辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 いま改定中であるというような御返答をいただいたわけでありますが、こちらから申しますと、償却費はすでに十年になっているのですね、それから修繕費はまだ改定されていない、こういうことだと思うのです。その他の点についても改定される意思があるだろうと私はいま想像をしているわけでありますが、それでは検査院の方、お越しでしょうか。——ちょっとお尋ねをいたします。 あの指摘では、算定基準の中には実態と遊離しているものがあるということで、…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 報告の一番しまいにははっきり書いていますね。「利用料金算定基準を実態に適合するよう整備し、」このことはそのとおりですね。それで私は、検査院が指摘をされた、そしてその中に「利用料金算定基準を実態に適合するよう整備し、」こういうように書いてあるわけでありますから、本当に検査院の指摘にまともに対応されるのなら、謙虚に受けとめて一刻も早く改善しなくてはならないというふうにお考えになったのなら、もっと早くこの基準の改定がなされるべ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 それはわかりました。当然ですけれども、指摘後もこれまでの基準でやっておられたということだと思うのですね。こういうふうに会計検査院から指摘を受けた、そのような問題、これを本当に謙虚に、誠実に改善していくという御努力や態度が非常に少なかった、言うならば怠慢である、私はこのように思うのです。この点について建設大臣、どのようにお思いになりますか、御見解を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 大臣、もう一言、今後そういうふうにやっていただくということですが、いままでの現実、これに対してどのようにお考えになりますか。これから改善していくということじゃなしに、この事実について。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 私はやはり住宅公団の態度は怠慢であった、こういうふうに思います。ですから、本当に今後も十分な御指導をされたいというように思います。 ところが、私どもはこの問題を調べてお尋ねをしたいということで、その算定基準などをいただきたいと要請をしたわけでございます。ことに私どもが欲しかったのはその算定基準であったわけでありますが、五月二十一日から二度ほどいただきたいと申し入れをしたわけでありますが、なかなかいただけない。そしてもう私…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 とにかくお出しはいただいたわけでありますが、これまでおっしゃることは、いま最初におっしゃった団地サービスは民間会社であるから原価構成にかかわるようなものは明らかにしがたい。とんでもない。団地サービスというのは公団がつくられた、まさに公団の分身と言ってもいいような、そういうものじゃないでしょうか。それが民間会社、そんなことを言えば、公団や公社が皆そういう下請の会社をつくって、それが全部民間の会社だと言えば、一切もうそれでシ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 次に、どういう内容のことが話されたのかお尋ねしたいわけでありますが、その中で一番中心的なことは、その跡地の一部を道路用地に提供というか分けてくれというか、そういうお話があって、それを内諾されたのかどうか、その点については御存じでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 いまおたくでおつかみのところはそういうことのようですが、私が聞いておるところでは、奈良市の建設部長がはっきり道路用地を提供してもいい、お譲りしてもいいというような内諾を得たというようなことを私は聞いておるわけであります。そういうことから、市から県へ一定の話が進んでいるということも聞いておるわけで、もうすでにそういう段階に来ているのです。もちろんその話だけじゃなしに、跡の利用の問題についてはいろいろあっただろうと思うのです…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 それで、この汚水処理場というのは、言うまでもなく住民にとって欠かせない重要なものですね。ところが、これはこれまで悪臭がたちまして、夏はまた、それこそこの汚水処理場の近くのところの人は窓があけられない。汚水処理の不十分な汚水処理場のにおいというのは何とも言えませんな。私も何とかこの汚水処理場のにおいが減るように努力してくださいと何回も住民の方と一緒に交渉に行きました、御努力もいただいて、それはかなりましになりました。喜んで…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 しつこいようで悪いのですけれども、すでに余り聞かぬうちに話をしてしまっておりますが、ひとつそういう点も今後よろしゅう頼みます。 それからもう一つ。住民が本当にいい環境で暮らしたい、これはもう切実な要求です。それが、ニチイが来れが間違いなしにいまよりひどくなるということは言うまでもないことなんですね。そういうことに土地の一部、自分のほんまの小指かもうちょっと親指ぐらいと思っていると思います、それをわざわざ切り取ってそこへ提…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 いや、情報を得て調査してみたいということもそうですけれども、もしそういう話が今後進んであるとすれば、そういうものはやらないでほしいということを要望しているわけでありますが、その点について、調査だけではなしに、御見解をいただきたい。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○辻(第)委員 いま言うたような状況でございますので、ニチイが直接関係はないと思いますけれども、市がそこへバイパスをつくるという一番の話はそのこと、ニチイが駐車場をつくる、バイパスをつくっていくかどうかということが本当の基本的な問題なんです。その点については市役所の建設部長が関西支社さんとちゃんとお話をして内諾を得ていると数日前の委員会ではっきり言明しておりますので、大分関西支社の人はうまいこと言ってはるのやと思いますが、うまいこと言わ…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 私は最初に、電電公社の不正経理の問題について質問をいたします。 電電公社の不正経理の指摘額は十三億三千三百万、そのうち近畿通信局管内は十二億二千七百万です。そうして近畿管内の会議費の支出は十六億円、うち九億二千七百万円が不正支出であります。実に五七%が不正であります。また、旅費で見てみますと、近畿電気通信局のみ見てみますと四億一千三百万、架空旅費、いわゆる空出張というものが二億六千八百万、これでは六五%ですね。また、旅費…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 四月十六日の衆議院逓信委員会でも小澤総務理事が、個々の内容について業務執行改善委員会が点検しているので、六月中に結果をまとめて報告する、このように答えておられるわけですね。いま、少しならお話ができるというような話だったわけですが、その当時は、六月中に結果をまとめてということであったわけでありますが、まだ五月です。それでは、予定どおり進んでいる、あるいは予定どおり以上に進んでいるということですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 ところが、いまそのようにお答えいただいたのですが、「業務執行改善推進委員会の調査状況について」という文書を見てみますと、同委員会は業務執行点検委員会答申に盛られた改善事項の実施状況の把握等を行う云々となっているわけですが、不正経理の個々の内容について十分調査をする、こういう点では本当にそういうことがやられるというふうに私どもには読み取れないのです。こんなことでは本当に六月中にまとめてその点検結果が明らかにされる、不正経理…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 それで、公社は不正経理十三億三千三百万円のうち、業務との関連が薄いものとして四億八千万円を弁済されました。残り八億五千三百万円については、業務関連であるから使途は問題ない、こういうふうな主張をしていられることになると思うのですが、このような判別をされた以上、当然個々の不正支出について調査が行われているはずであると思います。いまいろいろお答えをいただいたわけでありますが、一定の分類集計や具体的事例について明らかにできるはず…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは最後に総裁に、この問題を本当に根本的に、改善をしていくその御決意というようなものを簡単にお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 本当に真剣に取り組んでいただきたいと重ねて要望して、次に移りたいと思います。 次に、電電公社の職員の中で多発いたしました労働災害といいましょうか、職業病と申しましょうか、頸肩腕症候群の罹患者に関連をして質問いたします。 今回、総合精密検診を行われる。もうすでに始まっておるようでありますが、まずその目的についてお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 大変長くお答えいただいたのですが、私は目的だけお尋ねしたのです。それでは、本来の目的というのは患者さん、罹患者の早期治癒というのですか早期回復、これが目的でございますか。それ以外に目的はありませんか。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻(第)委員 表向きはそうであっても、その反面、罹患者の見直したとか、そういうことはありませんね。いかがでしょう。