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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 患者の見直しというのは、どう言ったらいいのでしょうか、いま業務上の認定をされている人とか特別措置の人に、あなたはもう特別措置を切りますよとか、そういうようなことを含めたことを言っているわけです。どうですか。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 いまお答えになった中で、この健康診断はどこで受けられてもいいというようなことを言われたのですか。それはどうでしょう。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 それでは、この精密検診は私は医療行為だと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 それはそうではないでしょう。検査をし、いろいろやるのに医療行為でないということはないのじゃないですか。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 本来医療行為というのは、法律上の考え方としては、患者または家族の同意により病気の治療を目的とし、医学上一般に承認された方法によって行われる場合だけ正当なものとされる、こういうふうに言われておるわけですね。患者または家族の同意によりということが一つはっきりした問題ですね。それは医療行為というものが他人の身体的自由を拘束する、そして血液を取ったり、レントゲン照射をやったりして検査をする、また薬物を注入するまた投与する、それか…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 ところが、この総合精密検診を受けたくないと言っておられる方があります。そこで問題なわけであります。 一つお尋ねをいたしますが、労働安全衛生法の第六十六条に「事業者は、労働者に対し、労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行なわなければならない。」こうあるわけですね。その第五項で「労働者は、前各項の規定により事業者が行なう健康診断を受けなければならない。ただし、事業者の指定した医師又は歯科医師が行なう健康診断を受…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 いやいや、やはり医師選択の自由というのは非常に大切なものでありまして、さっきも言いました労働安全衛生法の中にもそのことが盛り込まれている。 それから、先ほど言いました、医療行為というのは患者やあるいは家族の同意が必要だということは基本的な原則ですね。企業の先ほど申されました目的、それは確かに結構な目的でありますが、しかし、そういう目的がある、そのために罹患者はすべてそれに従うべきであるというような先ほどからのニュアンス、…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 そういうことではない、医療というのは患者と医者の信頼関係の上に成り立っているということはどうですか。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 そして頸肩腕症候群というのは労働災害、職業病ですね。それから慢性の疲労性疾患ですね。この病気は本当に苦しい病気だと思うのです。骨が折れたとかこういうのなら、ああ、かわいそうに、骨が折れたのだなということがはっきりわかりますし、一定の手当てをすれば大体治ります。ところが、これの治りにくいのは私が言うまでもなく、何年間も本当に大変な苦労を患者さんがなさっているわけです。こういう病気を治していくというときには、その患者さんが、…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 いかに目的が正しかろうと、またいかに良識で判断をするというふうにおっしゃっても、ここには非常にデリケートなむずかしい問題がありますね。この信頼をするしないというようなことについてはそう簡単に理屈だけではいきません。たとえば受けたくないと言っていらっしゃるお方の一つの例を申しますと、昭和四十八年と五十一年ですか、逓信病院が頸肩腕症候群のプロジェクトチームを組んで答申をされました。あれなんかを見ても、本来の要因というのは合理…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 よくわかるのです。いろいろ計画をされてこういうふうにしていこうとやっておられるのにそれに行かないという人があれば、それは皆さん方としては、何とか自分の方向でやってほしい、こういうふうに思われるのも当然なんですね。しかし、いまみたいな医師と患者の信頼関係や医師を選択する自由というのは私はどうしても保障してほしいというふうに思います。 そうなりますと、受けないと思っていらっしゃる方は、経営からの勧めというのですか、もっと強い…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○辻(第)委員 一言補足しておきます。 私、いま逓信病院の問題について申しましたけれども、逓信病院を信頼をされ、逓信病院で検査を受けたいという方もたくさんおられると思います。そういう点についてあれこれ言うものではございません。ただ、そういう問題があったし、そういうことで信頼できないという方があるということを申し上げた、そういう点も御了解いただきたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 私は、タクシー労働者の問題についてまず質問をいたします。 私は昨年の三月の予算委員会で、タクシー労働者の問題について運輸省、労働省に対して、その劣悪な労働条件の改善、車両の整備や管理の問題を取り上げ、改善を求めました。 それまでの奈良県のタクシー労働者の状態、本当に厳しい、劣悪な労働条件でありました。ことに一カ月の総労働時間が三百時間を超えるというのがざらにある。ひどいのは四百時間も働いたというケースがありました。当然そ…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 それでは、労働大臣にお尋ねをしたいと思うわけであります。 いま出ました累進歩合制度でありますが、今度は、新しい通達では累進歩合制度を廃止することとはっきりうたわれているわけであります。しかし、これまでの歴史的な経過を見てまいりますと、二・九通達にも同様のことがうたわれておりました。しかし、現在の時点でも、奈良県におきましては累進歩合制というのはほとんどとっておるという現状です。これは奈良県だけが特におくれているのではなし…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 どうかいま大臣がおっしゃられた御決意のことを必ずやっていただきたい、重ねてお願いをする次第でございます。 次に、保障給の問題であります。これも当然重要課題の一つであると思うわけでありますが、通達では「労働時間に応じ、固定的給与と併せて通常の賃金の六割以上の賃金が保障されるような保障給を定めるものとする。」こういうふうになっております。全国的にどの程度達成されているのか、現時点の状態をお聞きをいたします。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 いまの数字、私はどうしても甘いと思いますね。奈良で見てみますと、一、二社を除いてはほとんど六割の保障給というところに到達をしていないというのが現状であろう、こういうふうに思います。ですから、全国的にもそれに近い数字ではないか、こういうふうに思いますね。 それから、この保障給を定めるということは、やはり、たとえば労働協約に明記をするとか賃金制度の中に書くとか、単に口で言っているだけではなしに文章化されるべきであると思います…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 いま私は一二・二七通達の、主に賃金に関係する部門についてお尋ねをし要望をしたわけでありますが、どうか本当にこの基準をやり遂げるような御努力をいただきますように重ねて強く要望をして、次に移りたいと思います。 残業手当、深夜手当などについてお尋ねをいたします。 労働基準法では、残業手当や深夜手当については二五%の割り増しが規定をされているわけであります。現に奈良県ではこれが規定どおり支払われていないという訴訟にまでなっている…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 いまお答えになったように、本当に積極的に解決のために御努力をいただきたい、こう思います。 次に、タクシー運賃改定と労働条件の問題についてお尋ねをいたします。これは主に運輸省にお尋ねをしたいと思います。運輸省の方、お越しですか。 タクシー運賃に占める人件費の比率はどのようになっているのか、まずお尋ねをいたします。

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 タクシー運賃に占める人件費の割合、いま七三%あたりとおっしゃったわけでありますが、相当高いですね。他の業種と比べてどうなのかということをお尋ねをしたいわけでありますが、私の聞いているところでは、全産業で、三十人以上の労働者のおる事業場、その平均の年間所得に比べますと、タクシー労働者の年間所得、これは東京だそうでありますが、大体百万円ほど低い、こういうふうに聞いておるわけであります。タクシー労働者の賃金は他の業種と比べて低…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 決算委員会 第12号

○辻(第)委員 いまのお答えから見てみましても、ハイタク労働者の賃金が非常に低いということが明らかになりました。しかも、タクシー労働者というのは、先ほども私申しましたように、いわゆる超長時間労働というようなところが多いわけですね。それから累進歩合制、こういうふうに労働条件は本当に劣悪だ。まあ体をすり減らしてがんばっておる、こういうところでの賃金がなおかつ非常に低いということであります。それから、運賃に占める人件費の割合が非常に高い。これ…