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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 そして、運賃改定に伴う労働条件の変更に関して労使の紛争というのがかなりあるわけですね。これはやっぱり大きな問題だと思うのですね。ですから、運賃改定に伴う労働条件改善のために、運輸省はいまおっしゃったような観点で十分な指導や措置をとっていただきたい、このことを要望いたします。 それから、労働省に今度はお尋ねをするわけでありますが、運賃改定に伴う労働条件の改善、このあり方についてはいま明らかになったというふうに思うのですけれ…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 そうしますと、たとえば昭和五十四年の運賃改定のときに千葉の労働基準局長は業者団体に指導文書を出しておられます。このようなこともされるということでしょうか。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 ぜひ積極的に対策をとられたいと要望いたします。そして、タクシー労働者の賃金問題を中心とする労働条件の改善を促進するということは、何度も申しますが、四十万ハイタク労働者の生活や健康や権利を守る上でも、交通事故を防止し、安全な輸送を確保する上でも本当に重要な問題である、こういうふうに思います。 改めて、この賃金問題を中心とする労働条件の改善、その促進、このことに関して労働省の決意をお伺いをしたいと思います。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 続いてそれでは、運輸省としての御決意を承りたいと思います。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 よろしくお願いします。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 労災保険の問題についてお尋ねをいたします。労災保険の加入促進については、私は労働行政の一つの中心的な課題であるというふうにも思うのですが、労働省はこの加入促進についてどのような措置を講じられてきたのか、お尋ねします。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 それでは、いま全国で労災適用をすべき事業所がどれくらいあるのか、またすでに加入された事業所はどのくらいなのか、これを全国とそれから奈良県でわかりましたら教えていただきたい。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 事業所の数でいけばまだまだ十分でないというのが現状であろうと思います。どうか労災保険の加入を促進するために御努力をいただきたいと思います。 それと、労災保険は、その加入の有無にかかわらず、労災事故があれば適用されるということですが、特に未加入の場合に労災事故があった場合、その会社で引き続き働く意思を持った労働者はほとんど申請をしない、泣き寝入りになっている、こういうふうに言われておりますし、そういう人を何人か私は聞いてお…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 もう一度お尋ねをいたします。 いまいろいろと、努力をしたい、こういうふうにおっしゃいましたけれども、正直なところいまの体制でできますか。それはどうでしょう。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 どうもいまのお答えは、本音じゃなしにたてまえであったように思うのですが、奈良の現実の状態を見ましても、たとえば振動病なんかも年々ふえておりまして、五十三年には百三十六人、五十四年には百九十八人、五十五年には二百八十五人というふうにふえて、この休業補償業務などだけでも大変な状態になってきておる。労働者の保護のためには監督官が果たす役割りというのは本当に重要である、こういうふうに思うのですが、奈良県の例で見ますと、三十年間に…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 最後に大臣にお尋ねをいたしますが、いまのように労基局あるいは職業安定所は本当に深刻な人手不足でありまして、国民の切実な要求に十分こたえかねているというのが現状ではないかと思います。しかし、労働者の労働条件を改善し生活や健康や権利を守るということは本当に重要な課題であります。どうか、いまの一律的な定員削減ということに負けないで、本当に国民を守っていくという立場から増員の御努力をいただきたい、このことを要望するわけであります…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 その署長さんが全然やっておられないということじゃないのですよ。やっておられるのですけれども第一線でそれに専念できない、こういうことを申し上げたのでその点はひとつ……。 もう時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 私は、予備費の執行の問題について質問をしたいと思います。 予備費制度は、目的と金額を定めた予算の国会議決を経て予算執行を行うという原則の一つの例外規定であります。したがって、その運用は厳格でなければならないということであろうと思います。 そこで大臣にお尋ねをしたいのですが、予備費の使用については憲法、財政法の規定のほかに、昭和二十九年の閣議決定で予備費の使用についてというのが定められております。その第二項で、国会開会中の…

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 それは国会の開会中はできるだけ国会の議決を経るべきである、補正予算に入れてやるべきであるということがその主な理由であろうと思うわけでありますが、予算の不足が生じた場合、国会が開会中なので閉会になるのを待って予備費使用を決定したり、あるいは開会が予定されていて、それからでも間に合うのに、急いで開会前に予備費使用を決定したりするということは、先ほどの閣議決定の文面からは反するということは言えないとしても本来の趣旨には反すると…

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 それでは、特に政府自身の新たな政策決定によって生じた予算の不足に対応する場合は可能な限り国会の審議を経るよう努力することが当然である、このように考えます。この点についていかがでしょうか。

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 それでは、具体的な問題でお尋ねをするわけでありますが、水田利用再編推進特別交付金というのがございますね。これは五十三年度の補正予算で新設をされて二百九十億円、そして五十四年度の予算では予算化されない。五十三年度のときに、新設されたときに、この年度限りの措置として提案をされたということでありますから、五十四年度予算では予算化をされていない。そして、五十四年度の予備費で水田利用再編推進等特別交付金としてまた復活をして三百億円…

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 三年連続でやったけれども、それは別々の形でやられた、こういうふうなお答えだったと思うわけでありますけれども、それはおかしいと思いますね。いずれもこの目的というのは同じ目的であると思います。水田利用の再編推進のために市町村が行う事業のための補助が中心である。それは全く同じだと言ってもいいと思います。ですから、この交付金が必要なのかどうか、このような事業が必要なのかどうかということでこれが決められるべきであって、生産者米価の…

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 重ねてお尋ねをするわけでありますが、この予備費使用決定は五十五年十二月九日ですね。臨時国会は五十五年九月二十九日から十一月二十九日まで開かれておったわけですね。さらに五十三年の場合は九月十八日に閣議決定をして補正予算に盛り込まれている、こういうことですね。ですから当然五十五年の場合も臨時国会の議決を経るのが可能であったはずであります。予備費使用決定の閣議決定を悪用してというふうな感じもして、わざわざ国会の閉会後に予備費使…

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 お言葉だけでなしに本当に厳正に執行していただきたいということを重ねて要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題になりました予備費等承諾案件のうち、昭和五十四年度一般会計予備費使用調書、同特別会計予備費使用調書、昭和五十五年度一般会計予備費使用調書、同特別会計経費増額調書の四件について不承諾の意を表明いたします。 これらの予備費使用等の主なものは、利子、水田利用再編奨励補助金、社会保障関係費、選挙経費、スモン等賠償金、災害関係費、退職手当などであり、その使用目的、予備費使用の理由はおおむね妥当…

日本共産党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○辻(第)委員 私は、敦賀原発の放射能漏れの問題と、もう一つは会計検査院の指摘事項に関しての問題、この二つをお尋ねしたいと思っておりますが、通産大臣の御都合もありまして、最初に会計検査院の指摘事項についての問題からお尋ねをいたします。 私どもは、会計検査院の指摘事項について約十年間ほど検討をしてみたわけでありますが、そこで幾つかの問題が明らかになりました。 一つは、昭和五十二年度から五十四年度の検査報告で、補助金以外の工事の積算ミスの不…