に、東海銀行の綱紀粛正問題が表面に出た、こういうことで工業新聞ではトップ見出しで書いてありました。いろいろとこれは内部の事情の点で、内部の重役陣がどろ仕合いのような形で進んできたと私思うのですが、それがいろいろな面に新聞の報道を見ると発展しておるようにも私思うのです。これはいろいろと当時の報道によると、大蔵省の監査も受けたり何かしてごたごたした…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 いま局長も自主的解決云々ということを言われておりまして、これは福田大蔵大臣もこれは自主的解決でいい線であった、こう言って喜んでおられるし、宇佐美日銀総裁も、このことは言っておられる。ところが、実際私が不可解に思うのは、これは工業新聞がないことを書いたわけじゃないと思うので、この中で、責任のある副頭取の安江さんが、当時の会長の鈴木さんに対して、不正問題がある、不正融資の問題がある、綱紀粛正をやらなければならぬ、それから銀行法…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 それからですね、東海銀行は集中融資をしている。これは銀行でございまするから、もうかるところへどんどん金を貸すことは、当然だと思うんだけれども、やはりたとえば当時、地元の新聞でもいろいろと言われたわけなんですが、愛知紡績がありますね、各古屋に。資本金が二億円。それともう一つ、それの姉妹工場でございまするところの小杉株式会社、これは資本金が八千三百万円。三億円足らずのところに六十億の融資をして、そして紡績のほうが御存じのように…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 商工委員会 第29号

○近藤信一君 最後にもう一つ。これは特に銀行業者がいろいろな事業に手を出されるのですね。まあ代表者という名前で、個人かもしれませんけれども、背景はやはり銀行ということになるわけなんですね。たとえば、この東海銀行の場合なんか、テレビだ、それラジオだというので、ああいう事業に必ずこの代表者の名前が筆頭になって出てくるというわけです。金貸しだけでなくして、事業計画にもどんどんと銀行が乗り出すということは、大蔵省として、これはどう思われるのです…