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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸省航空局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(辻章男君) この離島の空港の関係につきましては、離島振興法によりまして経済企画庁と話し合ってやって参っております。大体離島振興法によりまして経済企画庁におきまして計画をいたしまして、これの事業の整備、実施につきましては運輸省に移しかえまして、航空局の方で事業を行なうというのが現在の建前でございます。 現在離島振興法の五カ年計画によりまして、三十三年度には八丈島、種子ケ島、屋久島の冬空港の基礎工事に着手いたしまして、三十四年度に…

運輸省航空局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(辻章男君) そういう要請はいたしておりません。

運輸省航空局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(辻章男君) これは運輸省で、航空法の運用をやっておりますので、通例の飛行機ならば、外国から入って参ります際には、それの許可を要し、また登録等の手続きによりまして、飛行機のある程度の規制その他行なうわけでございますけれども、当該飛行機は、行政協定で特例を設けられておりますので、それで、そういうふうな登録の必要もございませんので、運輸省としては知らないわけでございます。 それから航空交通管制の立場から申しますと、これは飛行機が、天…

運輸省航空局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○説明員(辻章男君) 航空局に関する限りは、当該飛行機から、気象情報を受けたことはございません。

運輸省航空局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(辻章男君) お答え申し上げます。先ほど大臣からお答え申し上げたような計画にのっとりまして、来年度の計画といたしましては、DC8二機、それからこれはまだ機種はきまっておりませんが、中型ジェット機、これは主として東南アジア方面あるいはインド洋回りの欧州線に使うように考えておりますが、これを四機発注したいと考えております。これに要しまする資金が相当膨大になりますので、日本航空に対しまする助成の意味と、それからその資金繰りをよくする意…

運輸省航空局長1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(辻章男君) お答え申し上げます。 国際線におけるジェットに対するまず対策の問題でございますが、御承知のように、ジェット機になりますと、非常に容量も大きくなりますし、また耐空性も増しまして、スピードが非常に上がってくるというようなことでございまして、とうてい従来のプロペラの飛行機では対抗できないのでございまして、すでに現在日本航空といたしましては、三十年にDC8という大型機を四機発注しておりまして、これが逐次、来年の五月から十一…

運輸省航空局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(辻章男君) お答え申し上げます。 国内の航空に関しましては、御承知の通り全日本空輸が、いわゆる幹線以外につきましては、主要な部分を占めておりまして、その他ローカル的な数社が航空輸送をやっておるわけでございます。 従いまして国内の航空の輸送につきましては、全日本空輸が大きな分野を占めるわけでございまして、私どもの基本的な考え方としましては、日本航空がやっておりまする国内の主要幹線、これにつきましては全日本空輸も、その幹線をやらせ…

運輸省航空局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(辻章男君) 今の御意見ではございますが、ちょっと私ども納得しがたい点があるのでございます。それは全日本空輸に乗ることが命がけであるとかいうようなことがございましたが、これはさようなことは絶対にございませんので、私どもは、先ほど申し上げましたのは、営業成績として非常に成績が遺憾ながら悪いということを申し上げたんでございまして、これは御承知のように、機体の検査及びパイロットの検査の方法、そういうものにつきましては、どこの会社のいか…

運輸省航空局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(辻章男君) ただいま御指摘がございましたように、たとえば北海道線をとりましても、日本航空と全日本空輸との乗客数が非常に違うということはおっしゃる通りでございます。これは御承知の通り、日本航空はDC4といいます大きな飛行機を使っております。それから全日本空輸はDC3というもので、DC4が約六十名の座席がございまして、DC3は三十名。スピードも従って劣ります。また北海道の航空路に関しましても、日本航空は東京から札幌直行でございます…

運輸省航空局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(辻章男君) 航空機の乗員に関する補助の問題でございますが、これは大体私どもとしてのねらいは二つあるのでございまして、一つは先ほどもちょっと申し上げましたが、乗員の養成とそれから現在就航しておりまするパイロットの安全訓練に対する助成でございます。乗員の養成と申しますのは、御承知のように今私どもの方では宮崎に航空大学がございまして、これの卒業生がみなパイロットになるわけでございますが、実はそれだけではなかなか、ことに定期航空に従事…

運輸事務官(航空局長)1959/09/11

32衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻説明員 お答え申し上げます。千歳の飛行場が返還になりまして、実は、防衛庁の方と私どもの方と、民間航空で使う分と防衛庁の方で使う分につきまして、さっそくいろいろ協議を始めまして、現在でも継続いたしております。実はこれはそれとは非常に関連のある問題でございますが、今お話がありましたように、千歳の飛行場は防衛庁の戦闘機と共用しておるのでございまして、特に千歳の方はシーズンになりますと相当霧もございまして、非常に万全を期して、幸い現在までは…

運輸事務官(航空局長)1959/09/11

32衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻説明員 ただいまのお話にございました飛行機の騒音問題、特にジェットの騒音の問題は、私ども方々の飛行場の地区から苦情を聞いておりまして、頭を悩ましておる問題でございますが、特にだんだんとジェット化して参りますと、この問題が非常に深刻化するわけでございます。ただ、今先生からお話がございましたように、確かに、騒音の一般住民に与えます影響から申しますと、千歳の方が丘珠よりも影響が少いということは言えるかと思うのでございます。ただ、これは、一…

運輸事務官(航空局長)1959/09/11

32衆議院 大蔵委員会 第5号

○辻説明員 実は、返還になりまして、防衛庁か運輸省かどちらが管理者として当るかという問題も今あわせて協議中なんでございます。これは、もし防衛庁が管理者になりまして民間機が宿借りするという状態になりますと、空港整備法によります空港の指定の問題はないのでございますが、運輸大臣が所管いたしまして防衛庁の方がお使いになるというふうな形になりますと、空港整備法による指定が必要でございます。ただ、その際に、私どもの方としましては、第一種空港と申しま…

運輸省航空局長1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(辻章男君) 御説明申し上げます。 長年懸案でございました航空交通管制の本部の業務を含みまして全面的な移管が日米双方の合意によりまして去る七月一日をもって行われた次第でございます。 航空交通管制業務の内容とはどういうことかということでございますが、これは一言にして言えば空の交通の取締りでございます。たとえば航空機相互間の衝突の防止でありますとか、航空機と他の障害物との衝突の防止、それから航空機の秩序正しい航行を促進し、維持する、…

運輸省航空局長1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(辻章男君) 今の千歳の問題につきまして、簡単にお答え申し上げます。 千歳の飛行場が返還になったのでございますが、御指摘のように一々検問所を通過しなければならず、非常な不便不愉快を一般の乗客に与えておるわけでございますが、実は全面的な返還ではございませんで、なお米軍の建物地域が残っておる関係上、ああいうことをやっておりますので、私どもの方といたしましては、あそこに、通路にさくを設けて、その米軍地域あたりには、人が入れないようにし…

運輸省航空局長1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(辻章男君) これは、まず米軍との問題でございますが、これは先ほど申し上げました行政協定によりまして、日本側に返還されました施設につきましては、全面的にやれるわけでございます。ただし米軍の方で留保しておるものにつきましては、米軍の方がやっております。これは先ほど申し上げましたような飛行場、個々の飛行場につきましては、米軍がやっておりますものと、日本側がやっておりますものと、二本建になるわけであります。ところが、航空管制本部の方が…

運輸省航空局長1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(辻章男君) 一応現在の建前は、航空交通管制は運輸大臣が一元的にやるということが航空法に書かれておりますので、私どもの方から人を派遣いたしまして、航空自衛隊の職員と一緒に実は運営しております。 けれども、今後そういうやり方を、どういうふうに調整していくかということにつきましては、なお話し合っていこうということでございまして、現在の姿におきましては、共用しておりますような飛行場につきましては、運輸大臣の一元的なもとに置かれておりま…

運輸省航空局長1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(辻章男君) これは、事の要請が優先するということはないのでございますが、ただ、その飛行場を使います、離着陸いたします飛行機の数が、とちらが非常に多いか。また、それがいわゆる国内航空におきまする幹線のルートであるかどうか、そういうふうな点を考慮いたしまして、自衛隊の方と話し合っていきたい、かように考えております。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 昨日、お手元に航空交通管制業務の移管に関しまする資料を配付させていただきましたが、それを基礎にいたしまして簡単に御説明いたします。 実は去る七月一日に米空軍の方から運輸省当航空局の方に、航空交通管制業務のセンターの移管を受けまして、航空交通管制本部という支分部局を設置いたしまして、この一日から業務を開始いたしております。 航空交通管制業務というのはどういうことか、お耳になれない言葉でございますので簡単に内容を御説明申し上げま…

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 お答え申し上げます。今の久保先生のお尋ねは航空交通管制業務の移管と駐留軍飛行機との関係でございますが、駐留軍の飛行機は、これは従来米軍がやっておりまして、従って航空法の適用を従来受けなかったわけでございます。ただこういう空におきます交通取締りのいわば非常に技術的な事柄でございますので、だれが考えましても変りないことでありまして、実は米軍の内規としまして、今の航空法の内容と同じことを米軍自体で従来やって参っております。この移管…