辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 前に私どもの同僚が質問をされたときに、好ましくないというような表現をはっきりされているのです。 それでさっきも言いましたように、この大店法は、中小の小売業者の保護ということについて、消費者の利益の保護ということも、無論小売商の近代化というようなことも非常にかかわっているわけでありますが、小売業の保護ということが一番の紐帯になっているということはよく存じておるわけでありますけれども、いま申しましたような交通上の問題あるいは…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 いまいろいろ協調しながらやっていけるというふうにおっしゃったのですが、当然もっともっと、都市問題、交通問題も関連をさせて調整をしていただきたい、こういうことが私どもの願いであるわけでありますが、現在の段階ではそうでないのですね。ですからそうなりますと、私らが通産局へお話しに行きましても、最後の段階になりますと、先生そない言いはりますけれども大店法で言いますとそこまでというような、そういう話になるわけですね。ですから、商調…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 次に、奈良市のこれは旧市内なんですが、そこに届け出をされているスーパーですね、その約三百メートルか四百メートルのところに市場があるのですね。それが高度化資金を借りて、いろいろ努力をされてりっぱな市場に建て直されたわけですが、それからあちこちからいい例だということで見に来られるというような状況もあるのですが、今度はその三百メートルほどのところに大きなスーパーが出る。片一方では育成をしながら、片一方ではそういうスーパーが来れ…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 それから、今度は奈良市ではないのですが、西大和ニュータウンというのを西大和ニュータウン開発株式会社というところでつくられたのですね。そこの最初の計画予定というのですか、それから土地を売られる人への案内に、文化センターをつくるという地域をちゃんと書いてあったのですね。ところが、そこへ今度スーパーが来る。まあ最初の話と大分違うわけでありますが、こういうことが起こっております。このことでも、いろいろやはり地域の人に問題が起こっ…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 先ほど来るる御質問をし、述べてきたわけでありますが、このような本当にラッシュと言ってもいいような大型店の無秩序な進出というものは、地元の小売商業者に非常な打撃を与える死活の問題だということであります。しかもそれだけではなしに、交通の問題あるいは教育の問題あるいは住環境の問題、都市問題、こういう問題でも深刻な影響を与えているということでございます。どうかこの大店法を本当に小売商業者の利益を守るという観点、もちろん消費者の保…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 私どもは、やはり許可制にしない限り本当の調整はできない、こういうふうに考えておりますので、再度そのことを申し上げたいと思います。 それでは大店法の最後の質問ですが、先ほど奈良でずいぶんいろいろと申し上げましたが、もう第五条の結審が済んだわけでありますが、しかし地元の状況はまだとてもそんな許せるような状況でないのですね。これは大臣の御権限でも何とかしていただくというような方法はないでしょうか。簡単に答えてください。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 最後に私は、いわゆる伝統的工芸品に関連してお尋ねをしたいと思います。 それは奈良の生駒市に高山地区というのがあるのですが、ここでお茶に使う茶せんを製造いたしております。全国の九八%がここでつくられるようであります。そして五百年からの伝統を持っておる。そういうことで伝統的工芸品の指定を五十年に受けた。それで年々その需要がふえまして、四十九年ごろは大体八十万本ということになったのですが、それからだんだん減りまして、五十四年は…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 申しわけないのですが、時間が過ぎてますので、私の尋ねたことだけお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○辻(第)委員 この伝統工芸品を本当に守るために一層の御努力をいただきたい。私自身としては、何としても韓国産を明示していただきたいということを重ねて要望いたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 私は、第二臨調の第一次答申について質問をいたします。 午前中からの同僚議員の質問と重複をすることがあろうと思いますが、了としていただきたいと思います。 まず初めに大臣にお尋ねをいたします。 第二臨調の第一次答申については地方自治関係者からさまざまな意見が述べられていること、御存じだと思います。これらの多くは第二臨調の答申が地方自治体住民に与える影響について問題点を指摘したものであると思います。 ことに全国知事会は、七月二…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 全国知事会の決議のところについても同じようなことでございますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 先ほどの同僚議員の御答弁におきましても、今度の第二臨調の答申については、いろいろと問題点がある、このようにおっしゃったように思うわけでありますが、いまの全国知事会の決議の内容を見てみましても、今度の第二臨調の答申というのは、私どもから見てまいりますと、政府あるいは行政の浪費の根絶、行政の民主化など、国民的な課題には本当にこたえていない。弱者に大胆、強者に遠慮、国民にツケを回す行革、防衛費は聖域扱い、このようにマスコミや新…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 そのような財政状況が非常に厳しい中でこのような大変な負担の肩がわりということになれば、地方財政がそれで持ちこたえられるのか、また事業が本当にまともにやれるのかどうか、その点についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 そういうことではなしに、いまお尋ねをしたのは、先ほど来の国保の負担金の問題、児童手当の問題あるいは補助金のかさ上げを引き下げる問題、こういうことが実際にやられれば地方自治体としてこの財政危機の中で耐えられるのか、そして事業が実際にやり切れるのかどうか、その点についてでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 いま大臣はそのようなお話でしたが、先ほど局長さんはもっとはっきり物を申されたように思うのですが、その辺はどうなんでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 先ほど来申し上げておる国保の負担金の問題、あるいは補助金のかさ上げの引き下げの問題、このようなものは本当に理に合わない、また事実にも本当に適さない問題であります。このようなものを許さないためにも一層の御努力をいただきたいということでございます。次に、大蔵省にお尋ねをいたします。 地域特例の見直し措置について官庁速報というのが出ておるわけでありますが、五十六年七月二十三日、御存じでしょうか。かなり具体的に「地域特例の見直し…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 どのような特例についてどのような見直しを行おうとしているのかということで、もう少し具体的なものがないわけですか。ここに出ておるのは官庁速報というのですが、これは大蔵省のいまお考えになっておることとかなり近いのでもないのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 まだ具体的に考えていないというようなことですが、そんなことで事が進むのかどうか。私は、見直しを本当に検討する以上は、その制度の趣旨だとかあるいは背景、それから見直しによって生まれる事業量あるいは各計画の進捗の状態、その見通し、それから国との調整の終わった各事業計画やあるいは地方の負担能力、こういうふうにいろいろと総合的な検討が必要だというふうに思うわけでありますが、そのような総合的な検討を鋭意やっておられるというふうに理…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 そういうことですと、関係省庁などと十分な意見を交わしつつ、総合的に御検討されているという状況だと思います。そういうことは非常に結構なのですが、そうなりますと、これまで総理が言われておった補助金の一律カットというような方向、考え方というものが理に合わない、現実に合わないということが明らかになったのではないかというふうに思うわけでございます。 次に、国土庁にお尋ねをいたします。 過疎だとか、山村、離島、国土庁はこういうところ…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○辻(第)委員 私は、いま過疎の問題を中心に言いましたが、離島の問題あるいは山村の問題、大変な状況にあると思います。ですから、そこではとてもカットをしてやっていけるという状況ではないと思いますが、その点簡単にお答えをいただきたいと思います。