辻義之
会議録に記録された「辻義之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 警察におきましては、事件、事故等の現場において、救急隊員や医師に引き継ぐまでの間、適切な一次的な救命措置及び応急手当て等を施すことができるよう、救急法の知識、術技の習得及び向上を図っているところでございまして、採用時や昇任時に警察学校で全員に訓練を行っているところでございます。 また、職務内容に応じ、必要と認められる警察官等に対しまして、定期的に訓練を実施するよう指導しているところでございまして、鉄…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども答弁させていただきましたとおり、職務内容に応じまして、必要と認められる警察官等に対し、定期的に訓練を実施するよう指導しているところでございまして、今後とも、その指導をしっかりとやってまいりたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 警察で設置した街頭防犯カメラについては、平成二十六年三月末現在、二十一都道府県で千百六十五台でございます。 街頭防犯カメラを設置している都道府県警察においては、プライバシーの保護に十分配慮する観点から、管理運用に関する規程等を策定して、録画画像の保存期間や管理方法を定めるなどにより、適正な管理運用を図っているところでございます。画像データの捜査利用につきましては、法令及び管理運用に関する規程等の定め…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 これまでは、深夜において飲食店営業を営む者につきましては、遊興を客にさせないことという規制がございました。今般、ダンスを深夜において行わせるということを認めていくという議論、検討の中で、それを認めていくためにはこの遊興禁止というものを見直す必要があるということで、今回これを認めるに当たりまして、全てに全く規制なしということではなくて、やはり種々の問題、これまでに発生したこともございますので…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたとおり、この度の改正法案が成立いたしました場合には、事業者を始め、広く関係者の御意見を伺った上で、特定遊興飲食店営業に該当する営業形態を解釈運用基準の中に具体的に明記してまいりたいというふうに考えております。 また、無許可で当該営業を営む者がいた場合には、特に悪質な場合は別といたしまして、直ちに検挙するという手段を取るよりも、まずは許可を受けるように厳正な…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 現在の法律で、この遊興でございますけれども、この用語は現行法でも既に使用されておりまして、規制の対象となります遊興は、営業者の積極的な働きかけにより客に遊び興じさせる行為に限られるというふうに解釈されているところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 遊興でございますけれども、解釈運用基準という中で具体例も挙げさせていただいておりまして、具体的には、音楽を流して不特定の客にダンスをさせる行為、不特定多数の客にダンス、ショー、演芸等を見せる行為、バンドの生演奏等を客に聴かせる行為、のど自慢大会、クイズ大会等の客が参加する遊戯、ゲーム、競技等を行わせる行為等が客に遊興をさせることに該当してまいります。したがって、このようなサービスを深夜にわ…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 どのような営業が特定遊興飲食店営業として規制の対象になるのかは個別具体の事情に応じて判断されるべきものと考えておりますけれども、一般論として申し上げれば、年に一度数時間程度に限って行われるような反復継続性のないイベントや営利目的のない催しなどは営業には当たらず、特定遊興飲食店営業としての規制の対象にはならないと考えられるところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) この度の改正法案が成立いたしました場合には、先生からただいまお話ございましたとおり、事業者を始め広く関係者の御意見を伺った上で、特定遊興飲食店営業に該当する営業形態を解釈運用基準の中に具体的に明記してまいりたいというふうに考えております。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) 改正法ができましたときには、風俗環境保全協議会の仕組みも各条例によってできるということでございます。そういったものも十分に活用しながら、地域と一緒になりながらそういった町づくりというような形に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) 風営適正化法でございますけれども、料亭そのものを規制するものではございませんで、規制の対象となっておりますのは、客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業ということでございます。このような営業は、適正に営まれれば国民に健全な娯楽を提供するものとなり得るものだという位置付けでございますけれども、営業の行われ方いかんによりましては善良の風俗等を害するおそれがあるということで、不適格者の排除など、風営適正化法の規制対…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) はい。 解釈につきましては、解釈運用基準の中で明確化するよう取り組みたいというふうに思っております。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 ある営業が特定遊興飲食店営業に当たるか否かは、個別の営業ごとにその具体的な状況に応じて判断することとなりますが、一般論として申し上げれば、いわゆるクラブのように、音楽や照明の演出、DJによる客への呼びかけ等の積極的な働きかけの下で不特定の客にダンスをさせるような場合は遊興をさせることに該当することになります。 また、特定遊興飲食店営業は、設備を設けて深夜にわたって客に遊興と酒類の提供を伴う…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) 単にBGMのような形でCDを掛けられましたり、あるいは置いてあるテレビが映像を流しているというようなものにつきましては、これは店が積極的に関与しているというふうには解していないところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) これまた一般論になりますけれども、生演奏につきましては、演奏者がその場で演奏しております以上、客の反応に応じて演奏することが想定され、またそのような演奏が可能であることから、楽器の種類や演奏者の人数を問わず遊興に当たるというふうに考えられるところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) 生演奏につきましては、先ほど申しましたとおり、演奏者がその場で演奏している以上、客の反応に応じて演奏するということが想定されますし、またそのような演奏をするということも可能でございますので、これにつきましては、楽器の種類や演奏者の人数を問わず遊興に当たるというふうに考えられるところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) 今先生おっしゃいました生の人間がというのがどのぐらいの範囲を指しておられるのかがちょっと分かりませんけれども、ただ、先ほど申しましたとおり、CDを掛け流しているというようなものは該当いたしませんが、生演奏につきましては、客の反応に応じて演奏することが想定され、そのような演奏が可能であるというようなことで該当するというふうに解しているところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) まず、ホテルの大広間を借りて行うカウントダウンイベント等でございますけれども、一般論として申し上げれば、年に一度、数時間程度に限って行われるようなイベントは、反復継続性を欠くため営業には当たらず、そのようなものは特定遊興飲食店営業には該当しないということになるところでございます。 それから、野外における営業でございますけれども、これにつきましても、当該営業が設備を設けて深夜にわたって客に遊興と酒類提供を伴う飲食…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) クラブイベントということでございますが、これまた一般論でございますが、いわゆるクラブでは営業者による音楽や照明の演出、DJによる客への呼びかけ等の積極的な働きかけの下で不特定の客にダンスをさせることが通常であると考えられ、そのようなものは遊興に当たると考えられます。 また、落語でございますが、これも一般論になりますが、落語等は、はなし家や演目の紹介等をしたり客の反応に応じて演じたりすることが通常であると考えられ…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(辻義之君) 深夜におきまして、そこが酒類を提供している飲食店ということでございまして、そこで落語などのそういうショーといいますか、そういうものを見せるということになってまいりますと当たるということはございます、一般論でございますが。