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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1959/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 その点は先ほど申し上げましたように、たとえばある計器飛行をやります際に、センターの管制本部の承認を受けなければならぬという実態的なことにつきましては、どちらも変りないことでございまして、それを航空法によってそういう承認を受けさせるか、あるいは別途の行政協定に基きまして受けさせるかという法律的な扱いの問題だけでございまして、これは私どもも駐留軍当局と話し合いまして、早急の機会に合同委員会に出してそこできめていただこう、かように…

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 そういう緊急の事態が起りますれば、これはやはり合同委員会その他の適当な機関におきまして——これは民間航空だけの問題でございませんので、いろいろ重大なこともはらむと思うのでございますが、交通管制業務に関しましても米軍が何らかの措置に出る場合には協議をいたしませんと、それの承認なしに飛行機がどんどんと飛び立つというようなことでは非常に危険な状態になります。必ずこちらとの協議があってそういうことになると思います。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 これはただいま御指摘の通り、一つの事務所といたしましてはあまり適切な地点ではないのでございますが、御承知のように、こういう航空管制業務の仕事は、非常に精密な高価な機械設備をかなり要しまして、これの移転その他につきましては、相当な費用がかかりますので、それらの点ともにらみ合せながら検討したい、かよに考えております。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 それはここで勤務いたします者につきましては、今久保先生のおっしゃる通りの措置をいたしております。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 これはなかなかむずかしい問題でございますが、さしあたり従来通りの英語を主にしてやっていきたいと思っております。日本の管制が日本語を使わぬという点につきまして、非常に奇異に感ぜられる点もあるかと思うのでありますが、これは御承知のように、駐留軍の飛行機を除きましても、相当外国の飛行機が入ってきております。これら国際航空の飛行機も全部管制に服するわけでございまして、どうしても英語を使わずにやるというわけにはいかぬ事情にありますので…

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 自衛隊の飛行機につきましては、航空法が全面的に適用されておりますので、一元的に相なっております。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 これは最近特に新しい問題として、飛行場等の問題は伺っておりませんが、航空交通管制の移管に伴いまして、円滑に事務をやっていきたいというふうな申し入れがございまして、私どもそれにつきましては異議ございませんので、そういうふうにやっていこうということを申し上げております。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 それは航空管制の権限をよこせということではございませんので、御承知のように、自衛隊において使っておられる飛行場、そこでの離着陸の飛行機はすべて自衛隊にというような飛行場も内地にはあるわけでありまして、それらにつきましての管制について業務を自衛隊としてもやらなければならないので、これらの点をどういうふうに航空の交通管制と一元的にやっていくかという点について話し合いをしている、そういう事柄でございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 これはいろいろ技術的な問題もございますので、一応今話し合っておりまして、解決してないということではないのでございまして、現在では一応運輸大臣のもとにおきまして、航空交通管制業務は一元的に運営されておるのでございますが、なおそれを改善していくような方法について話し合っておる、かように御了解願いたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 この問題の経緯を簡単に申し上げますと、私どもの方に入江崎通信所を持っておったのでございます。で、それが日本鋼管株式会社の工場の敷地と非常に近接いたしておりまして、何か日本鋼管の方でその工場を拡張する計画がございまして、何とかこれを拡張したいのだが、それには入江崎通信所の土地まで譲り受けることができれば非常に好都合だ、そういうことで何か役所の方でも考えてもらえぬだろうかというような話がございまして、私どもの方でいろいろ検討をい…

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 約二億四千万円でございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 土地は、入江崎の通信所の土地は広さは約二万四千四百五十坪でございます。これはすべて借地でございまして、所有者は神奈川県が約二万坪、それから日本鋼管が約千八百坪、それから池上某とおっしゃる個人の所有地が二千百六十坪程度でございます。それから施設の評価でございますが、これは機械の新旧の問題もございますので、後ほど資料を取り寄せさせていただきたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 その点につきましては、これは友部の方に通信所ができ上りまして、これが機能を発揮いたしますまで入江崎の方の機能をストップするわけには参りませんので、従いましてある時期的には微妙な機能を持ったものが友部と入江崎とある時期には重複してできるかもしれない。それでそういうおもな機能を果しながら移設できますものは移設いたしますし、完全に重複して移設できないものは、これは日本鋼管の方に引き取らせるということになっているのでございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 引き取る分については無償でございますが、これはそれと同等のものを友部の方に作るわけでございますから、それと交換というふうな考えでございますが、引き取るもの個々につきましては無償でございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 この協定に第三条がございまして、御指摘の通り日本銅管は取得した物件を政府に寄付する。ただし、ここでただし書きがございまして、寄付を適当としない物件はこの限りでない。これは両者協議してそういうふうに代替物ができ上ったものにつきましては、単なる寄付ではなしに、交換的な考え方であるというふうな趣旨でございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 これは私ども細部にわたりまして明細に協議いたしてやるつもりでございますので、そう放漫な契約であるとは考えていないのでございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 これは非常に常識論でございますが、友部の方で新しいものをみな作っていくわけでございますから、入江崎から移設するものは変りはございませんが、そこで新しくAならAという施設ができまして、入江崎の方のそれに該当しますBというものと交換になりましても、新しいだけ、常識的にいえば、そういうものにつきましては政府の方が有利じゃないかと、かように考えておりますが、私どもは、先ほど申し上げましたように、機能的に同じものをもらえればいいのだと…

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 御指摘の通り、いろいろ国有財産法上の問題もございますので、それらの協定の細目の実施につきましては、関係の大蔵省の財務当局も入っていただきまして、そういうふうな国有財産の扱いとしましても万遺漏のないように処理いたす所存でございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 私どもの考えでは、大部分は寄付で、一部交換、それから一部払い下げ、そういう考えでございます。

運輸事務官(航空局長)1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○辻説明員 地上権は考えておりません。