近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 それからいま一つ私は重要なことは、これは局長も御承知のように、わが国にはちょっと外国とは違った商売というのがありますね、いわゆるテキヤさんというのね。露店商でございまして、これは大きな勢力を日本では持っている。特に国内で博覧会とか品評会とか、いろいろな催しがありましても、その露店の商人の組合というのか、組というのか、そういうのがお互いになわ張り争いで問題を起こすことがしばしばあるわけなんです。やはりこれは国際的な博覧会でご…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 いま一つは、これはオリンピックのときでもそうでございますが、PRがあまりきき過ぎて、外国からどれだけのお客さんが来るから、ということでホテル等が相当設備投資をして準備をした、オリンピックに。ところが、外国から来たお客さんはホテルに泊まらずに、安いところをいろいろとあれした。それでホテル等においては準備しておったのがすっかり当てが狂った。オリンピックが終わってから、ホテル業者は倒産したのもだいぶあるわけなんですね。そういう点…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 いろいろとその決意のほどをお聞きしたわけでございますが、それともう一つは、いろいろと国鉄のほうにも御相談なさって、輸送の方面においてもいろいろと考えておられることたと思うのですが、現在の輸送関係からいいまして、この点なかなか困難な一つの問題にもなろうかと思うのですが、あすこに外国だけでなくして、国内からもうんとPRすれば、また博覧会を見物する客といいますか、それが殺到してくる。新幹線で東京から三時間で行けるわけでございます…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 大臣から、そういう点についてはひとっこれは十分に相談してやっていきたいということでございますが、それといいますのは、条約の二十五条に、開催国に輸送上の便宜義務が課せられておるわけですね。それで非常に私はそういう点を心配いたします。 それからこの決議の中にも私どもちょっと入れたらどうだというようなことをあれしておりましたが、万博というものを至上命令にして、いろいろと業者の基本的権利というようなものが制約されるんじゃないか、こ…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 次に、私は企業の参加体制でございまするけれども、この万博ば何も工業面だけの博覧会でもない、しかし先ほど私が申しましたように、日本の業界というものは、何かあると、一もうけしてやろうかと、こういう考えの持ち主というのが多いように私児受けるわけでございます。そこで今度の万博に対しても非常に業界としてこれは関心を持っておる。しかしこの関心が、「人類の進歩と調和」という大テーマに向かっての関心ならばいいのですが、金もうけのための関心…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 万国博を機会に、日本の企業から世界の企業への地位というものを固めていくのもこれは万博の一つの意義だと思うのです。やはりそれは技術の向上等に、またその他プラスの面が相当あろうかと思うのです。これも私は指導いかんにかかっておるのではないかというふうに考えるのです。そこで、この指導が悪いと、あとに残ったものはマイナスになる。プラスになる面がなかったのじゃないかというふうな結果が出てくることも考えられる。また、出品のための、これは…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 条約の第十八条に免税輸入が義務づけられておるわけでございますが、万国博覧会特別法にこれを規定する必要はあるのかないのか。それから免税の輸入、通関手続など、国際見本市でこれはいつもこういう点が問題を起こしておるわけでございますが、そういう点について遺憾のない準備というものも必要であろうと私思うのでありますが、その点はどうですか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 そういう点はひとつまだ期間もあるわけでありますから、十分研究して、あとで問題の残らぬようにしてもらいたい。国際見本市なんかにおいても、しばしばこういう点が問題になっておるのでございますから、この点はひとつ十分研究していただきたいのであります。 それから大阪の地元では、万博の出品物に国の補助金を出してもらいたいと、こういうような要望が強いというふうに聞いておるわけでございます。これは科学技術振興の上からいっても、やはりそうい…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 先ほども参考人の方に、万博の副会長にお尋ねしたのですが、モニュメントの問題についてお尋ねしたところが、まだ十分その点は考えていない。ただ万博のテーマである題目に向かっていろいろと検討しておると、こういうふうに言っておらたれのですが、このモニュメントについて政府として特に意を用いて、せっかく明治から計画された万博で、やっとその思いがかなった、しかもこれがアジアで初めての万博である、こういう点から考えると、これが未来永劫残る壮…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 私どもが聞くところによりますると、やはり民間ではそういうモニュメントについて大いに協力してやろうという意欲に燃えておるわけですが、まあちゃちなものであるならば、これはそうわれわれが骨を折ることもなかろう、やはり永久にこれが残るものであるならば、われわれとしても大いに力を入れて、そして全力をあげてつくってもよろしいというふうなことも私ども聞いておるわけでございまするから、当初からの計画でやはりあと地問題が考えられて、そういう…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 あと地問題、いまちょっと言いましたので、ついでにお尋ねするわけですが、たとえばオリンピックのあとの問題、これなどは、せっかく施設が残っておりましても、なかなかこれらの利用ということが十分にいまいっていないように私聞いておるわけなんです。私はせっかくものをつくっても、観光客の見物くらいにさせていくのじゃ意味ないと思うので、やはりあとそれが利用できるようなことを考えて、あと地問題というものは、私はもう終わったらどうなるんだ、終…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 それから、この特別措置法の第二条に、「博覧会の準備又は運営に要する経費について、予算の範囲内において、その一部を補助することができる。」とこうあるわけですが、オリンピックの場合に、これは東京都主催でやったのですが、政府としてもこれに対するところの援助をされたと私は思うのです。で、万博の場合これがどのくらい見込んでおられますか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 先ほどオリンピックの資金調達の資料をいただいたのですが、これによりますると、競馬が入っておるんですが、今度の場合なんか、この前衆議院でも委員会でちょっと問題にしておりましたが、競輪等、新たに入れるのか入れないのかというふうなことも言われておったわけでございます。これは、私は競輪の上がりからどうのこうのということでなく、振興会から寄付することではなかろうかというように思うのです。もし、競輪だとか競馬だとかいうふうな、ギャンブ…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 全体で四十五億と見込んでおられるのですが、私が尋ねておるのは、たとえば競馬、競輪、この関係でいわゆるどれぐらい見込んでおられるか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 四十五億見込んでおられるところを競馬と競輪関係が十億ということになると、相当額は占めるわけですが、私はそういう点あまり好ましくないと思うのですが、どうですか。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 私どもは、ただでさえ競輪や競馬は廃止せいと主張しているので、それを、なおこれからまた大いに活用していこうというのでございますから、どうも私どもの趣旨とは合わぬような気持ちがします。ほかに資金調達のめどがないということになれば、必然的にそういう方向にいってしまう。やはり私ども相当資金面においても大きな、直接投資が千二百億も要るというふうなこういう事業でございまするから、あまりけちなことは言いませんが、なるべくそういう競輪だと…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 いま聞いておりますると、向井君がえらい社会党の一九七〇年の安保闘争まで御心配になっておられるようでございますが、いまの佐藤内閣がそこまで続くかどうかもこれまた疑問でございますし、そのときには進歩的保守党を主張しておられる三木通産大臣があるいは総理になっておられるかもわかりませんから、私は安保闘争とどうのこうのということは、この場合そう問題にならぬのじゃないかと思うのです。 そこで、第二条には、予算の範囲内で一部を補助できる…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 まあ三木通産大臣のお気持ちはよくわかりますし、私ども決してこれは反対しておる法律ではございません。やはりこのことは他党にまさるとも劣らない、双手をあげて賛成したい、する法律案でございます。それだけに私はよけい心配し、さらに国会の期間というものももうあと六時間で終わるわけでございますから、もしこの法律が通らなかった場合ということを考えると、なかなか私も心配で、賛成であるがゆえにこれは心配であるわけであります。それでまあいろい…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 たぶん私もそういうことであろうとこう思ったわけですが、そこで与党の諸君もたいへんおなかがすいたようで、ここらで一ぺん休憩したらどうだ、こういうふうな御意見もありまするから、あと一点だけ質問いたしまして、次にまた残しておきたいと思うのですが、この法律は施行の日は交付の日とこうなっております。しかし、廃止の日については別にきめてないわけでございますが、廃止するときは別に法律でこれは定めなければならないのか、それともこれはオリン…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○近藤信一君 そういたしますると、まあ万博が終われば、まだあと地の問題なんかも当初きめていたけれども、あとからまたいろいろ問題が出てくるから、半年なり一年なりの期間を置いて、その上においてさらに廃止案を出す、こういうことでございますね。そういうように理解してもよろしいですね。