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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1960/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 その点につきましては、ただいま大久保先生からの御指摘がございましたように、何と申しますか、制度といたしましてすっきりしない点があるように感ぜられるのでございますが、私どもといたしましては、防衛庁とも御相談いたしまして、この制度の改善をはかっていきたい、かように考えております。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 これは今御指摘がございましたように、私ども、今国会に航空法の改正を提案いたしまして御審議願いたいと思っておるのでありますが、その中に管制の一部を防衛庁長官に委任するということを考えております。今そういうことでは二元的になるのではないかというふうなお話がございますが、現行の管制の態勢はどうなっておるかと申しますと、現在は、公共の飛行場その他公共の航空に関するところだけにつきまして管制圏及び管制区が設定し得る。その管制圏、管制…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 この統制という言葉の持つ範囲でございますが、これは必要な指示をなし得る、また必要な監督もなし得るという解釈でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 航空交通管制について今後どういうふうに改善を考えておるかという点でございますが、これは非常に基本的な問題と応急的な問題と、いろいろ問題が多岐にわたっておると思うのであります。また国の財政的な問題もからみますので、私どもも現在の航空交通管制の業務のやり方その他につきまして、私どもの立場から申しますれば必ずしも現状に甘んずるものではございませんで、われわれ年来思っておりますことは、なお航空交通管制について機械化によってその適正…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 まことに管制の現状は、ただいま関谷先生から御指摘ございましたように、私どもといたしましても深く反省しなければならぬ点が多々あると思うのでございます。ただ私どもといたしましては、微力ではございますが、現在まで与えられた予算の範囲内では最善を尽くして参ったつもりなのでございます。不幸にしてこういう事故を起こしましたことにつきましては、まことに申しわけないと思っております。将来の問題といたしまして、御指摘がございましたような施設…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 お答え申し上げます。ただいま關谷先生から御指摘がございましたが、実はこれは電波的に申しますと波長の違いでございますが、実は今日本の民同機が持っておりますのは、VHFという型の無線機械なんでございます。それから、防衛庁の飛行機の積んでおられまする無線機はUHFということで、形式が全然違うのでございます。それで、ただこの波長を合わせればということではないのでございまして、ただいまお話がございましたように、民間機に対する指示を防…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 全日本空輸の飛行機を一機なくしましたことによりまして、ちょうどこれから春のシーズンを迎えまして、常業的にも非常に不利益になるということは御指摘の通りだろうと思います。この点につきましては、まだ全日本空輸の補充の計画等も伺っておりませんが、私どもこの事故によりまして、全日空は経済的に非常なそういう損失をこうむられたばかりでなしに、また全日空が事故を起こしたじゃないかというふうな、一般の方々に悪い印象を起こさせまして、その点非…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 お答え申し上げます。大体航空交通管制の公務員としての給与の面でございますが、これは概括的に申しますと、原則として一般公務員と同じ待遇ということになっております。これにつきまして、私ども今御指摘もありましたように非常に特殊な、しかも責任の重い仕事を担当して、特に狭いところで神経をすり減らすような事情をよく関係の向き、大蔵省関係あるいは人事院関係、そういうところに話を長年いたしまして、実はやっと去年の七月から、これもある一定以…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘のございましたその覚書によりまして、現在まで絶えず防衛庁の方と連結をとりながら支障なくやって参っております。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 その覚書につきましては、そういう使用の回数等につきましては明らかにされておりません。ただわが方と、それから防衛庁の方と共同で使用いたしまして、お互いに話し合いまして、もし防衛庁の方での使用回数が非常に多くなりまして不便をこうむるというような場合には、もちろん協議をいたしましてこれを是正することも可能なんでございますが、ただいままでのところそういう事態も起こらずに、話し合いによりまして円滑に参っておるというのが今までの実情で…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 これは緊急の場合を除きましては全然つけてはおりません。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 当時管制塔には三名の職員がおりまして、うち一名は自衛隊から派遣されておられた職員でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 三名のうち二名は運輸省の職員でございまして、二名のうちの一名が主任管制官でございまして、この管制塔の当時の管制関係の全責任を負っておるわけでございます。それでその下のもう一人の職員が今問題になっておりました村手君でございます。もう一人が自衛隊から見えておる職員でございます。これは管制の補助として主席管制官の指揮に従って仕事をしておられたわけであります。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 自衛隊からこられておりました方はアプローチ・コントロールと申しまして、いわゆる進入管制、これは航空路上から飛行場のある一定の周辺まで参りました飛行機を、管制本部と連絡をとりまして飛行場の周辺に近づけるという仕事をやっておられたわけでございます。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 村手職員の措置についてチェックする立場にあるのは、先ほど申し上げました、当時これは加好君と申しますが、この主任管制官の役目でございました。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 主任管制官も、そういう指示が出たので、一応その状況を管制塔から見たわけでございますが、この処置は妥当だと考えましたので、そのままにしたというのが事情でございます。従いまして補足いたしますと、村手君が錯誤したと同様の錯誤を主任管制官も犯したというふうに現存のところ考えております。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 昨日まで私ども大体そういうふうな情報を得ておったのでございますが、実はあの事件が起こりました当夜すぐに私の方から職員を二名派遣いたしまして、現地調査をさせて帰って参りまして、まだその報告を詳しく受けるひまなしに出席いたしましたので、その点はなおもう一度よく調査いたしましてから確定的に申し上げたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 一般論といたしまして、先ほど申し上げましたように、部下を掌握いたしまして、誤りがあればこれを即座に訂正させるというのが主任管制官の職務でございます。あの当時どういう具体的な措置をとったかにつきましては、先ほど申し上げましたように、現地へ参りました係官にもう一度よく事情を聞きまして、それからお答え申し上げたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 今回の事故によりまして不幸死亡された方、また負傷されて入院された方々に対しましては、実は昨日大臣の名代として、政務次官と航空局の技術部長が現地に参りまして、弔慰並びにお見舞のために御訪問いたしております。 その他の法律的な賠償の問題は、その事故の原因がはっきりと確定するまで、今のところ措置をとり得る状態ではないんじゃないかというように考えられます。 それではさしあたり弔慰の方法はどうかという点でございますが、これは事務的に…